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ニュースフラッシュ一覧

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    初の自社開発商業施設「HULIC &New SHIBUYA」が5月26日、宇田川町で開業

    ヒューリック(東京都中央区、代表取締役社長:吉留 学氏)は5月26日、「HULIC &New SHIBUYA」を渋谷区宇田川町にオープンする。中期経営計画(2016~2018年)において、開発事業の推進と商業系リーシングの強化を事業戦略に掲げる同社。その推進に向けた試みとして、自社開発の商業施設を今回初めて手掛けた。「常に『新しい(NEW)』を付加(&)するクリエイティブ・マインドを大切に」という意味を込めて名付けられた同施設には、渋谷初出店が6店舗、新業態が4店舗、旗艦店が1店舗の計11店舗が出店する。飲食店では、肉バルの「N9Y(エヌキューワイ)」(運営:ラムラ)やDRAEMONの新業態「DRAEMON MEAT BANK」(運営:DREAM ON COMPANY)、焼肉の「薩摩牛の蔵 渋谷店」(運営:ビースマイルプロジェクト)、イタリアンの「PIZZERIA ROMANA e TORATTORIA IL Ritrovo(イル リトローボ)」(運営:グッドスパイラル)などが入る。
    ▪️住所:東京都渋谷区宇田川町31-1  ▪️詳しくはこちら

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    「STAND BY FARM」の3号店、武蔵小杉に5月15日にオープン

    ALL FARM(東京都渋谷区、代表取締役:古森啓介氏)が運営するオーガニックバルの「STAND BY FARM」は5月15日、3号店を武蔵小杉にオープンした。同社は、千葉県佐倉市にある自社農場「在来農園」から、獲れたての無農薬・無化学肥料で育てた野菜を直送している。農家の手によって代々、大切に受け継がれてきた大切な固定種の野菜を丸ごと使い、素材の味わいがそのまま感じられるよう、シンプルな調理法で提供している。既存店と同じく同店自慢の「ワイルドケールサラダ」をはじめ、「ファーマーズフムス」(1980円)や「フレッシュハーブとフルーツのプラータ」(1280円)、「豚のグリル リンゴとホットペッパーのコンフィ」(1980円)などを揃える。
    ▪️住所:神奈川県川崎市中原区小杉御殿町2-42 亜衣フラット武蔵小杉1F ▪️詳しくはこちら

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    チーズ料理に特化した「Cheese Kitchen RACLER」、6月7日渋谷ヒカリエにオープン

    MYU(東京都渋谷区、代表取締役:高橋政義氏)は、世界の本格的なチーズ料理が気軽に楽しめるダイニング、「Cheese Kitchen RACLER」を渋谷ヒカリエ7階のカフェ&レストランフロア「TABLE7」​に、6月7日オープンする。素材にこだわり世界各地からチーズを選りすぐり、ラクレットやチーズフォンデュなどのチーズ料理をメインに展開、チーズの新しい発見や楽しみ方を提案するという。主に20代〜40代の女性をターゲットにし、ランチタイムは、メインディッシュ・チーズフォンデュサラダ・店内で焼き上げるパンのブッフェ(1100〜1800円)がついたセットを用意するほか、ティータイムには数種類のチーズを練り込んだ濃厚な自家製チーズソフトクリーム(680円)などのデザートアイテムにも力を入れている。ディナータイムでは本格的なチーズ料理を約40種類揃える予定ということだ。
    ▪️住所:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 ▪️電話:03-6433-5404 ▪️詳しくはこちら

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    JTBパブリッシングが初の飲食店運営、 editor’s fav『るるぶキッチン』6月15日にオープン

    JTBグループで旅行関連情報の出版・販売、Web関連事業を手がけるJTBパブリッシング(東京都新宿区、代表取締役社長:里見雅行氏)は、6月15日に開業する「赤坂バル横丁」内に、初の飲食店舗editor’s fav 「るるぶキッチン」をオープンする。同店は、編集者が全国各地を旅して見つけた食材・料理を提供するご当地連動型バル。「日本ワインとご当地食材」をテーマに、各地へ旅をするきっかけや地域産品のファンとなる店づくりを目指すという。オープン初月は、岩手県宮古市をテーマにサクラマスや山菜など地域の食材を取り寄せたオリジナルメニューの提供とあわせて、復興支援・観光PRを展開する予定だ。
    ▪️住所:東京都港区赤坂3-17-1 赤坂バル横丁内  ▪️詳しくはこちら

