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スペシャル企画一覧

  • 目からウロコの「分煙術」vol.2 予算15万円で実現! 喫茶店やカフェでの効率分煙手法

    「飲食店がサービスの一環として分煙を考えるのは今や常識」。そんな流れになりつつある昨今だが、食材費や人件費などさまざまな面でコストカットを強いられる店側にとって、分煙のためだけに数百万円もの投資をするのはかなり厳しいのが実情だ。そんな中、15万円という低コストで分煙を実現し、よりよい店作りに上手く...
  • 分煙を検討している飲食関係者に朗報! 屋内排気の分煙導入にも“助成金”が

    サービス業者として"分煙"に気を配るのは当然--そんな風潮が一般的になってきた昨今、「屋外排気」がネックとなり分煙に頭を悩ましていた飲食店関係者にとって朗報となった"「屋内排気」可能な分煙スタイル"の登場に続き、新たなニュース。助成金受給要件を満たした屋内排気による分煙設備導入に対して、助成金申請が...
  • 目からウロコの「分煙術」 タバコの匂いがすっきりキレイに! 「屋内排気」が可能な新分煙スタイルとは?

    近年、喫煙マナーは劇的に向上し、飲食店でも分煙環境を整えるのは当たり前になりつつある。しかしながら、テナント物件や商業施設内の店などには分煙に必要な排気設備を得るためのダクト工事が許されず、分煙の取組みが難しい店も多かった。そんな問題を解決する画期的な新製品が日鉄鉱業(東京都千代田区丸の内・代表取締...
  • 「HCJ2012 国際ホテル・レストランショー」リポート

    アジア最大級の飲食・ホテル業界に特化したビジネストレードショー「HCJ2012」(主催:社団法人日本能率協会他9団体)が2月21日(火)から24日(金)の4日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された。昨年に引き続き、分煙機器メーカーにより合同出展された「分煙トータルソリューション」ブースには、多くの...
  • 厚労省が「喫煙率削減数値目標」設定

    「2022年までに喫煙率を12.2%以下にする」「飲食店で月1回以上受動喫煙の機会を有する非喫煙者の割合を50.1%から15%へ下げる」--そんな、飲食店関係者には寝耳に水のショッキングな喫煙率削減目標が盛り込まれた「がん対策推進基本計画(変更案)」素案が2012年2月、計画案が3月に厚生労働省のが...
  • HCJ2012開催間近!分煙に関する主力メーカーが一堂に!「分煙トータルソリューション」に注目

    今年も、ホテル・レストラン・飲食関係者向けではアジア最大規模を誇る合同専門展示会HCJ開催の時期が訪れた。出展ブースの中には、近年、注目を集めている"分煙"に関する各メーカーが集う「分煙トータルソリューション」も昨年に引き続き出展している。店舗の喫煙環境整備に役立つ、分煙の最新情報に触れるいい機会。...
  • 今度は“従業員の受動喫煙”が規制対象に!!「職場における受動喫煙防止対策」が国会へ

    「職場における受動喫煙防止対策」の改正案が国会へ提出!規制強化の懸念 昨年末、「東京都は当面の間、受動喫煙について条例化の意向はない」という朗報が舞い込んだ。このニュースに、都内で飲食店を営む経営者はもちろん、他県の飲食店関係者も含め、受動喫煙防止条例の流れがいっせいに広まるのではないと安堵した人...
  • 東京都が「受動喫煙防止ガイドライン」を改定 条例化はせず、事業者の主体的な取組を推進!!

