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「晩杯屋」、2019年までに150店舗出店へ。上場を視野に本格始動


立ち呑み大衆酒場「晩杯屋」を展開するアクティブソース(東京都品川区)代表の金子源氏は、2019年3月までに直営店、フランチャイズ店を含め150店舗の出店を計画していることを明かした。さらに、同氏によると「2019年上場できるように準備を始めている」と、上場に向けて本格始動していることが分かった。
現在、都内に22店舗展開しており、そのうちFC店舗は、エムグランドフードサービス(東京都渋谷区、代表 井戸実氏)をはじめとした4社で6店舗。今後は直営店も1ヶ月に1店舗のペースで首都圏に出店し、上場も視野に、事業拡大のスピードを加速する考えだ。
「晩杯屋」は、2009年8月、武蔵小山に1号店をオープン。フードメニューの8割は100円台、客単価は1300円という驚異的な価格設定と、立ち呑み業態がヒットし、瞬く間に知名度を上げ都内で店舗数を伸ばしてきた。

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