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    「串カツ田中」立ち呑み新業態を5月17日、要町にオープン

    2008年より串カツ屋として全国に店舗展開し、2016年には海外1号店としてハワイに出店、今月18日にはチェーン店舗数150店を達成する串カツ田中(東京都品川区、代表取締役社長:貫 啓二氏)は、スタンディングスタイルの同社新業態「立ち呑み串カツ田中 要町店」を5月17日にオープンする。要町駅からすぐの立地に約8坪の店を構え、より気軽に串カツを楽しんでもらうという狙いだ。10坪以下の狭小店舗物件を候補とすることで、出店余地の幅が広がり、「国内1000店舗展開」と「串カツを日本の食文化にすること」という目標に向け一気に加速をつけるようだ。とはいえ今後、立ち呑みの新業態に特化していくわけではなく、あくまで立地や利用者のニーズを推し量りつつ柔軟に業態を選んで出店を重ねるという。
    ▪️住所:東京都豊島区池袋3-3-2 ▪️詳しくはこちら

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    世界各国へ輸出するブルワリー「RIO BREWING & CO.」が世界初の旗艦店を東京ミッドタウンにオープン

    国内で「ベル・オーブ」「デリリウムカフェ」「ブラッスリー セント・ベルナルデュス」などを店舗展開し、ベルギー・アメリカビールの正規輸入、卸し、小売を手掛け、ベルギー法人RIO BREWING & CO.SPRLでの醸造事業を展開するEVER BREW(東京都港区、代表取締役社長:菅原亮平氏)は、「RIO BREWING & CO.」の世界初旗艦店として「RIO BREWING & CO. BISTRO AND GARDEN(リオ・ブルーイング・コー ビストロアンドガーデン)」を4月28日、東京ミッドタウンにオープンした。同ブルワリーは、日本・ベルギーをはじめ各国を舞台に醸造を行い、世界10ヶ国へ発信するファントムブルワリー。同店舗ではヨーロッパの星付きレストランでも提供されている「初陣Uijin」や、日本の各醸造所にて醸造するオリジナルブランドのビールも提供する予定のようだ。料理は、馬肉料理の名店「ローストホース」でも使用されている特別な石窯でローストする和牛や熟成和牛、旬の野菜などをメニューに取り入れるという。
    ■住所:東京都港区赤坂9丁目7番2号 B-0105 ■詳しくはこちら

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    ムール貝とフリットの専門店「Pinze Loca」が神楽坂に4月29日オープン

    PRISA(東京都世田谷区、代表取締役:森田淳史氏)は4月29日、国産のフレッシュムール貝とフリットの専門店「Pinze Loca(ピンゼロカ)神楽坂店」をオープンした。同店は2015年9月、三軒茶屋にオープンしたピンゼロカの2号店で、フランス・パリ、シャンゼリゼ通りにある「Léon de Bruxelles(レオン・ドゥ・ブリュッセル)」を意識して外観や内観など店作りを行ったそうだ。ムール貝とフリット(フライドポテト)の組み合わせはフランスでは一般的で、白ワインを合わせて食べるスタイルはトラディショナルな楽しみ方の一つと言える。同店では国産のムール貝を使い、50種類ものフレーバーをラインナップするようだ。そのほか「濃厚ウニのテリーヌ」や「低温熟成牛タンのローストタンビーフ」などのサイドメニューも充実を図る。
    ▪️詳しくはこちら

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    最後のRIGOLETTOが4月28日、渋谷キャスト内に誕生

    HUGE(東京都渋谷区、代表取締役社長兼 CEO:新川義弘氏)は、スパニッシュイタリアンを提供するカジュアルダイニング「RIGOLETTO(リゴレット)」の11店舗目として、新複合施設「渋谷キャスト」内に260席を有する超大型店「THE RIGOLETTO (ザ・リゴレット)」を4月28日にオープンした。同店のメインコンセプトは「肉」、国内および世界中で厳選した肉を使った料理を提供するが、中でも自信を持つのがその日おすすめの肉を3種類、または5種類選んでオーダーする「RIGOLETTOブッチャーのグリル・ミートプラッタ―」。その他、新鮮なモツを6時間かけて煮込むオリジナルのカジョスや、生肉のタルタルなど、肉好きのためにあらゆる肉料理をラインナップしている。ブランド立ち上げ当初より11店舗を上限と決めていたため、国内では同店が最後のRIGOLETTOとなる。2006年、吉祥寺から始まったブランドストーリーの最終章が渋谷で幕を開けた。
    ▪️住所:東京都渋谷区渋谷一丁目23番21号 渋谷キャストGF/1F  ▪️電話:03-6631-1129

