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  • 【ニューオープン】 「用賀スタンドS」の2号店、三軒茶屋に「三茶スタンドS」がオープン。グローバルダイニング出身オーナーによるコロナ禍攻めの一手

    10月8日、三軒茶屋に「三茶スタンドS」がオープンした。運営はグローバルダイニング出身の代表清水克彦氏が率いるPLACE(東京都世田谷区)で、2019年にオープンした用賀の立飲み居酒屋「用賀スタンドS」の2号店となる。コロナ禍で融資を得たことがきっかけで念願の三軒茶屋に出店。ひとひねりした料理とフルーツやハーブを漬け込んだ自家製リキュール使用のクラフトカクテルが人気を博し、早くも繁盛店の兆しをみせている。…
  • 【話題店チェック】 北千住に「CAJYULABO(カジュラボ)」が開業。柑橘を丸ごと飲むクラフトサワーと50種類の唐揚げを看板に、酒好きの女性客を狙う

    6月2日、北千住駅から徒歩5分の場所に「CAJYULABO(カジュラボ)」がオープンした。海老沼 敬介氏が代表を務めるここちクリエイト(東京都足立区)の独立1店舗目。“クラフトサワーとサワーに合わせる旨いもん”がコンセプトで、果汁搾り機の「カジュッタ」を使用した柑橘を丸ごと飲むクラフトサワーと、50種類の組み合わせから選べる唐揚げが看板メニューだ。駅前の飲み屋街より少し離れた立地で、30〜40代の女性をメインターゲットとしてじっくり酒と食事を楽しむ酒場を目指す。…
  • 【話題店チェック】 神保町に「あつ盛」がオープン。コミュニケーションが生まれる工夫が満載、店主の人間力が際立つ、デイリー使いの最強立ち飲みに注目!

    6月22日、神保町に「あつ盛」がオープンした。「毎日でも立ち寄れる店」を目指し、つまみ・ドリンクのほとんどが400円以下、単価1800円のリーズナブルな立ち飲みだ。原価率150%の刺盛をはじめとした安価ながら魅力的なメニューに、お客自身が管理する大胆な会計システムなど、たくさんの工夫が6.5坪の空間に詰め込まれている。店主の中村篤典氏は美容師から飲食に転身し、「心」「馬場六区」など居酒屋を展開するRHグループで経験を積んだ後、コロナを機に独立。何より中村氏の人間力が際立つ同店は、早くも地域の人気店として定着しつつある。…
  • 【ニューオープン】 虎ノ門に「沖縄小皿料理 愛しのチャンプルー」が開業。「小皿」をテーマに少量多種類の沖縄料理が楽しめるKateteの新業態。コロナ禍でもビジネス立地で攻める!

    10月8日、新橋と虎ノ門の間に「沖縄小皿料理 愛しのチャンプルー」がオープンした。運営は、柴田修平氏率いるKatete。九州居酒屋「かてて」をメインに肉とワインの店などビジネス街で18店舗を展開する同社だが、今回は沖縄料理をテーマにした新業態に挑戦。「小皿」をテーマに、定番はもちろん、ありきたりではない沖縄料理も少量ずつ多種類を楽しめる居酒屋だ。ビジネス立地を中心に展開し、新型コロナで少なからず売上に影響を受けたものの、「時代に左右されない飲食の原理原則を貫き、当社がこれまで培ってきた強みを生かすことこそが成功への道と信じている」(柴田氏)と、変わらずビジネス立地で勝負していくことを継続する。…
  • 【ニューオープン】 学生プロジェクト運営の「酒大学ごめん」が渋谷肉横丁にオープン。1時間唐揚げ食べ放題、飲み放題1000円ポッキリのコースで渋谷に若者を呼び戻す

    10月1日、渋谷肉横丁に「酒大学ごめん」がオープンした。PR会社りべるの学生プロジェクトであるPRアカデミアが立ち上げ、運営の一切を所属の大学生らが行う。メニューは1時間1000円ポッキリで唐揚げ食べ放題、飲み放題が楽しめるコースとスパークリングワインのボトル、ショットグラスのテキーラのみ。新型コロナウイルスの影響で若者が減ってしまった渋谷を盛り上げ、オンライン授業などでリアルな交流を失った学生同士や、学生と企業をつなぐ新たな場づくりを目指す。…
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