    受動喫煙防止について、東京都は条例化せず「現状に即した対応を!」 2010年4月に施行された「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」を皮切りに、翌年4月、同県では条例に反した飲食店への罰則適用が始まり、兵庫県でも受動喫煙防止条例制定に向けた検討がされるなど、2011年は規制に関する自治体の取...
  • 兵庫県、「受動喫煙防止条例(仮称)骨子案」のパブリックコメントがスタート

    条例が制定されてからでは遅い! 現場の意見をカタチに!! 神奈川県に続き、受動喫煙防止条例の制定が検討されている兵庫県。どうにか条例化を押し進めたい意向が窺える行政と、顧客満足度や売上への影響など事業悪化を懸念して廃案を望む飲食団体との間で攻防が続いていたが、いよいよ「受動喫煙防止条例(仮称)骨子案...
  • 助成金が始まり、低コストの分煙設備導入の動きも!2011年終盤、分煙トレンドはこう変わっている。

    今や、分煙は当たり前!? 努力していない店は選ばれない時代に 街の居酒屋や喫茶店に入ると、ぷかぷかとタバコを吸っている人の姿が当たり前のように見かけられたのが、わずか数年前。2010年4月に、突如、神奈川県で受動喫煙防止条例が施行されて約1年半。その間にも、兵庫県や千葉県など他県で喫煙に関...
  • 飲食店でタバコが吸えなくなる? 神奈川県の飲食店オーナーに聞く! 罰則が始まり、その後の状況とは!?

    2010年、神奈川県で受動喫煙防止条例が制定され、同年4月より施行。その後、兵庫県、千葉県と、他県でも同様の条例制定が検討されている不測の事態に、果たして飲食店はどのように向き合っていけばよいのか。そのひとつの参考とすべく、今年に入り、客席の広さが100平米超の店舗においては罰則金もスタートした神奈川県で、20年以上に渡り、アメリカンレストラン&バー「Troubadour」(たまプラーザ)、「BUBBLE OVER」(市ケ尾)の2軒を営むオーナーの鮫嶋勝昭さんに、同条例について話を聞いた。…
  • 「選ぶ権利はお客様にある」。日本調理師会が“分煙”支持する活動を拡大

    「選ぶ権利はお客様にある」。日本調理師会が“分煙”支持する活動を拡大","","“飲食店でタバコが吸えなくなる!?”、そんな嘘のような話がじわじわと現実味を帯びてきた。この夏、神奈川県に続き、兵庫県でも「受動喫煙防止条例」の制定がほぼ確実となったのだ。しかも、先月末、兵庫県の...
  • 「もっと現実に即した実効性ある取り組みを!」兵庫県・南京町商店街で喫煙環境表示がスタート

    兵庫県・南京町では商店街振興組合が新たな取組み。一丸となり、喫煙環境表示を実施 兵庫県で受動喫煙問題の条例化がいよいよ現実味を帯びてきた。6月30日に開かれた第九回受動喫煙防止対策検討委員会では、公共性が高いと判断した屋内施設に禁煙を義務化し、分煙も禁止するよう求める最終報告書がまとめられた。これを...
  • 受動喫煙防止のための喫煙規制が拡大
    神奈川県よりも厳しい規制内容案が浮上
    兵庫県でも罰則付きの条例化が確実に!

    神奈川県に次ぐ2番手として、受動喫煙防止に関する条例化も視野に入れた検討会を平成22年に立ち上げた兵庫県。その展開が今後の他県・市の取組みを左右すると飲食店経営者含む各方面から注視されていたが、5月25日に開かれた第8回検討会で急展開を迎えた。 検討委員会事務局より「報告書」「規制...
  • 受動喫煙問題に関する、47都道府県知事の見解

    受動喫煙問題が飲食業界関係者の頭を悩ませている。発端は、平成21年、神奈川県が受動喫煙防止条例を制定し、公共機関のみならず県下の飲食店に対しても分煙を義務づけるなど規制を導入したことからだった。これをきっかけに、全国で様々な動きが起こっているが、問題は、国としての明確なルールがなく“義務”であったり“努力義務”であったりと施策が各自治体に委ねられているということだ。飲食店にとっては、分煙が義務化すると、場合によっては数百万円ものコストがかかる事態になる。自分の街は今後どうなるのかと気をもむ経営者も少なくない。そこで、情報が錯綜するなか、実際、各知事はどう考えているのか?ということを明らかにすべく47都道府県知事に直接質問。知事が目指す、飲食店における喫煙環境のあるべき姿及び今後の方針について聞いた。…
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