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ヘッドライン一覧

  • 【ニューオープン】 中野レンガ坂の路地裏にスパイス料理店「roji  spice & _____」がオープン。築60年の自宅を改装し、地元同級生2人組で運営

    3月20日、中野駅南口から徒歩3分、レンガ坂の路地裏にスパイス料理店「roji  spice & _____(ロジスパイス&アンダーバー)」がオープンした。未経験から飲食業に挑戦する蟻塚 純氏と、グローバルダイニングや「SPICE Cafe(スパイスカフェ)」で修行をしたシェフの岸田禎之氏、地元の同級生コンビで営む。築60年の元自宅を改装した古民家カフェのような空間で、スパイスを使用したおつまみやカレーを中心に提供する。…
  • 【ニューオープン】 国分寺の人気店「鳥どシ」がオープンわずか7ヶ月で2号店「鳥どシ 立川店」を出店。目標は100店舗運営の若き25歳代表に注目が集まる

    JR立川駅から徒歩2分。多摩地区の中核ともいえるエリアに、国分寺で人気の「鳥どシ」2号店「鳥どシ 立川店」がオープンした。同店は「ありんこ酒場」(国分寺市)、「鳥ッス。」(小金井市)、「鳥どシ」(国分寺市)を手がけるアーミーアント(東京都国分寺市)運営の4店舗目。代表は大学在学中に起業し、現在、弱冠25歳の船木崚氏だ。”鳥とサワーが旨い店”がコンセプト1号店の好評を受け、わずか7ヶ月で2号店の出店に踏み切った。…
  • 【ニューオープン】 三軒茶屋の茶沢通りに賑わいを作った「すこぶる」が、次は日本橋で街の活性化に挑む!1階&2階のオール立ち飲み酒場「すこぶる 日本橋」が開業

    日本橋室町一丁目と日本橋本町一丁目を総称し「ムロホンエリア」と呼ばれる区画は、三井不動産が再開発を進めるエリアだ。日本橋三越やコレド室町などの商業施設や大型オフィスビルのすぐ裏手に立地しつつも、その陰に隠れて人通りは少ない。その一角に、三井不動産管轄の商業施設として、3月16日、「すこぶる 日本橋」がオープンした。商業施設といっても路面の一軒家。1フロア5坪の2階建て新築の建物で営業し、1階・2階ともにすべて立ち飲みというユニークな居酒屋だ。オーナーの小林正貴氏は、楽コーポレーションを経て、2013年11月に三軒茶屋に居酒屋「すこぶる」を開業し独立した人物。新店舗の「すこぶる 日本橋」は、同店を通じて街に賑わいを生み出すことをミッションとして誕生した。

  • 【話題店チェック】 清澄白河に「飯家 かたばみ」がオープン。50種以上のビオワインと九州料理の組み合わせが好評

    地域密着型の商店や庶民的な商店街が残り、深川飯を出す店や深川江戸資料館もあり、江戸情緒を感じさせる清澄白河。泣く子も黙る老舗馬肉料理店の隣に「飯家 かたばみ」が2018年10月1日にオープン。店主は梶谷耕助氏で、福岡屈指の繁華街・中州や銀座にて修業をしたのち、念願の開業に至った。 バーテンダーから...
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