飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ニュースフラッシュ一覧

  • 2月5日、「神田バル横丁」が JR神田駅南口の神田ミートセンター跡地にオープン

    2月5日、JR神田駅南口「神田ミートセンター」跡地に「神田バル横丁」がオープンする。1階に、沖縄出身の店長による「琉球&鶏バル YANBARU」、タレがいらない肉餃子「餃子バル パチパチ」、ワンコインピッツァの「ピッツァバル CONETTA」(夜のみ)、エビつけ麺の「つけ麺 海老須」(昼のみ)、アジアン・エスニック料理の「アジアンバル Asian Beer Party」、旬の食材をスパイシーにグリルする「スパイスグリルバル ホットテーブル」。2階には「日本酒バル 福33」、六本木で人気の「ジンギスカンバル だるま」、世界コンテストで金賞のハムが食べられる「腸詰バル」、1000円で食べ放題の「菜園バル CHIBI-CLO」がオープンする。

  • 1月29日、ハワイ発「KAKA’AKO DINING & BAR(カカアコ ダイニングアンドバー)」が神宮前にオープン。日本初上陸の「カメハメハ・ベーカリー(KAMEHAMEHA BAKERY)」を併設

    1月29日、住宅関連事業を手掛けるタツミプランニングの子会社タツミフードサービス(代表 米山茂氏)が、第2のワイキキとも呼ばれる“カカアコ”をテーマに、フードとアート、さらにミュージックを組み合わせた空間を提供する「KAKA'AKO DINING & BAR(カカアコ ダイニングアンドバー)」を神宮前にオープンした。ランチタイムには、ハワイでポピュラーなロコモコやガーリックシュリンプの「プレートランチ」を提供。ディナータイムには、「U.S.熟成肉のステーキ」やトロピカルなハワイアンカクテルが味わえる。また、日本初上陸となるワイキキの有名ベーカリーショップ「カメハメハ・ベーカリー(KAMEHAMEHA BAKERY)」が併設される。

  • 飲み物が無料の代わりに滞在時間に課金される時間制カフェ「TIMES CAFE」が東京・神楽坂にオープン

    スパシアル(代表:梁川正治氏)は、飲み物などが無料の代わりに滞在時間毎に課金される時間制のカフェ「TIMES CAFE」を東京・神楽坂に、2015年2月中旬、オープンすることを発表した。同店は、珈琲、ジュース、ハーブティー等の飲み物(ドリンクバー)が全て無料のほか、雑誌、新聞、本の閲覧・電源コンセント(全席)・携帯充電器の貸出・Wi-Fi・タブレット貸出・パソコン貸出・マッサージチェア・テレビ付のリクライニングチェア・メイキングルーム(女性専用)・シリアル(モーニングのみ) を無料で提供する。利用料金は、30分/390円(税込)、以降10分ごと100円加算。カフェ利用は勿論、勉強、仕事、打ち合わせ、読書、休憩など様々な目的で楽むことができる。(詳細はこちら)

  • 3月27日開業予定の「キュープラザ原宿」出店テナント発表

    東急不動産(代表 三枝利行氏)は、3月27日開業予定の「キュープラザ原宿」の出店テナント全16店舗を発表した。バル二バービ(代表 佐藤裕久氏)のカフェ&鉄板グリル「Good Morning Cafe Good Morning Cafe&Grill(仮称)」、アロハテーブル(代表 稲本健一氏)のハワイアン・カフェ&ダイニング「ALOHA TABLE waikiki」、マザーズ(代表 保村良豪氏)のピッツェリア「CANTERA(カンテラ)」、ユニマットプレシャス(代表 髙橋洋二氏)のステーキ&バー「SIXMARS Steak & Bar」(シックスマーズ ステーキアンドバー)、オペレーションファクトリー(代表 笠島 明裕氏)のインターナショナルダイニングバー「SMITH(スミス)」など。(詳細はこちら pdf 760KB)

