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  • 【ニューオープン】 高円寺に「鴨上戸(かもじょうこ)」がオープン。28歳オーナーによる「地下酒場 亜時戸」の新店舗、多彩な京鴨料理を揃える5.5坪の居酒屋

    3月1日、高円寺に「鴨上戸」がオープンした。オーナーは、バックパッカーとして南米を旅した経験を持つほか、町田「さかなやキンボシ」などで修業した現在28歳の木村馨寿氏だ。地元・向ヶ丘遊園にて期限付き物件で居酒屋を営業した後、同級生の秋山海渡氏とともに、2022年4月、高円寺に炉端居酒屋「地下酒場 亜時戸(アジト)」をオープン。高円寺2店舗目となる今回は、駅高架下にある5.5坪の小箱で鴨に特化した居酒屋だ。京都から仕入れる鴨の様々な部位を、すき焼きや炭火焼、串など多彩な料理で提供する。…
  • 【ニューオープン】 「原宿牡蠣屋 TokyoSeafood」がオープン。「スパイラル」はじめ牡蠣業態に強みを持つフォースターの最新店舗が話題の施設「ハラカド」に出店!

    4月17日に新規開業した複合施設「東急プラザ原宿『ハラカド』」内に「原宿牡蠣屋 TokyoSeafood」がオープンした。運営は、神泉「スパイラル」や、ほぼ新宿のれん街「ヤキガキヤ」など牡蠣業態を中心に展開するフォースター(東京都渋谷区、代表:浅妻 亮氏)。今回は牡蠣を中心とした海鮮を和食ベースで提供する業態だ。様々な飲食店が集まる「ハラカド」5階フロアにおいて、インバウンドも取り込みひときわ高い集客力で日商40万円と好調なスタートを切っている。…
  • 【ニューオープン】 炉端焼きやビストロを展開する「絶好調」グループの新たなチャレンジ! 西新宿にオープンした行列ができるカフェバル「Caldo(カルド)」

    西新宿のオフィス街に突然、若い女性たちの長蛇の行列が出現した。行列の先にあるのは1月28日にオープンしたカフェ&イタリアンバル「Caldo」だ。運営は新宿界隈で炉端焼きやビストロなどを展開している絶好調(東京都新宿区、代表:吉田将紀氏)。新たな顧客層の獲得を狙い、新業態としてオープンした。昼はパスタやパンケーキにテイクアウトもできる生ドーナツ、夜はタパスやワインを主軸にオールデイで営業。働き方改革も見据え、時代にあった店舗運営を目指す。…
  • 【商業施設ニュース】 速報!原宿に商業施設「ハラカド」が4/17オープン。注目飲食テナントは?

    4月17日、原宿に「東急プラザ原宿『ハラカド』」がオープンする。75の物販や飲食テナントにクリエイター支援のラウンジなどが入る。開業に先駆け、いち早くフードスタジアム的・注目飲食テナントを紹介する。
  • 【ニューオープン】 既存の価値観をくつがえし、独自のセンスで新しい日本酒の楽しみ方を提案する「Sake bar KoKoN(古今)」が高円寺にオープン!

    東京・高円寺に、選りすぐりのニッチな日本酒と相性の良いつまみを、洗練された空間でじっくり堪能できる「Sake bar KoKoN(古今)」がオープンしてまもなく4か月(2023年12月8日開業)。オーナーの大森健司氏は、ユニークな経歴の持ち主。航空整備士を養成する専門学校出身だが、映画で観たヘアメイクの技術に惹かれ、美容部員に方向転換。その後、独立をめざして渡ったアメリカの地で、日本酒の魅力にどっぷりはまり、自身の店を開業するに至った。豊富な日本酒の知識と食のサービスに対する独特の感性は、NYやブルックリンのレストラン、現地にある日本人オーナーの寿司店で、外国人を相手に磨いてきた。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿に「肴場あおもん」がオープン。アジフライが人気の青魚酒場「酒肴あおもん」の2店舗目は小皿ポーションで使い勝手良くバージョンアップ

    3月12日、恵比寿に「肴場あおもん」がオープンした。オーナーは渡辺慎一郎氏。昨年2月、五反田にオープンした創業店の「酒肴あおもん」は、現在、坪月商50万円の繁盛店へと成長。「この店で働きたい」とスタッフが集まったことから早くも2店舗目を出店した。今回も「酒肴あおもん」と同様にアジやサバなどの青魚を主役にした酒場業態でありながら、料理を小皿ポーションで提供し使い勝手を上げた店へとブラッシュアップ。10坪に30席と多くの席数を取り、さらなる売上を狙う。…
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