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ニュースフラッシュ一覧

  • 開業10周年を迎えた新丸ビル。今秋新たに6店舗の飲食店をオープン

    今年4月に開業10周年を迎えた新丸ビルは、「本物を知る大人の男女に上質な時間を」をキーワードに、日本初出店となる店舗を含む飲食店5店舗を今秋新たにオープンすると、三菱地所プロパティマネジメント(東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:千葉 太氏)が発表した。既に9月26日には、ニュージーランド産のジューシーなラムやビーフと、ムール貝やキングサーモンなど魚介を、厳選したワインとともに本場の雰囲気さながらで体感できるモダンニュージランド料理「ZEALANDER by TERRA 」が5階にオープンした。今後は、代官山で創業18年を迎える人気コリアンダイニング「李南河」が新たに丸の内へ「KOREAN 水刺間(スッカラン)」として10月10日に オープン予定。10月25日にはM.O.F(フランス国家最優秀職人章)を受章したフランス人シェフ エリック・トロション氏がプロデュースするワインビストロ「eric’S by Eric Trochon(エリックス バイ エリック トロション)」、フランス菓子・カジュアルワインバル「MITAN(ミタン)」が 同時オープン。さらに11月6日には地鶏、国産ジビエを使った「焼鳥・ジビエ・ワイン 鳥歐」が、11月15日には和牛の食べ比べを楽しむ「焼肉 The INNOCENT CARVERY 」がオープンを控えている。

  • 大庄が新宿パレットビルに5業態の肉専門店「新宿名店横丁」をオープン!

    大庄(東京都大田区、代表取締役社長:平 了寿氏)は、新宿駅西口直結の新宿パレットビル地下3階に、牛肉、馬肉、羊肉、鶏肉、ホルモンの5業態の肉専門店を集積した「新宿名店横丁」を、10月2〜8日にかけて計5店舗オープンした。昭和の懐かしさが残る空間に遊び心を加え、現代風にデザインした横丁。ここに10月2日、神田の肉バル「RUMP CAP」(ランプキャップ)、炭火焼き極旨ホルモン「やるきホルモン」が、10月4日には宮崎産の旨い鳥「とり家ゑび寿」(とりやえびす)、10月6日には大衆馬肉酒場「三村」、10月8日には、あみやきジンギスカン「悟大」(ごだい)がオープンを迎えようやく全店舗がスタートを切った。横丁の「丁」という漢字には、「出会う・行き交う」の意味があるようで、この「新宿名店横丁」でも、老若男女が一人でもグループでも“ゆるい”コミュニケーションを楽しみながら肉をほおばってほしいと考え、同社がこの施設を出店したようだ。
    ◾️住所:東京都新宿区西新宿1-1-1 新宿パレットビル地下3階(新宿駅直結) ◾️詳しくはこちら

  • 「ほぼ新宿のれん街」が10月14日、昼飲み「ほぼ新宿秋祭り」を1日限定で開催!

    敷地面積約150坪、古民家7棟を7店舗の飲食店へ改装した「ほぼ新宿のれん街」(運営:Good market&shops、代表:清水暁弘氏)は、「ほぼ新宿秋祭り」と題し、10月14日(土)の1日限定でMOET&CHANDONとタイアップしてスペシャルイベントを開催する。温故知新をテーマとし、古き良き時代の面影を残す古民家に、新しい時代の発想をのせてリノベーションされた同施設。古きと新しきが入り混じる異空間で休日の昼間からスパークリングワインを楽しんでほしいと企画したという。当日は、モエ・エ・シャンドン ミニボトル1本と、7軒いずれかの店舗のフード2品がついて3000円のセットチケットを販売。和装かワンピース着用で来店すると半額になるという特典なども用意されているという。
    ▪️住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-10 ▪️詳しくはこちら

  • 本場テキサスBBQレストラン「LOW&SLOW」が渋谷駅前にオープン

    海外で店舗展開する人気のテキサスBBQレストラン「SMOKE HOUSE」(スモークハウス)が日本初上陸。渋谷駅前、街を一望できるビルの8階へ「LOW & SLOW」(ローアンドスロー)としてオープンした。(運営:グローバルハーツ、東京都渋谷区、代表:村田大造氏)同店のBBQは4mを超えるビッグサイズの特注ドラム式オリジナルスモーカーを使い、本場テキサスのレシピを用いて、ガスも電気も一切使わずに焼き上げるという。薪を燃やして起した熱と煙だけで低温を保ち、じっくり十数時間以上スモークした最高級のBBQ料理を提供する。ポークリブに塩・胡椒、ハーブなどの下味をすり込み焼き上げた、ほろほろと柔らかくジューシーな「リブ」や牛肩バラ肉とも呼ぶ霜降りのブリスケットを15時間以上じっくり燻製したテキサスBBQのキング、「ブリスケット・プルドポーク」などが味わえる。
    ◾️住所:東京都渋谷区渋谷1-25-6 渋谷パークサイド共同ビル 8F ◾️電話:03-3409-6581 ◾️詳しくはこちら

  • 10月10日、フースタ繁盛ゼミ参加者募集中!

