飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ヘッドライン一覧

  • 【ニューオープン】 「渋谷 半地下酒場」が開業。「うどん愛」「萬斎」「ながさき」のオーナー今井洋氏とアパレル事業を展開する添田慎也氏のタッグ、今の渋谷カルチャーを体現する酒場が登場!

    6月21日、渋谷道玄坂に「渋谷 半地下酒場」がオープンした。「食とエンターテイメント」をコンセプトに、駐車場だったビルの半地下部分をアーティストとコラボしながら改装した空間で、煮込みや焼売、缶詰アヒージョはじめ多彩なつまみにビールやサワー等を幅広く揃える居酒屋だ。オープンするや否や連日20代30代を中心に満席となる盛況ぶりで、初月は24坪で月商1500万円になる見込み。運営は今添笑店、渋谷「萬斎」「ながさき」や、青山「うどん愛」を運営する今井 洋氏と、アパレル事業を展開する添田慎也氏がタッグを組んで立ち上げた。今の渋谷カルチャーを体現した、2人によるセンスあふれる店づくりが若者の心をつかんでいる。…
  • 【ニューオープン】 創業42年の老舗「大衆酒場ジャンプ」の二代目による新たな挑戦。「喫茶酒場 代官山ジャンプ」が開業。昭和レトロな喫茶に大衆酒場をハイブリット、1日を通して幅広い客層を獲得

    6月8日、代官山に「喫茶酒場 代官山ジャンプ」がオープンした。代々木上原の老舗「大衆酒場ジャンプ」による新店舗だ。同店は長らく1店舗のみの運営だったが、昨年9月に原宿に「大衆酒場ジャンプ」を出店したのを皮切りに、今回の代官山出店、さらに7月にはラーメン店の出店予定も控えるなど、今後多様な業態の展開に乗り出した。舵取りをするのは、二代目の中島康善氏。「喫茶酒場 代官山ジャンプ」は、自身が好きだというカフェと、これまでやってきた酒場業態をハイブリット。カフェとして、大衆酒場として、さらにワインビストロとしても使える店で、1日を通して老若男女の幅広い客層を取り込む。…
  • 【ニューオープン】 すする焼き魚のような味わい!?「もったいないプロジェクト」で注目度抜群のラーメン店!MUGENが「炭火焼濃厚中華そば 海富道」を神田に出店

    5月15日、神田に「炭火焼濃厚中華そば 海富道(しーふーどう)」がオープンした。出店したのは炉端焼居酒屋の「なかめのてっぺん」などを展開するMUGEN(東京都目黒区、代表取締役:内山正宏氏)。同社にとって初のラーメン業態だ。炭火焼きにした魚を丸ごと余すことなく使った「炭火焼濃厚中華そば」は、「まるですする焼き魚」のような味わいで、同社が展開してきた、市場で買い手がつかない魚を有効活用する「もったいないプロジェクト」の新たな形としても大いに注目される。…
  • 【ニューオープン】 高円寺に「酒チャンス」が開業。「クソ物件オブザイヤー」入賞の「ドリフうどん屋」こと奥行わずか1m・総面積3坪の狭小物件を、全宅ツイが「街の縁側」を目指す立ち飲みに再生!

    3月26日、高円寺に「酒チャンス」がオープンした。奥行1m、幅10mで敷地面積4坪の超変形地に建つ3坪の平屋で営業する立ち飲みだ。もともとは立ち食いうどん店が営業していたが、2018年秋の台風により建物が倒壊。その様子がまるでドリフのコントセットのように倒れたことから、ネット上で「ドリフうどん屋」の異名で話題になった。その年の不動産業界で話題になった物件や事件を選ぶ「クソ物件オブザイヤー」でも入賞したが、今回、その企画を主催する全国宅地建物取引ツイッタラー協会が、「ドリフうどん屋」の土地を飲食店として再生。「街の縁側」をコンセプトに“1000円で気持ちよく酔える店”を目指した。 オープン当初はネット上の口コミから集客していたが、現在は徐々に地域の憩いの場をして認知を上げている。…
Copyright © 2014 FOOD STADIUM INC. All Rights Reserved.