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南青山に、厳選した国産豚のとんかつが楽しめる隠れ家店が登場。「南青山 とんかつ 赤月(あかつき)」が2月10日オープン!


外苑西通りのビル地階という隠れ家的なロケーションに2月10日、国産豚のとんかつとワインが楽しめる「南青山 とんかつ 赤月」がオープンした。オープンキッチンのカウンター8席と半個室のテーブル1卓と、モダンな割烹を思わせる空間で、舌の肥えた近隣のオフィスワーカーを中心にじわじわと人気を広げている。 店主の佐藤雅昭氏は、西麻布と日本橋の有名店などで修業。数ある銘柄豚の中から選んだのが、千葉県産の総州三元豚白王(以下、白王豚)と、岩手県産の岩中豚だ。「白王豚は柔らかく脂に甘みがあり、豚特有のクセが少なく老若男女に好まれる味わい。一方の岩中豚はやや濃厚な味わいで、豚肉好きの人におすすめです」と佐藤氏。これらを米油で旨みを閉じ込めるように揚げ、粗めのパン粉のサクサクした食感と共に楽しませる。 ディナータイムは国産豚のとんかつやメンチカツに、山形産はえぬきをふっくら炊き上げたご飯、赤出し、漬物が付いて1100円~。写真の白王豚ヒレかつ膳(2枚・1500円)や、白王豚ロースかつ膳(1400円)、岩中ヒレかつ膳(1300円~)、岩中ロースかつ膳(2000円)など12種をラインナップし、白王豚の角煮(680円)、もつ煮(580円)など一品料理も数品並べる。ワインはフランス産を中心にグラス500円~、ボトル2800円~で、グラスは赤白各3種、シャンパーニュ&スパークリングワイン2種を取り揃えている。妻・佐恵子さんのアイデアもあって卓上に備えるソースとドレシングにも凝り、7種のハーブ入りのオリジナルソース、ノンオイル和風ドレッシング、トリュフオイル入りのマヨネーズ、さらにヒマラヤ産の岩塩を用意。ランチは1000円~。昼夜ともご飯、キャベツのお替わりは無料で、夜はカツ単品の注文もできる(各400円引き)。 「レギュラーメニューのほかに、各地の銘柄豚を月替わりで提供する試みや、また一品料理の種類も増やしていきたいですね」と佐藤氏。女性同士やデート利用など、従来のとんかつ業態とは違った顧客が狙える強みを生かし、メニューとファン層を拡大していく意向だ。

店舗データ

店名 南青山 とんかつ 赤月
住所 東京都港区南青山4-1-8 麗雲ビルB1F
アクセス 東京メトロ外苑前駅から5分
電話 03-6459-2049
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 日曜
坪数客数 15坪14席

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