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「砂漠楼」「炉ばた陣や」など6店舗展開のラ・ブレアダイニングが、新業態「二代目 魚屋町」を田町に1月19日オープン!

二代目・魚屋町(田町)のファサード
名物の「塩鯛めし」

恵比寿、西麻布などに「砂漠楼」「炉ばた陣や」を各2店舗、田町に瀬戸内郷土料理「瀬戸内水軍」、中目黒に「鶴姫」の都内6店舗を運営するラ・ブレアダイニング(渋谷区恵比寿、代表取締役・高橋知憲氏)は1月19日、7店舗目の新業態「二代目 魚屋町」を田町にオープンする。2008年2月の「鶴姫」に続く約1年ぶりの新店で、大正時代に建てられた2階建ての古民家を改築した一軒家。1階はカウンター16席、2階は全室個室で4〜14名までの7室44席の計60席。 店名「魚屋町」は、同社高橋氏の故郷、愛媛県瀬戸内地方に実在した町名からとったもので、看板メニューは「1丁目鍋(海鮮チゲ)」(1,600円)から「7丁目鍋(村上水軍鍋)」(2,600円)までの7種類の鍋で、同町も7丁目まであることに因んで考えたという。また、その魚屋町の名物で、瀬戸内海の塩水で一気に蒸し上げ、ハサミで切って食べさせるという豪快な漁師料理 "浜蒸し"も、「名物!地ダコ浜蒸し」(980円) 「魚のアラ浜蒸し」(580円)など8種類あり、鍋とともに2大看板メニューとなりそうだ。 さらに同社の既存店でも大好評の、松山から毎朝空輸される天然鯛を一匹使った自慢の「塩鯛めし」(1,800円)を筆頭に、愛媛・九州・築地の3ヶ所から仕入れる鮮魚は、刺身はもちろん、にぎり「鮨4カン~8カン盛」(780円~1,180円)でも提供する。そのほか、「魚のあら煮」「おでん」が各150円からのグランドメニューと、日替わりのおすすめがそれぞれ各50種の計100種類以上と豊富な品揃えで、客単価は3,500円。宴会コースも、2,500円から1,000円刻みの3コースに、1,500円で飲み放題をセットできる。 飲み物は、ソフトドリンクが280円から、酒類が320円からと割安で、品揃えは約50種。同社では定番で人気の、温泉水で焼酎を割って数週間寝かせた「前割り酎」(480円)や、アルコール30度の焼酎で、食べられるエディブルフラワー入りの「ふうりん」(320円)、ワインやブランデーなど8種をブレンドした「特製ホイス」(400円)など、一風変わったオリジナルドリンクも注目だ。 ランチは、「日替わり定食」(800円)「豚せいろ」「名物!アジフライ」(各900円)、「海鮮丼」(1,000円)までの4種で、昼・夜ともメインターゲットは田町に勤める40~50代のオフィスワーカー。「"新鮮で・安くて・美味しい"をコンセプトに、煮る、蒸す、焼く、刺身など奇をてらわない定番系の料理が中心ですが、料理の根幹である素材や下ごしらえなど手仕事にはもちろん一切手を抜かず、必ず美味しいものをお出しします」と高橋氏。 同社が2006年6月にオープンさせた本格瀬戸内郷土料理の「瀬戸内水軍」(客単価6,000円)がすぐ近く。「瀬戸内水軍」は接待などの需要も高い人気店だが、「二代目・魚屋町」は普段使いできる店を目指しており、ラ・ブレアの新たなブランドとして人気が出るのは間違いない。 同社では今年3月上旬頃、恵比寿に新業態「恵比寿一丁目ホルモン」の出店も決まっており、さらに念願のロサンゼルスの出店も年内中を予定している。

(取材=辰田 美保)

店舗データ

店名 二代目魚屋町(うおやまち)
住所 東京都港区芝5-24-12
電話 03-6435-0477
営業時間 ランチ 11:30〜2:00(L.O.1:30)
ディナー 17:00〜24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜日
坪数客数 60席(うちカウンター席16席、個室7室・44席)
運営会社 株式会社ラ・ブレアダイニング
関連リンク ラ・ブレアダイニング
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