飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ニュースフラッシュ一覧

  • 12月5日、プロダクトオブタイムグループの「クラフトマン」が仙台駅西口にオープン


    12月5日、プロダクトオブタイムグループ(代表:千倫義氏)は、仙台最多となる31タップのクラフトビール「クラフトマン」を仙台駅西口にオープンする。同店は、近年話題の国産クラフトビールの他、ベルギーやアメリカなどの世界のビールを樽替わりで提供することで、毎回違ったビールとの出会いを提案する。料理は、“イート東北”を提唱し、素材のほとんどに東北産食材を使用したイタリアンを提供。店内は、ラスティックなNYスタイルに仕上げた自由度の高い空間となっている。

  • 12月5日、「ミシュランガイド東京2015」が発売。サイタブリアの「レフェルヴェソンス」が一つ星から二つ星へ昇格


    日本ミシュランタイヤ(代表:ベルナール・デルマス氏)は、12月5日に発売されるレストラン格付け本「ミシュランガイド東京2015」の掲載店を発表した。最高評価の「三つ星」は、昨年二つ星だった「まき村」が新たに三つ星の仲間入りを果たし、12店。「二つ星」は、5軒の新しい二つ星が加わり53店。うち、サイタブリア(代表:石田聡氏)の「レフェルヴェソンス」が一つ星から二つ星へ昇格となった。「一つ星」は、161店で、うち2店がビブグルマンから昇格、17店が初登場となっている。また、「ビブグルマン」部門に、西洋料理以外に初めて和食200店を加え、ちゃんこ鍋やラーメンの店も選ばれた。(詳細はこちら)

  • 人形町に斬新な食の情報発信基地「NIHONBASHI CAFÉST(カフェスト)」が誕生


    日庄(東京都中央区、代表:今井直人氏)とマーケティングセバスチャン(東京都目黒区、代表:久積正道氏)は、業務提携し、日庄が設立したスタジオ併設カフェ「NIHONBASHI CAFÉST(カフェスト)」を食に特化したマルチスペースとして今年9月にリニューアルオープンした。オープニングイベントとして、カフェストとのコラボカフェメニューを提供する東京初進出の宮崎乳製品メーカーの白水舎乳業と、香川大学を中心に産学官で研究・開発が進んでいる今話題の「希少糖」を含んだシロップを使った商品紹介とカフェメニューの紹介、試飲・試食会を開催。

  • 11月28日、バルニバービの「ピッツェリア エ トラットリア アダッキオ」と「スロージェットコーヒー」が2店舗同時オープン


    11月28日、飲食店の企画・経営を行なうバルニバービ(東京都台東区、代表 佐藤裕久氏)が、まき窯ナポリピッツァと南イタリア料理を提供する「ピッツェリア エ トラットリア アダッキオ」と、自家焙煎のハンドドリップコーヒーを提供する「スロージェットコーヒー」の2店舗を足立区千住東の墨堤通り沿いに同時オープンした。同社は、「その地域にあったらうれしい店舗づくり」の実現を目指し店舗展開を続け、関東・関西に併せて33店舗の飲食店を経営している。

  • 11月29日、“女性客が楽しめる焼肉バル”「ニクノヒ」が中目黒にオープン


    11月29日、レストラン運営のエンターフーディメント(東京都目黒区、代表:坂井謙介氏)は、「女性客が楽しめる焼肉バル」をコンセプトにしたカジュアルな焼肉バル「ニクノヒ」を中目黒にオープンする。全国から最高級A5ランクの黒毛和牛を集め、全23種類の部位の本格焼肉を一皿680円と手ごろな価格設定で提供するほか、希少部位を盛り合わせた食べ比べセットも用意。また焼肉以外にも、ホルモンでアレンジした「アヒージョ」など焼肉店ならではのタパスを全15種。ソムリエが厳選したワインは、常時14種をボトル2800円均一とリーズナブルな価格設定で揃える。