    フードスタジアムが今年度より開催している「フースタ繁盛ゼミ」。毎回、繁盛店のオーナーを講師に招き、講座及び対談形式にて、テーマごとにリアリティーのあるゼミを展開中。先の読めない時代のマーケティング力や業態磨きのためのブラッシュアップ力、突き抜けるためのイノベーション力などを学ぶ機会として、回を重ねるごとに参加者も増えている。先月9月度の講座では150名以上が出席する超満員に。vol.13/14講座目となる10月度は「人を活かす店づくり、会社づくり」をテーマに、株式会社そら 代表取締役 都築学氏・株式会社MUGEN 代表取締役 内山正宏氏を講師に迎え、10日に開催予定。会場はフードスタジアム五反田セミナールームにて。参加者募集中。
    ◾️日時:2017年10月10日 13:30〜16:00(受付13:00)
    ◾️会場:東京都品川区五反田1-21-8 KSS五反田ビル6F ガイアックス内
    ◾️料金:5000円(税込)※スポット会員価格
    ◾️ゼミの詳細・お申し込みはこちら

  • 10月12日、南青山の人気ネオビストロが池袋PARCOに2号店をオープン

    パルコ(東京都渋谷区、取締役兼代表執行役社長:牧山 浩三氏)は、オリヴィエ ロドリゲス氏と共同で、フレンチビストロ「& éclé le bistro(アンドエクレ ル ビストロ)」を10月12日、池袋PARCOにグランドオープンする。同店は2015年7月、東京・南青山にオープンした「& éclé(アンドエクレ)」の2号店。ガストロノミー界を牽引するシェフのひとり、オリヴィエと共同で開発運営し、話題となった直営飲食店のネオビストロ。ミシュランクオリティの料理をビストロ価格で味わうことができ、スペシャリテの米料理「クーリシャス」が人気だ。今回のビストロではよりカジュアルに、“シェアスタイル・フレンチ”を新たに考案。コース料理も2980円から用意する。また空間づくりに欠かせないファサード演出や、インテリア、 テーブルコーディネートについては、モデル・コラムニストとしても活躍中のクリス-ウェブ 佳子氏がコーディネートに関わり、ビストロの世界観をうまく表現した。
    ◾️住所:東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋PARCO 本館8F ◾️電話:03-6907-0689

  • 「下町バル ながおか家」がファンデス神保町にオープン

    日本一のラムチョップ販売店として注目される「下町バルながおか屋」をはじめ「和食バル さしすせそ」「ビアバルNAGAOKAYA」を展開する長岡商事株式会社(東京都台東区、代表取締役社長:前川 弘美氏)は、9月20日、ファンデス神保町に「下町バルながおか屋 神保町」をオープンした。年間20万本売るというかぶりつきラムチョップと、特製スープで生米から炊き上げるパエリアをメインに提供する。
    ◾️住所:東京都千代田区神田神保町1-8 FUNDES神保町 ◾️電話:03-5577-6506

  • 外食企業のブランディング・フリーマガジン「外食図鑑『GZ』」創刊

    コンサルティング会社であるL&S design(東京都港区、代表取締役:滝沢 健一氏)は、ブランディング・フリーマガジン「外食図鑑『GZ』」を創刊した。採用情報誌でもない、グルメ本でもない同誌は「ヒト、モノ、そしてストーリー」にフォーカスをあて、外食企業のブランディングを「カタチ」にしたマガジンだという。創刊号のロングインタビューで取材した企業は、フードイズム、NATTY SWANKY、凪スピリッツ、ファイブグループ、ニュールック、テラケン、プロジェクトM、Cierto Advance、ROI、メディアハウスクリエーションの10社。経営者へのインタビューを通じて、企業の魅力やこだわりを深く、わかりやすく伝えている。そのほか、生産者の声やトレンド情報、飲食店従業員の制服図鑑などのコンテンツで誌面を構成している。配布先は主に関東近郊の大学、短大、調理師専門学校ほか一部の飲食店を含めた約600箇所。次号は11月から12月の発刊を予定している。
    ◾️詳しくはこちら