  • 東京都が飲食店の外国人向けメニュー作成を支援、東京の食を楽しむウェブサイト「EAT 東京」を開設

    1月20日、東京都は外国人旅行者へのおもてなしの一環として、飲食店が簡単に多言語のメニューを作成できるとともに、外国人旅行者が外国語メニューを置く飲食店を検索できる2つの機能を備えたウェブサイト「EAT 東京」を開設した。店名や電話番号など簡単な情報を登録すれば、独自メニューを無料で作れ、英語など12種類の言語に対応する。食物アレルギーや宗教上の規律への配慮が必要なメニューに対しては、注意喚起のピクトグラム(絵文字)の表記も可能。2020年の東京五輪に向け外国人観光客の増加が見込まれるため、飲食店の外国人対応を後押しする。(詳細はこちら)

  • 1月27日、木内酒蔵が東京初となる醸造体験のできるバー「HITACHINO BREWING LAB. (常陸野ブルーイング・ラボ)」をマーチエキュート神田万世橋にオープン

    1月27日、「常陸野ネストビール」などを醸造する酒造メーカーの木内酒蔵(代表 木内造酒夫氏)が、醸造体験のできるバー「HITACHINO BREWING LAB. (常陸野ブルーイング・ラボ)」をマーチエキュート神田万世橋に開業する。事前予約によってビールの醸造体験ができるほか、店内のバーでは、工場直送のフレッシュな常陸野ネストビールやコラボ企画の新作限定ビールなど、約10種類のドラフトビールを用意する。ビールに合わせたフードメニューは、茨城県日立市出身の杉江礼行シェフが監修し、茨城県産の食材を中心に使った料理をカップ酒の瓶詰めスタイルで提供する。(詳細はこちら pdf 741KB)

  • オーストラリア発メキシカンダイナー「グズマン イー ゴメズ(Guzman y Gomez)」の国内1号店が、ラフォーレ原宿に2015年春オープン

    トランジットジェネラルオフィス(代表 中村貞裕氏)の100%子会社トランジットメキシカンフードオペレーション(代表 垂水謙児氏)は、オーストラリア発メキシカンダイナー「グズマン イー ゴメズ(Guzman y Gomez)」の国内1号店をラフォーレ原宿に今春オープンする。"本場のメキシコ料理のおいしさとラテン文化の体験を広める"を創業理念の元、フレッシュな食材にこだわったブリトーやタコス、ナチョスなどを、メキシコ風のカラフルなインテリア、ラテン音楽とアートを融合させた明るく楽しい店内で提供するファストカジュアルスタイルのメキシカンダイナー。(詳細はこちら)

  • 「外食アワード2014」 受賞者7名が決定!

    1月20日、「外食アワード2014」が発表された。受賞者は以下の通り。外食事業者部門では、近年業績が低迷していた「すかいらーく」を復活させた立役者、すかいらーくの谷真氏。回転寿司で本格コーヒーを提供するという意外性のある商品提案が大成功をおさめた、くらコーポレーションの田中邦彦氏。立ち食いスタイルでステーキを提供する「いきなり!ステーキ」を開発したペッパーフードサービスの一瀬邦夫氏。アウトバウンド、インバウンドの両面で大きな成果をあげたワンダーテーブルの秋元巳智雄氏。地方自治体と飲食業との新しい結びつきの形を示したfun functionの合掌智宏氏の5名が選出。中間流通・外食支援事業者部門では、成長著しい外食卸のプレコフーズの髙波幸夫氏。食材事業者部門では、大豆を分離分画する世界初の特許製法USS(Ultra Soy Separation)開発に成功した不二製油の清水洋史氏が選出された。(詳細はこちら)

  • ダイヤモンドダイニングが料理家・栗原友氏と戦略的業務提携締結を発表

    ダイヤモンドダイニング(代表 松村厚久氏)が、料理家・栗原友氏(クリトモ)と戦略的業務提携を締結したことを発表した。食文化で世界と日本をつなぐ料理家・栗原氏が同社のメニュー開発協力を行ない、戦略的なメニュー展開を強化。また調理技術の伝授等による社全体のメニュークオリティのベースアップを図る。(詳細はこちら)

  • 1月15日、シダックスが新たな和食の世界を発信する「WASHOKU 錦繍楼(きんしゅうろう)」を銀座にオープン

    1月15日、シダックスグループの事業子会社で、東京・大阪でスペシャリティーレストランやカフェ、 スイーツブティックを運営するシダックスレストランマネジメント(代表 遠山秀徳氏)は、「和」と「洋」を融合させ、新たなWASHOKUの世界を発信するスペシャリティーレストラン「WASHOKU 錦繍楼(きんしゅうろう)」を銀座にオープンする。料理の監修は、全米で約50店のスペシャリティーレストランを展開するパティナ・レストラン・グループの海外1号店で、シダックスグループが運営する「PATINASTELLA(パティナ ステラ)」のエグゼクティブシェフ・杉浦 仁志氏が担当。(詳細はこちら)