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    三菱地所の新丸ビルが4月27日で10周年。GWは様々な催しを

    三菱地所が運営する商業施設、新丸ビルは先月4月27日にオープンから10周年を迎えた。これを記念し、4月27日から5月14日まで「Marunouchi GW Festival 2017」を開催している。「新丸ビル10th Anniversary ~花で祝う10のスペシャルイベント~」や、丸の内エリアのGW恒例イベントである「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 丸の内エリアコンサート」などを実施する。フェスティバル初日には、フラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が登場し、オープニングイベントを催した。新丸ビル10周年を記念し、色鮮やかな花々を使って制作した直径2.5mの大きな球体のフラワーオブジェ「Blooming Waltz」を披露したほか、ヴァイオリンの生演奏に合わせ、フラワーアートライブパフォーマンスを行った。GWの期間中、「花」や「音楽」をテーマにしたイベントを通じて、今春約15店舗が新たに登場し、リフレッシュした新丸ビルを華やかに祝う予定だ。
    ▪️住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 ▪️詳しくはこちら

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    7月14日、京急鶴見駅高架下に「ウィングキッチン京急鶴見」がオープン

    京浜急行電鉄(東京都港区、代表取締役社長:原田一之氏)は、京急鶴見駅の耐震補強工事に伴い営業を終了した「けいきゅうエキプラ鶴見」をリニューアルし、京急グループのコミュニティ型商業施設ブランド「ウィングキッチン」の2号店となる駅直結型商業施設「ウィングキッチン京急鶴見」を7月14日に開業する。「ウィングキッチン」は、京急沿線を中心に展開する「京急ショッピングプラザ・ウィング」の姉妹ブランドで、“地域に溶け込むコミュニティプレイス”をコンセプトに、食品・飲食をはじめファッションや雑貨にいたるまでを取扱う“最寄り駅にあると嬉しい、毎日でも立ち寄れる、普段づかいの商業施設”。施設内には「京急ストア」「マツモトキヨシ」をはじめ17店舗が入居するが、うち飲食店は7店舗。飲食業界の風雲児として注目を集める越後屋(東京都港区、代表取締役:江波戸千洋氏)は、神奈川では初となる「POTA PASTA CAFFE STATION」と「炭火焼干物定食 しんぱち食堂」の2業態を出店予定。飲食店以外では、鶴見エリアを中心にボルダリング&クライミングジムを展開する「ビッグロック」なども出店が予定されている。
    ■住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目30番22号ほか ■詳しくはこちら

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    ダイヤモンドダイニンググループ、商業藝術を完全子会社化

    ダイヤモンドダイニング(東京都港区、代表取締役社長:松村厚久氏)は、本日4月27開催の取締役会において、「chano-ma」「石塀小路豆ちゃ」をはじめとする飲食店舗等を展開する商業藝術(東京都渋谷区、代表取締役社長:貞廣一省氏)の発行済全株式を取得し、完全子会社化すると決議したことを発表した。3月末現在、国内で直営飲食店80店舗、結婚式場1店舗、美容室2店舗の計83店舗を運営し、「商業施設等でのノンアルコール業態」や「中国地方での直営飲食店の展開」を強みとする商業藝術。同社を完全子会社化することにより、多様化する消費者の嗜好への対応や、出店エリアの展開領域の拡大を目指すとともに、自然災害リスクの回避などにも有効だと考え、株式譲渡契約を締結したという。加えて、双方が持つブランドや業態開発ノウハウ、立地戦略、教育・管理システムや仕入れに至るまでを共有し、積極活用することで、企業価値の更なる向上とコスト削減等のシナジー効果の創出を目論んでいる。
    ■詳しくはこちら

