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  • 【ニューオープン】 「ほぼ新宿のれん街」に「ニューキッチンイロハ」が開業。昭和レトロとピッツェリアを融合した“ツマンデ吞めるピザパーラー”。ディナーからランチ、カフェ利用まで1日を通して集客

    3月21日、代々木駅近くの横丁「ほぼ新宿のれん街」内に、「ニューキッチンイロハ」がオープンした。“ツマンデ吞めるピザパーラー”をコンセプトに、古民家を生かした昭和レトロな雰囲気のピッツェリアだ。酒のアテにぴったりな薄皮で具が主役の「ツマミピザ」と、本場ナポリ風の「本格窯焼きピッツァ」の2種類のピッツアを主軸に、タパスや肉料理、デザートまで揃える。夜の営業が制限されるコロナ禍を踏まえ、ディナーはもちろんランチや喫茶利用にもこたえ、1日を通じて集客できる店づくり。密を避けるテラス席も多数用意しているのもポイントだ。運営は、「いろは」ブランドを始め居酒屋やバルなど多彩な飲食店を展開するStove’s market。開業から4年、着実に地域に根付いている「ほぼ新宿のれん街」のニューフェイスとしてさらに盛り上げる。…
  • 【ニューオープン】 小伝馬町に「食堂うなり 日本橋小伝馬町」がオープン。軽オペレーションの「職人いらずの魚業態」を構築し、FC展開も視野に入れる!

    4月5日、小伝馬町に「食堂うなり 日本橋小伝馬町」が開業した。運営のFF.a(東京都港区、代表取締役:山本怜氏)は「海鮮大衆酒場ル うなり 王子」や「酒とさかな うなり 虎ノ門」、「酒と炉端焼き うなり 大宮」といった魚介を軸にした居酒屋業態を展開している。今回の出店では、オフィス街と住宅街が混在している立地を活かすべく、毎朝、全国の漁港から直送の魚介と羽釜炊きのごはんを看板に、「食堂」として食事客と飲み客両方を取り込むコンセプトに挑戦。軽オペレーションでのFC展開も見据える。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿に「とり料理 鳥者」がオープン。「創作鉄板料理 粉者」をグループ展開するタガタメの新業態、鮮度にこだわった銘柄鶏のとり料理で新境地を開拓

    恵比寿に「とり料理 鳥者(ちょうじゃ)」が開業した。3月下旬からプレオープンし、4月8日に正式開業した形だ。経営は千葉県や東京都内で「創作鉄板料理 粉者(こなもの)」を多店舗展開するタガタメ。A5ランクの和牛ステーキやシャトーブリアンなどを使った上質な鉄板焼きコースを、高級店のおよそ半額で提供する高コスパで人気を博している。これまでは牛肉主体だったが、グループ6店舗目は初の鶏肉業態に挑戦。鮮度重視の銘柄鶏を使ったとり料理で、よりカジュアルな楽しみ方ができる店へと認知をはかる。店長に就任した中村雄太氏に、出店経緯や新店にかける思いを聞いた。…
  • 【ニューオープン】 学芸大学のカウンタービストロ「Et-Ça-Qu’est(エサケ)」が業態変更し、「洋食ノスリ」として新装オープン。フレンチ×洋食と自然派ワインで大人がくつろげる場を目指す

    駒沢大学の人気店「bistro-confl.(ビストロ コンフル)」の姉妹店として2月13日、学芸大学に「洋食ノスリ」が開業した。ハンバーグや海老フライなど馴染み深い定番の洋食がメインだが、使用する食材やソースづくりにひと工夫。姉妹店で培ったフレンチのエッセンスを加え、ユニークな特徴を打ち出している。お酒も自然派ワインを中心に“飲める洋食店”として展開する。同店はもともと昨年までシンプル&カジュアルをテーマにしたビストロ「Et-Ça-Qu'est(エサケ)」として営業していたが、コロナ禍を機に改めてコンセプトを見直し、洋食業態へとリニューアル。コロナ禍にもマッチした店づくりを行っていく。…
  • 【ニューオープン】 注目の若手経営者・PLEINの中尾氏が、コロナ後を見据えた2つの新機軸を打ち出した!ネオ食堂「BIRTH DINING by plein」が麻布十番にオープン

    4月6日、麻布十番にグランドオープンする「BIRTH DINING by plein(バースダイニングbyプラン)」。表参道と麻布十番で「Bistro plein 」を、代々木上原で「michiru」を展開するPLEIN(プラン、東京都港区)が手掛けるネオ食堂だ。 代表の中尾太一氏は、29歳の注目経営者。「週休2日の繁盛ビストロ」などで飲食業界に新風を吹き込んできたが、今回は「ビルとテナントの関係の再構築」、「若手シェフの開業0.5歩目の機会創出」というコロナ後を見据えた2つの新機軸を打ち出している。…
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