  • 1月8日、ビックカメラが、キーコーヒーのセルフ型カフェ「キーズカフェ ビックカメラ有楽町」をオープン

    1月8日、ビックカメラ(代表 宮嶋宏幸氏)は、同社初の飲食店事業となる「キーズカフェ ビックカメラ有楽町店」をビックカメラ有楽町店7階、Apple製品修理受付コーナーに併設する形でオープンした。キーコーヒー(代表 柴田裕氏)が展開するパッケージカフェ「キーズカフェ」は、フランチャイズチェーンとは異なり、加盟金やロイヤリティが必要ない契約を採用。看板、メニュー、ネルドリップの抽出機、スーパーバイザーを提供し、従業員の教育もキーコーヒーが担当する。同店では、Free Wi-Fiのサービス、Appleの修理利用の客は100円引き、ビックポイントでの支払いにも対応するなど独自サービスも展開する。(詳細はこちら)

  • サントリーが、最高級のザ・プレミアム・モルツ「マスターズドリーム」を3月17日から全国で発売開始

    サントリー(代表:新浪剛史氏)は、「~ザ・プレミアム・モルツ~マスターズドリーム」を3月17日から全国のコンビニエンスストアおよび料飲店向けに発売する。同商品は、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド全体のさらなる強化を図るべく、“スーパープレミアムクラス”の新商品として“サントリーの醸造家のこだわり・想いが込められた夢のビール”として発売されるもので、ダイヤモンド麦芽をはじめとする素材へのこだわりはもちろん、独自の新技術・製法で、深いコク、柔らかな苦味、ほのかな甘み、そして心地よい香りが絶妙に折り重なる濃密な味わいを実現したプレミアムビール。(詳細はこちら)

  • ブルックリン発のコーヒーショップ「GORILLA COFFEE(ゴリラコーヒー)」の日本1号店が、渋谷に1月17日オープン

    ブルックリン発のコーヒーショップ「GORILLA COFFEE(ゴリラコーヒー)」の日本1号店が、渋谷区神南に1月17日オープンする。運営は、パリで話題のカフェ「COUTUME(クチューム)」を上陸させたアパレルのベイクルーズ(代表:窪田祐氏)。同店では、本国と同じコーヒー豆を使用したビターテイストの力強いコーヒーが270円から提供されるほか、「ゴリラドッグ」などのアメリカンテイストあふれるオリジナルフードも用意される。

  • 2015年4月下旬開業の「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」全出店テナント決定

    東急電鉄(代表 野本弘文氏)と東急不動産(代表 三枝利行氏)は、2015年4月下旬開業予定の「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」に出店する全テナントの決定を発表した。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(代表 増田宗昭氏)が手がける新業態で、物販、飲食、サービスを織り交ぜた「蔦屋家電」。日本初出店となるスペイン・マドリード発祥の老舗デリカ・カフェ&バール業態「Mallorca(マヨルカ)」や、関東初出店となる体験型リアルDIYショップ「DIY FACTORY」など、全18店舗が出店する。(詳細はこちら pdf 908KB)

  • 2015年3月、明治通りに表参道・原宿エリアの新たなランドマーク「キュープラザ原宿」が開業

    東急不動産(代表 三枝利行氏)が、「(仮称)渋谷区神宮前6丁目プロジェクト」として進めていた施設名称を「キュープラザ原宿(Q plaza HARAJUKU)」として、2015年3月に開業することを発表した。同施設は、東急不動産が展開する「東急プラザ」「キューズモール」といった都市型商業施設の新ブランドの開発第一号物件となる。注目のテナントは、アパレルのアーバンリサーチの新ブランド「センスオブプレイス(SENSE OF PLACE)」のカフェやフラワーショップを併設した旗艦店をはじめ、物販店舗、飲食店舗、サービス店舗、ブライダルの16店舗が出店予定。(詳細はこちら pdf 2341KB)

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