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雀荘をリノベした隠れ家ネオ酒場、北千住に「ジャンソーアタル」がオープン。「アタル」「タチアタル」など展開するトーヤーマンの5店舗目


鉄板で焼く「スパイスラム焼」と「焼ビーフン」を名物に、ひねりを効かせたつまみを用意

フードの名物は鉄板で焼く「スパイスラム焼」と「焼ビーフン」だ。「スパイスラム焼」(800円、税別、以下同)は国内で流通する羊肉の多くが冷凍である中、美味しさにこだわりオーストラリア産ラムのもも肉のチルドを探した。クミンなどのスパイスで味付けし、サルサソースとヨーグルトソースを添えて提供する。「焼ビーフン」は、「ニラビーフン」「五目あんかけビーフン」(各750円)など4品のバリエーション。「ビーフンをつまみに飲む、というのがやりたくて。色々なビーフンを試して時にはパスタのような平打ち麺でボロネーゼ風なども試作しましたが、最終的にはスタンダードなものがやっぱりいいなと。定番の細麺ビーフンに行きつき、中華っぽくも各品オリジナリティを打ち出しました」。

それ以外にも、ひとひねり、ふたひねりを加えたつまみが揃う。「レバパテ麩ラウニー」(600円)は麩を加えて焼いたブラウニーに白和えクリーム、レバーパテをのせた品でワインのアテにぴったり。「トロたくフォアグラ醤油」(1個380円)は、みりんや醤油で煮込んだフォアグラをペースト状にした「フォアグラ醤油」をトロたくにのせたもの。「ひと昔前の流行りメニューのリバイバル」も當山氏がやってみたかったことの一つで、「ソフトシェルクラブの黒胡椒揚げ」(1個600円)は、「以前バル業態で流行りだった定番メニュー、ソフトシェルクラブをブラッシュアップ。カニのフリットを黒胡椒でアレンジしました」という。

鉄板で焼き上げる「焼ビーフン」は4品。写真の「ニラビーフン」は、ジェノベーゼのバジルの代わりにニラを使ったソースを絡め、仕上げにもニラとクルミを和えたものをトッピングした品

カニを黒胡椒風味で揚げた「ソフトシェルクラブ 黒胡椒揚げ」。ひと昔前に流行ったバルメニューを今風にアレンジ

店舗データ

店名 ジャンソーアタル
住所 東京都足立区千住1-33-11 上野ビル 2F

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アクセス 北千住駅から徒歩3分
電話 03-5284-9010
営業時間 16:00~23:30
定休日 不定休
坪数客数 17坪30席+立ち飲み4人程度
客単価 5000円
運営会社 株式会社トーヤーマン
オープン日 2021年12月3日
関連リンク タチアタル(記事)
関連リンク 酒呑倶楽部 アタル(記事)
関連リンク ジャンソーアタル(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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