  • キュープラザ二子玉川_外観

    エリア内初出店の4店舗が集う商業施設「キュープラザ二子玉川」が4月28日開業

    東急不動産(東京都港区、代表取締役社長:大隈郁仁氏) および東急不動産SCマネジメント(東京都港区、代表取締役社長:佐藤一志氏)は、都市型商業施設ブランド「キュープラザ」の4案件目となる「キュープラザ二子玉川」を4月28日に開業する。施設内には4店舗を集積しているが、いずれも二子玉川エリアへの初出店店舗でそのうち2店舗が飲食店だ。1つはMOTHERS(東京都武蔵野市、代表取締役:保村良豪氏)による「CHICAMA CAFE」。本場ナポリから取り寄せた日本最大級 のピザ釜で焼き上げるピザと、セビーチェを売りにした”セビーチェバー”と銘打った日本初の新業態に挑む。もう1店はプレジャーカンパニー(神奈川県横浜市、代表取締役社長:望月大輔氏)による「Asian Bistro Dai」の旗艦店。既存店同様に、開放的なテラス席で本格エスニック料理を堪能することができる。そのほか、路面店に􏰀2フロア約315坪、都内屈指の 大型店舗で展開するアウトドアショップ「mont-bell」、4メートル の高さを誇る クライミングウォールをそなえ、初心者から上級者までが楽しめるボルダリングジム「Climbing Gym Fish and Bird」も施設内に店舗を構えている。
    ◾️住所:東京都世田谷区玉川二丁目24-1  ※画像:キュープラザ二子玉川 外観

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    横丁のネオスタイル“バル横丁”を、蒲田から全国へ展開

    imprise(東京都新宿区、代表取締役社長:大野 博司氏)は、バルからバルへはしごするスペインのカルチャーを、日本の横丁文化と融合させた横丁のネオスタイル=「バル横丁」を各地で展開する計画を立てているという。プロジェクトの1号案件は蒲田で、商業施設の1階に5月10日オープンする。出店が予定されているのは、大使館も認めるメキシカン料理店 「TacoLibre」、内幸町の人気ベトナム料理店 「Yellow Bamboo」、オーガニック/野菜に特化したバル「blesseath」、A4ランク以上の国産黒毛和牛にこだわる立ち食い焼肉 「さすらいのカンテキ 蒲田酒場」など9店舗9業態。これらは女性でも利用しやすいよう、横丁でありながらもおしゃれ感やスタイリッシュさのある空間演出にもこだわるという。蒲田以降は6月に赤坂、夏には江ノ島、京都のオープンが控えており、全国での展開を描いているようだ。行政との連携も取りながら出店サポート体制を整え、地域を盛り上げるための施設づくりにも力を入れているそうだ。
    ▪️住所:東京都大田区西蒲田7-4-3 カーサ蒲田1F ▪️詳しくはこちら

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    フィッシュマーケットスタイルのシーフードダイナー「#uni」、六本木にオープン

    日本最大級のクラブイベントスペース「ageHa」をプロデュースするマザーエンタテイメント(東京都港区、代表取締役 吉奥祐介氏)が4月11日、六本木にフィッシュマーケットスタイルのシーフードダイナー「#uni(ウニ)」をオープンした。フランスのビスケー湾、オランダの北海、イタリアの地中海など、ヨーロッパの沿岸地域をコンセプトにデザインされた空間で、北海道から沖縄まで、全国の漁協・漁師と直接交渉して仕入れた新鮮な魚介を提供する。これらは店内アイスベッドに並べられ、食材も調理法も好みに合わせてオーダーが可能。そのほか、豪快に盛り合わせたシーフードプラッターはスモール(3800円)、レギュラー(5880円)、デラックス(8800円)と3サイズで用意されている。また同店ではシーフードに合わせ、キリンビールが開発したペットボトル詰めのクラフトビール専用サーバー「Tap Marché(タップマルシェ)」をいち早く導入。「SPRING VALLEY BREWERY(代官山・横浜)」から、シーフードとのマリアージュを考え「On the Cloud」「Afterdark」の2種を提供する。
    ▪️住所:東京都港区六本木7-12-23 六本木フォルトゥーナビル1F ▪️電話:03-6447-4832 ▪️詳しくはこちら

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    パリの人気店が日本上陸!スパイスワークスが手がける「Sacrée Fleur」

    スパイスワークス(東京都台東区、代表取締役社長:下遠野亘氏)は4月21日、パリ18区に本店を構える人気レストラン「Sacrée Fleur(サクレフルール)」を東京・神楽坂にオープンする。観光名所としても知られるサクレ・クール寺院の麓、モンマルトル界隈に店を構える「Sacrée Fleur」は、地元パリジャンだけでなく観光客からも人気があり、トリップアドバイザーでも上位をキープする名店。カフェやビストロの定番料理であるステックフリット(ステーキとポテトフライ)をはじめ、タルタル、グルヌイユ、エスカルゴなどフランス料理の王道ともいえる食材を使ったトラディショナルスタイルのメニューを提供する。
    ▪️住所:新宿区神楽坂3-2 大宗第5ビル ▪️電話:03-6228-1513 ▪️詳しくはこちら

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