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スペシャル企画

【スペシャル企画】社宅として導入する企業が急増中。新築・築浅のシェアハウスを多数管理するGGハウスマネジメントが、外食企業の福利厚生を一変させる


家賃が安くて、気心の知れた仲間が見つかるとあって、若い世代を中心に人気を集めているシェアハウス。賃貸物件よりも比較的入居がしやすくて、社員同士のコミュニケーションが活発になるとあって、現在、法人が福利厚生の一環として利用する例が増えているという。こうした市場環境を追い風に、高い注目を集めているのが、GGハウスマネジメント(東京都港区、代表取締役 日向司氏)だ。同社では、関連会社のゴールデンゲインでシェアハウスを建設するだけでなく、他社物件も含めた管理まで行っている。

外観:扇大橋

日暮里・舎人ライナー「扇大橋駅」から徒歩5分の立地にある「ゴールデンゲイン扇大橋EAST」

外観:竹ノ塚

「ゴールデンゲイン竹ノ塚NORTH」は、東武スカイツリーラインで上野駅まで一本で行ける

 

同社担当の宮後歳也氏は「当社で展開しているのは、新築のシェアハウスですが、リーズナブルな値段で物件の提供を行っています。全国で求人を行っている外食企業様にとって、地方から上京してくる従業員の住居の管理は、手間がかかることも珍しくありません。当社の物件は、そうした悩みの解決手段になると考えています。また昨今、外国人労働者を雇う企業様も多いでしょう。当社では、高まる外国人の住宅需要に対応すべく、英語だけではなく中国語、韓国語、ベトナム語を話せるスタッフも揃えているので、スムーズな対応をすることができます」と話す。

宮後

GGハウスマネジメントの宮後歳也氏

 

現在、同社では、足立区や葛飾区、板橋区、練馬区などを中心に、自社物件を含めて50 棟ほどの物件を管理している。入居条件は18歳以上で、本人確認が行えて、緊急連絡先などを記載する書類を提出すれば、翌日から入居可能だ。初期費用は事務手数料の30,000円のみで、月々の家賃も共益費の15,000円を含めて60,000円である。シェアハウス内には、共有スペースやキッチン、シャワー、トイレなどを完備。部屋は、個室か2人部屋を選択できて、室内にはベッドをはじめ、マットレスや机、クローゼットなどが予め備え付けてある。なお、より低価格なタイプとして、1部屋に2段ベッドを入れた「ドミトリー」型のシェアハウスも4棟、月内にオープンさせる予定だそうだ。

リビング

清潔で広々としたリビングで会話も弾むことだろう

部屋写真

一人部屋は家具などが予め完備されているだけでなく、十分な広さと綺麗さも魅力的だ

 

「シェアハウスには、Wi-Fi環境も整っているため、水道やガス、電気はもちろん、通信などの契約をせずに、最小限の荷物だけで入居することができます。人事や総務の方が社員に代わって、引っ越し手続きをする場合、多くの手間が省けるでしょう。また、当社の物件では、管理人枠を設けており、家賃を減額する代わりに、共有スペースなどの管理を行ってもらっています。企業様が一棟借りる場合、各社員が持ち回りで管理人を担当することで、リーダーシップの熟成に役立てていけるのではないでしょうか」

 

また、同社の物件には、3つの特長がある。1つ目は、全棟でソーラー発電を行っていることだ。そのため、地球に優しいだけでなく、災害時も日中は非常用電源として利用できるため安心である。2つ目は、カギの複製などを防ぐため、カードキーを導入している点だ。第三者が部屋に入れないようになっているので、プライベートを確保するとともに、防犯の役割も果たす。そして3つ目は、警備会社と契約をしているところである。警報ブザーや監視カメラを設置して、いつでも安全な環境が保たれるように力を入れているという。

ソーラーパネル

シェアハウスの屋根に設置されているソーラー発電

カードキー

ホテルと同じような仕組みになっているので、高い安全性を誇るカードキー

ALSOK

何かあったときも警備会社と契約をしているので、24時間安全に過ごせる

 

同社では、8部屋から25部屋まで、幅広いタイプのシェアハウスを管理しているため、一棟丸ごと社宅にすることはもちろん、必要な部屋数を複数棟に渡って借りることもできる。退去時も煩雑な手続きがないので、会社の状況に合わせて柔軟に利用していけるだろう。また、英語・中国語・韓国語・ベトナム語に堪能なスタッフが複数名いるので、外国人従業員とのコミュニケーションも安心である。

 

「従業員が同じ場所に暮らすことで、様々なメリットが生まれます。キッチンに集まって、みんなで料理をすれば、料理の腕が磨かれるかもしれません。また、仲間との仕事外でのコミュニケーションが、メンタルケアになるケースもあります。一人暮らしでは得られない経験がシェアハウスの生活にはあり、想像以上の価値を生み出していくのです」

キッチン

複数名が一緒にキッチンに立つことができるので、仕事外でも料理の練習をすることができるだろう

 

今後、同社では、一ヶ月に5棟のペースで管理するシェアハウスを増やしていく。2016年末には、管理する物件数は100棟以上、2017年末には200棟以上になるという。ますます活用しやすくなるゴールデンゲインのシェアハウス。地方からの社員獲得や従業員の福利厚生の一環として、利用してみてはどうだろうか。

 

「シェアハウスの物件情報はこちら」

(取材=三輪大輔)

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