  • 滋賀で人気の松茸食べ放題専門店が東京初進出!「松茸屋 銀座 魚松」が9月29日オープン

    滋賀県甲賀市にあり人気を博す松茸食べ放題専門店「あばれ食い 魚松」が、東京初進出となる新業態「松茸屋 銀座 魚松」(運営:株式会社魚松、滋賀県甲賀市、代表取締役:廣岡 利重氏)を9月29日にオープンさせる。美食や高級飲食店が集積する銀座でも、松茸料理専門店はこれまでに例がないようで、同社が初だという。一年を通して松茸料理が食べられる専門店として、その時期に一番おいしい松茸を国内外から買い付け、季節に関係なく通年でおいしい松茸を提供するようだ。松茸のフライや松茸のお寿司といった松茸料理専門店ならではのメニューが並ぶほか、近江牛を贅沢に使った料理などコースは20000円から用意している。
    ■住所:東京都中央区銀座7丁目15-7 ■電話:03-3541-1599 ■詳しくはこちら

  • NYマンハッタンで最も勢いのあるステーキハウスが日本初上陸。「Empire Steak House Roppongi」10月17日オープン

    TFM(静岡県藤枝市、取締役社長兼CEO:小柳津競介氏)は、ステーキハウスの本場ニューヨーク・マンハッタンで人気を博しているステーキハウス「Empire Steak House」(エンパイアステーキハウス)の国外初進出店で、日本初上陸店となる「Empire Steak House Roppongi」(エンパイアステーキハウス ロッポンギ)を10月17日にグランドオープンすることを発表した。またオープンに先駆け、9月15日から電話予約受付を開始する。「Empire Steak House」は、2010年にジャックとジェフ、そしてラスの“シナナジ・ブラザーズ”がステーキの本場であるニューヨーク・マンハッタンに開業した。2011年〜2016年まで6年連続で全米No1のレストランガイド『ザガット・サーベイ』に掲載されるなど、NYに多数存在するステーキハウスの中でも、確固たる地位を築いている。現在マンハッタンで2店舗を展開し、ニューヨークの富裕層や女性たちを中心に大変な人気を博している。同店では、USDA(アメリカ農務省)格付け最高位のプライムグレードのアンガスビーフを、店内の専用熟成庫で21~30日間熟成、このドライエイジングで旨みが増した肉を厚切りにカットし、一気にオーブンで焼き上げるスタイルでステーキを提供する。中でも、本場NYスタイルの極上のステーキ「ポーターハウス」がおすすめだという。さらに同店最大の特長は、NYでも「キングオブステーキ」と呼ばれ一目置かれる「エンペラーステーキ」。シャトーブリアンとサーロインが同時に味わえる、まさにステーキの王様だ。
    ◾️住所:東京都港区六本木6-7-11 1階 ◾️詳しくはこちら

  • メディアフラッグ、新規開店飲食店に向けた、プレオープン調査サービス事業を開始

    流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開するメディアフラッグ(東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫氏)は、同社登録スタッフ(メディアクルー)を活用した店舗巡回業務や覆面調査の提供により、さまざまな業界で現場が抱えている課題の改善に取り組んでいるが、その経験やノウハウを活かし、飲食店向けのプレオープン調査サービスを開始すると発表した。
    プレオープンする1店舗に対し、複数もの調査員を派遣して調査を実施するため、多角的な意見を収集する事が可能になるという。オープン前の調査のため、通常調査よりも短い期間で実施できる点もメリットに挙げた。また、商圏や飲食店が狙うターゲット層に向けた柔軟な調査や、競合調査なども行なうようだ。

  • 日本茶カフェと日本酒バルを2社で共同運営。住吉の訪日外国人向け宿泊施設内に9月1日オープン

    CHAKAS(東京都渋谷区、代表取締役:染谷 崇裕氏)とLIB(東京都江東区、代表社員:國分 真如氏)は9月1日に、住吉にある訪日外国人向け宿泊施設「FromScratch TOKYO」の1階に新店舗をオープンする。同店は、昼は日本茶カフェ、夜は日本酒バルを両社が時間帯によって営業を入れ替えながら運営する。また、飲食店としての営業だけでなく、アーティストを招いての作品展示や、ライブイベントなども開催。お茶や日本酒と共にアート、ミュージック、オーガニックなど世界に誇れる日本の文化を発信し、様々な体験を提供する。渋谷に続く2号店の「CHAKAS CAFE」は、一杯ずつ急須で淹れた福岡の八女茶と、手作りおにぎりが味わえる和カフェ。“日本茶鑑定士”と“五ツ星お米マイスター”がメニューを監修している。一方、日本酒バルの「&LOUNGE」は、利酒師が選んだ20種類以上の日本酒の他、日本酒カクテル、地元産ワインなどを取り揃え、東京産を中心としたこだわりの有機野菜を使用した料理とともに提供する。
    ◾️住所:東京都江東区扇橋2-4-4 ◾️詳しくはこちら

