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恵比寿「Q」のデュアルウェーブが西麻布交差点裏の古民家で、カジュアル寿司店「祥」とバー「Queenを同時オープン!


株式会社デュアルウェーブ(東京都港区)は7月7日、東京・六本木の西麻布交差点裏の古民家で、1Fにカジュアルすし処「祥」、2Fにバー「Queen」をグランドオープンした。六本木通りの喧騒から1本裏に入ったところに位置するのが、和の風情を漂わせる漆黒の一軒家。1階のカジュアルすし処「祥」は、「うまい魚とうまい酒」がテーマ。カジュアルとうたう通り、全面ガラス張りの店に入ると、中央に厨房を構え、ステンレスのカウンターがその周囲を取り囲むスタイル。およそ寿司店とは思えない内装だが、提供する寿司は本物。そのうえほとんどのタネが1貫¥100~¥200と驚くほどリーズナブル。なんと大トロも¥200で提供している。その秘密は、横浜・長者町の人気寿司店「吉祥」とのコラボレーション。店名の「祥」もここから1字をもらい受けたという。横浜に2店舗あり、東京第1号店として誕生したこの店は、タネも毎朝横浜・横須賀や築地の市場でまとめて仕入れ、その一部を東京まで運んでいる。さらに握る板前は「吉祥」の職人、盛る器も「吉祥」と同じものを使用することで、タネ・技・器といずれも一流のものを低価格で提供することがかなった。早くも近隣在住の若いクリエイターや、遊びに訪れた外国人らも気後れすることなく寿司を楽しんでいるという。ほかに魚介をはじめ野菜や鶏などの炙り焼き(¥250~¥530)なども豊富。ワインは甲州産で揃えている。またランチも「10食限定おまかせ握り寿司」¥980(13貫・タラバガニの味噌汁つき)をはじめ、厳選素材によるリーズナブルな4種のメニューが選べる。一方、寿司店の脇の階段を2階へ上ると、がらりと表情が変わってラグジュアリーに。黒い内装に白いレザーのソファ、クリスタルのシャンデリアが輝く。ソファとソファの間やカウンターはそれぞれ黒いストリングカーテンで仕切ることで、プライベート感を演出することも可能。店には都内のバーで経験を積んだバーテンダーと女性スタッフが立つが、この女性スタッフは何と皆、現役のモデル。店名の「Queen」もそれを連想させるもので、某モデル事務所とコラボレーションしたのだという。こちらではワイン(ボトル¥8,000~)、カクテル(¥1,000~)をはじめ本格的なバーとしての雰囲気を満喫できる。料理は1Fのメニューを備えてあり、デリバリーが可能。平日は夜2時まで、金曜・祝前日は朝4時まで営業しているので、六本木での遊び帰りに立ち寄るにも最適だ。BGMも1階はジャズを、2階はR&Bを中心に流すという。六本木の夜、ライトアップされた漆黒の古民家の前で、1階で食べるか2階で飲むか、その日の気分で迷うのも楽しい。 

店舗データ

店名 【祥】
住所 東京都港区西麻布2-25-14 バルビゾン53 1F
アクセス 六本木駅より徒歩10分
電話 03-6419-8181
営業時間 ランチ月-金曜11:30-14:00 ディナー17:00-23:00
定休日 日曜・祝日
坪数客数 15坪 カウンター20席
客単価 ランチ¥980 ディナー¥3,000-¥4,000
関連リンク デュアルウェーブURL

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