  • 11月29日、世界をターゲットにしたマルチリンガル・カフェ「OnJapan CAFE(オンジャパンカフェ)」が原宿にオープン


    11月29日、OnJapan(オンジャパン、東京都渋谷区)は、訪日観光客や広く世界をターゲットにした、これまでにないユニークなマルチリンガル・カフェ「OnJapan CAFE」(オンジャパンカフェ)を原宿にオープンする。図書館風カフェをコンセプトに、店内には日本の文化、芸術、食に関する英文書籍が並び、カフェ利用者はそれらを自由に閲覧可能できる。また、食や旅をテーマにした日本に関する様々な情報を英語・日本語を中心に多言語で発信する。日本と世界が「食」を通じて出会える場所として、朝食からランチ、ディナーまで、四季の移ろいが感じられる美味しい料理を提供する。今後は、出版事業や旅行事業を展開予定。(詳細はこちら pdf 671KB)

  • ダイヤモンドダイニングがACCELAIREの松嶋啓介氏と戦略的業務提携を発表


    ダイヤモンドダイニング(代表:松村厚久氏)は、ACCELAIRE代表取締役兼総料理長 松嶋啓介氏と戦略的業務提携を締結したことを発表した。松嶋氏は、本場フランスのミシュラン一つ星を外国人最年少で獲得し、フランス芸術文化勲章を持つ世界に認められた料理人。松嶋氏の持つ本質的な調理技術やフランス文化の造詣の深さをダイヤモンドダイニングに伝播、相乗効果を生み出し、料理・音楽・アートを含めたフランス文化をあらたに日本に啓発(発信)して行く。

  • ヤッホーブルーイング、Amazon限定ビール「月面画報」を12月2日より限定発売


    ヤッホーブルーイング(代表:井手直行氏)とアマゾン ジャパン(代表:ジャスパー・チャン氏)は、華やかな香りが特徴のクラフトビール「月面画報」を、Amazon.co.jp限定のビールとしては日本で初めてコラボレートし、12月2日より発売する。ペールエールをベルジャン酵母で造った、ベルジャンペールエールという珍しいビアスタイルで、バナナを思わせるフルーティーなアロマが特徴のベルジャン酵母と、アメリカンホップが織り成す、芳醇で華やかな香りが特徴。ターゲットは、Amazon.co.jpユーザーを意識した「人より少しこだわりが強い大人」。同発売に先駆け、11月25日からビアレストラン「よなよなBEER KITCHEN」で提供をスタートする。(詳細はこちら pdf 479KB)

  • 11月20日、餃子専門居酒屋「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 笹塚店」がオープン


    11月20日、「餃子とビールは文化です!」を合言葉に、餃子専門居酒屋「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」を京王線、京王井の頭線沿線の地域密着型・住宅地で店舗展開しているNATTY SWANKY(ナッティスワンキー、東京都調布市、代表 田中竜也氏・社長 井石裕二氏)が、「肉汁餃子製作所ダン ダダン酒場 笹塚店」をオープンする。同店は、調布に1号店をオープンさせて以来、聖蹟桜ヶ丘、代田橋、永福町、分倍河原、下北沢、明大前に続く、8店舗目。今後は、12月に初のフランチャイズ店を2店舗オープン予定。

  • 11月19日、フレンチトースト専門店「AMTcafe(エーエムティーカフェ)」の2号店が経堂にオープン!