  • スペイン国内最年少でミシュラン三ツ星獲得。エネコ・アチャ氏によるバスクビストロ「ENEKO Tokyo」西麻布にオープン

    伝統的なスペイン・バスク料理を新しい素材や技法を用いて独自の表現をするエネコ・アチャ氏。同氏はスペインにある自身のレストラン「アスルメンディ」で、国内最年少のミシュラン三ツ星を獲得しているが、9月7日、六本木・西麻布において「ENEKO Tokyo」がついにオープンを迎える。海外店舗はロンドンに次ぐ2店舗目。強いオーガニックフィロソフィーを持ち、それに共感する生産者にものづくりを徹底させ、環境をリスペクトし、同氏が考えるユニークなエコシステムの中でレストランを運営する。The World’s 50 Best Reataurantsでは、そのような考えが評価され「世界で最も持続可能性の高いレストラン」に選出され、16位にランクインした。このようなスタイルを都市型ライフスタイルに転換させたのが「ENEKO」ブランドで、海外2号店として東京に誕生する。同店では「バスクビトロ」をコンセプトにその世界観を打ち出すという。
    ◾️住所:東京都港区西麻布3-6-28 TOKI-ON西麻布 ◾️詳しくはこちら

  • 「東京ミッドタウン日比谷」来春開業。約60店舗が入居し3月29日にオープン

    三井不動産(東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信氏)は、千代田区有楽町一丁目に「東京ミッドタウン日比谷」を2018年3月29日にグランドオープンすることを発表した。同施設は“THE PREMIUM TIME, HIBIYA”をコンセプトに、日比谷ならではの上質な時間や体験を提供しようと、約60店舗が入居する。地下1階〜3階と6・7階が商業フロアで4〜5階にはTOHOシネマズ日比谷が入る。飲食に関して、2階には施設初出店となる代官山の人気ビストロ「Ata」のシェフ掛川哲司氏による新業態や、「クラフトマン」などを手掛けるプロダクトオブタイムの新業態「lubina」が出店。また、「(仮称)なだ番東京 by HAL YAMASHITA」はモダン炉端焼き、「喜久やTokyo」は立ち飲み天ぷら、女性シェフとして注目される秋元さくら氏のカジュアルフレンチ「morceau」は目黒から移転が決まっている。3階には、人気イタリアンのサローネグループの旗艦店や、創業450余年を誇る京都南禅寺の老舗料亭「瓢亭」の新店、阿佐ヶ谷の人気寿司店「鮨なんば」、パリで注目されるシェフ中山豊光氏が手掛ける「RESTAURANT TOYO」の日本1号店など、人気と実力を兼ね備えた有名店が集結する。また6階にはバルニバービが約150席のガーデンレストランを出店し、テラスを活用したイベント企画なども行うようだ。
    ◾️住所:東京都千代田区有楽町一丁目1番地2号 ◾️詳しくはこちら

  • 恵比寿ガーデンプレイスタワー 38・39 階、DINING&SKY「Top of EBISU」8月26日niリニューアルオープン

    恵比寿ガーデンプレイスは、恵比寿ガーデンプレイスタワー38・39 階レストランフロアの DINING&SKY 「Top of EBISU」を、8月26日にリニューアルオープンした。昨年和食専門店フロアとして38階を一部先行オープンしているが、今回は39階を含めてのリニューアルとなった。39階は、”Think the world”をテーマにタイ・中国・イタリア・南仏・オーストラリアなど、世界の厳選された料理の数々を、カジュアルでありながら洗練されたサービスで愉しめるフロアを展開。日本初出店となるタイレストラン「Longrain(ロングレイン)」、伝統の味にアジアンテイストを融合させた中国料理の「LUCIS GARDEN 恵比寿 by TOH-TEN-KOH」、オーストラリアから調達した新鮮なシーフード料理の「South by TERRA」などが出店。料理と共に東京の夜景を楽しめる空間を提供する。38階では既に営業している6店に加え、「恵比寿 天ぷら魚新」が新たにオープン。さらに秋にはカルネヴァーレ運営の新業態「THE KINTAN TOKYO(仮)」がオープンを控えている。
    ■住所:渋谷区恵比寿4丁目20番 ■詳しくはこちら

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