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大手町に「梯子(はしご)」がオープン。ミシュラン和食店出身の料理人と、最先端栄養学の専門家が手がけるのは、分子栄養学に基づいた「美味しくて、食べるだけで健康になれる」理想のメニュー


ラーメン店やバーテンダー監修による「体にいい」メニューも

料理の主軸は、四季折々の食材を盛り込んだ14品から構成される「梯子の懐石」(6000円)。
アラカルトも充実しており、秋田県の堀内陽光ファームから直送される平飼いの比内地鶏をグリルで焼き上げる鶏焼き(1本400円~)や、岩手の「岩中豚焼き」(900円)をはじめ、「造里三種盛り合わせ」(1300円)や「梯子のポテトサラダ」(800円)、「池袋・大桃豆腐のとろける冷奴」(600円)など、いわゆる居酒屋らしいメニューも並ぶ。豚そばでおなじみのラーメン店とコラボした「月や大名店主・久保氏監修 豆乳ラーメン」(1/2サイズ600円~)や、グルテンフリー&無添加カレー店とのコラボによる「からだ想い屋スパイスカレー」(1/2サイズ600円~)にも注目だ。
それぞれの料理には「腸(腸内環境改善)」「美(美容効果)」「高(高たんぱく質)」と、食べることで期待できる効果が記されているほか、管理栄養士がホールスタッフを務めており、必要に応じてメニューを提案したり、訪れる人はコミュニケーションを楽しみながら料理を選ぶことができる。

一方、アルコール類は「ビール(PSB)」(600円)をはじめ、焼酎や果実酒、ワインに日本酒…と常時70種類以上が揃う。
中でも注目は、青山の「Bar Vie Lembranca」監修による「ハイボール」(600円~)、オリジナルカクテル(800円~)、札幌の「Bar COEUR de LION」が監修したサワー類(600円~)。国産レモンを使い、糖質ゼロ&クエン酸による疲労回復が期待できる「梯子のレモンサワー」(600円)や、殺菌作用があるショウガ、整腸作用があるりんごを組み合わせた「Revival by Apple ~ Ginger flavor」(880円)など、ギルトフリーなラインナップ。そもそも「体にいい食事」とアルコールは相反する存在のようだが「飲みすぎなければ、問題なし!」と森氏は笑顔を見せる。

「梯子の懐石」より「八寸」。季節を知らせる植物が添えられる。※写真は一例

人気店の豆腐に職人の手が加えられ、菊花のように仕上げた「池袋・大桃豆腐のとろける冷奴」

店舗データ

店名 梯子(はしご)
住所 東京都千代田区大手町2-3-1大手町プレイス108

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アクセス 東京メトロ大手町駅A4、A5出口より徒歩1分、JR東京駅丸の内北口徒歩7分
電話 03-6262-6831
営業時間 月~金11:30~15:00(L.O.14:00)17:30~23:00(L.O.フード22:00/ドリンク22:30)土17:30~23:00(L.O.フード22:00/ドリンク22:30)
定休日 日、祝
坪数客数 約34坪42席
客単価 8000円~
運営会社 株式会社リロードエッジ
オープン日 2022年10月17日
関連リンク 梯子(HP)
関連リンク 梯子(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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