    11月19日、飲食店舗の総合プロデュースやメニュー開発などを手がけるクーニーズ・アソシエ(代表 青島邦彰氏)プロデュースのフレンチトースト専門店「AMTcafe(エーエムティーカフェ)」の2号店が経堂にオープンする。同店は大宮店に続く2号店で、たまごとミルクの優しい味わいの本場アメリカのフレンチトースト専門店。表面はカリッと中はしっとり仕上げた長さ30cmのフレンチトーストを提供する。

  • 11月20日、目白駅前の新商業施設「トラッド目白」に、スティルフーズの新業態「PIZZERIA 37(トレンタセッテ)」がオープン


    11月20日、スティルフーズ(代表:鈴木成和氏)は、新業態「PIZZERIA 37(トレンタセッテ)」を目白駅前の新商業施設「トラッド目白」(pdf 662KB)にオープンする。同社は、ナポリピッツアを提供するピッツェリアブームの先駆け的存在として2004年にピッツェリア「1830」をオープンした。2014年4月に惜しまれつつ閉店した同店の精神を受け継ぎ、ピッツェリアの技術、ノウハウを持って、今回新たに目白でナポリピッツァの名店となりうるピッツェリアをオープンする。

  • 代官山駅前に複合商業施設「TENOHA」オープン、シェアオフィスやレストランで新ライフスタイル提案


    11月28日、東急不動産(代表:三枝利行氏)、は代官山駅入り口交差点「代官山 Loveria(ラヴェリア)」跡地に、複合商業施設「テノハ ダイカンヤマ(TENOHA DAIKANYAMA)」をオープンする。かつてあった施設の建物はそのままに、代官山発の新しいビジネスとライフスタイルの創造をコンセプトにした、5年間限定の施設。商業ゾーンでは、日本初出店のイタリアンバール「ボンドルフィボンカフェ(Bondolfiboncaffe)」や、本格カジュアルイタリアン「テノハ & スタイル レストラン」、ライフスタイルショップ「テノハ & スタイル ストア」がオープンする。(詳細はこちら)

  • アサヒビールが日本料亭「なだ万」買収、過半数株式取得へ


    アサヒビール(代表 小路明善氏)は、日本料理の老舗「なだ万」(代表 楠本正幸氏)の株式51.1%を取得することに合意したことを発表した。老舗料亭の経営ノウハウを取得し、外食企業に対する営業提案力の強化につなげること。また、海外進出を積極化している外食企業に対しても、ノウハウの提供が可能とすることが目的。なだ万は、国内に計27店、海外では香港やシンガポールなど計7店を経営。惣菜や弁当を販売するなだ万厨房を計37店展開している。(詳細はこちら)

  • 11月19日、“Aloha Table” × “Agalico”の新業態「ALOHA AMIGO(アロハアミーゴ)」が西池袋の裏路地にオープン!


    11月19日、Aloha Table(ゼットン、代表 稲本健一氏)プロデュース、AGALICO(ビックベリー、代表 大林芳彰氏)メニューディレクションによる共同開発の新業態「ALOHA AMIGO(アロハアミーゴ)」が西池袋にオープンする。同店は、ハワイアンとメキシカンをHi-Mexと称して、新しいスタイルのカジュアルビストロにチャレンジ。多彩なアペタイザーやタコスはじめ、ウェルネス&スパイシーな料理をラインナップする。(詳細はこちら)

  • 11月13日、台湾最大の牛肉麺チェーン「三商巧福」が赤坂に日本初の直営店をオープン


    11月13日、日本三商フードサービス(代表:陳光弘氏)は、台湾最大の「牛肉麺(ニューロウメン)」ファーストフードチェーン「三商巧福」の日本初直営店を赤坂にオープンする。主力メニューの「台湾牛肉麺」(630円)は、醤油ベースのオリジナルスープとコシのある特製平白麺、口の中でとろけるほど柔らかく煮込んだ牛肉が特徴。昼は牛肉麺を中心に、夜は気軽に立ち寄って酒を楽しむ“ちょい飲み”ができる店として、昼夜問わず集客できる店を目指す。台湾では、年間1,500万食以上の販売を誇る台湾最大の牛肉麺チェーン店として150店舗を展開。関東地方中心に2年以内で10店舗の出店を予定しており、2015年2月に川崎、2015年5月に溝口で出店が決定している。

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