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ニュースフラッシュ一覧

  • 2019年秋、「COREDO室町テラス」が開業、約30テナントが入居

    日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合と三井不動産株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信氏)は、日本橋室町3丁目に建設中の建物名称を「日本橋室町三井タワー」とし、商業施設「COREDO室町テラス」を2019年秋にグランドオープンすることを発表した。「COREDO室町テラス」には約30店舗のテナントが入居し、メインテナントとして台湾から日本初進出の「誠品生活」が入る。■詳しくはこちら

  • 「新虎通りCORE(コア)」開業、6店舗の飲食店が出店

    森ビル(東京都港区、代表取締役:辻 慎吾氏)は、10月18日、新虎通りに「新虎通りCORE(コア)」を開業。1、2階は、6店舗の飲食店が入居する。出店テナントは以下。

    「ザ コア キッチン / スペース」
    銀座の名店「マルディグラ」の和知徹シェフが監修したトマホークステーキやポテトサラダなどのフードに、オリジナルのクラフトビールと厳選されたカクテルやナチュラルワインを提供。

    「旬八キッチン&テーブル」
    全国各地から届いた新鮮な野菜や果物を使った料理がウリ。朝昼は、野菜たっぷりのお弁当やおむすび、青果100%のスムージーを提供、夜は、セルフバー形式でお惣菜やお酒を楽しむ都市型ダイニングへと変わる。

    「マルサラ by 三笠バル」
    シチリア、モロッコ、ギリシャ、南仏の地中海4ヵ国の郷土料理を提供する地中海レストラン。洗練された空間で、本格的な料理とワインをバールの気軽な雰囲気で提供する。

    「4.222」
    自然派ワインをビストロスタイルで楽しむレストラン。賑やかなイタリアの大衆酒場をイメージした空間で、鮮魚や肉料理を斬新奇抜なアイデアや盛り付けの料理を提供する。

    「シュハスカリア キボン」
    ブラジル生まれのサッカーブランド「ATHLETA」が手掛ける本格的なシュハスカリア。約70種類のブラジル料理や野菜などとともに、14種類のシュラスコをバイキング形式で提供。

    「よなよなビアワークス 新虎通り店」
    「よなよなエール」などの定番ビール10種類以上が味わえる、ヤッホーブルーイング公式ビアレストラン。限定醸造ビールも用意。クラフトビールとの相性にこだわった『アウトドア料理』をテーマに、グリルやダッチオーブン、スキレットを使ったキャンプ料理を提供する。

  • 「成城石井 アトレ新浦安店」で新“小型”グローサラント「SEIJO ISHII STYLE」をスタート

    成城石井(神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 昭彦氏)は、10月11日、「成城石井 アトレ新浦安店」の正面に飲食スペースに新“小型”グローサラント「SEIJO ISHII STYLE」をスタートする。駅ナカの限られた面積で成城石井のセントラルキッチンなどの仕組みをフル活用したグローサラントだ。飲食スペースとなる「SEIJO ISHII STYLE」では、同社で初の試みとなる切り売りのピッツァをはじめとしたオリジナルメニューを提供するほか、店頭に設置した対面カウンターにて成城石井で販売するアイテムを活用して作ったデリの量り売りも用意。同社では2017年9月に同じくスーパーと飲食を融合したグローサラント型店舗「成城石井 トリエ京王調布店」をオープン。予想の2倍以上と計画を大きく上回る売上だという。

  • LINEがテイクアウト事業「LINEテイクアウト」を2019年春に開始

    LINE(東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛氏)は、新たにフードテイクアウトサービス「LINEテイクアウト」を2019年春に開始する。ユーザーが現在いる位置に応じて、近隣のレストランを検索・事前注文ができるほか、スマホのおサイフサービス「LINE Pay」やクレジットカード決済を利用して、LINE上で注文から決済まで完結することができるという。■詳しくはこちら

  • カナダ・トロント発のラーメン店「RYUS NOODLE BAR」が新横浜ラーメン博物館に逆輸入出店

    新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区)では、10月17日、カナダ・トロント発のラーメン店「RYUS NOODLE BAR」館内に出店する。「RYUS NOODLE BAR」店主の高橋隆一郎氏は、日本の飲食店で6年間働いた後、2009年にカナダ・バンクーバーへ留学。その後、バンクーバーの飲食店で働き、永住権を獲得。2013年に独立したのを機にトロントへ移住し、同店を開業した。■詳しくはこちら

  • 丸ビルに鹿児島をテーマにした居酒屋「どん薩摩」がオープン

    ネバーランド(鹿児島県鹿児島市、代表取締役:加世堂洋平氏)は10月25日、丸の内に「どん薩摩」をオープンする。同社は鹿児島で6店舗、東京で2店舗を展開。「鹿児島の農業と食文化を次世代へ。生産者と世界をつなぐパイプとなりたい」をコンセプトに、 鹿児島全土から厳選した旬の食材を集めたメニューを用意する。長島の茶ぶり、茶たい、キビナゴ、薩摩地鶏のあぶり刺しなどの刺身や、屋久島飛魚の自家製さつまあげに枕崎直送のかつをの腹皮焼き、南洲黒豚バラや 長島茶ぶりの温泉水しゃぶしゃぶなどコアな鹿児島郷土料理に、クラフト焼酎は常備50種類がそろう。単に鹿児島の食と焼酎を提供するのではなく、鹿児島の生産者とお客をつなげる鹿児島の情報発信基地として、季節毎に地元の生産者や酒蔵を巻き込んでのイベント開催も予定だ。■住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング6F

  • グローバルダイニングが中目黒にタコス専門店「TACO FANATICO」をオープン

    グローバルダイニング(東京都港区、代表取締役:長谷川耕造氏)は、10月19日、中目黒にタコス専門店「TACO FANATICO」をオープンする。手作りの生地にこだわった本格タコス専門店として、オーセンティックなタコスはもちろん、メキシコ料理の枠にとらわれない多国籍なフードも用意する。カウンター17席を配置するほか、スタンディングで11名ほど収容可能。■住所:東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション1F ■詳しくはこちら

  • 力の源カンパニーが「1/2PPUDO(ニブンノイップウドウ)」をオープン

    10月4日、「1/2PPUDO(ニブンノイップウドウ) セレオ八王子店」がオープンする。力の源ホールディングス(福岡市中央区、代表取締役会長兼社長:河原成美氏)傘下である、力の源カンパニーが運営するラーメン店「一風堂」が、“1/2(ニブンノイチ)”をテーマにし、ラーメンのサイズと麺の糖質量を通常の約半分にして提供する業態。ラーメンが食べたいけれど糖質が気になる、ラーメンと他の料理を一緒に食べたい、2種類のラーメンを半分ずつ味わいたいなど、その日の気分に合わせて様々なセレクトが可能で、“選べる楽しさ”にもこだわっているという。■住所:東京都八王子市旭町1-1(セレオ八王子北館9Fレストランフロア内) ■詳しくはこちら

  • パソナグループとバルニバービが淡路島の地域活性化をめざし合弁会社を設立

    パソナグループ(東京都千代田区、代表取締役グループ代表:南部靖之氏)は、バルニバービ(大阪市中央区、代表取締役社長:佐藤裕久氏)と、兵庫県淡路島の地域活性化を目的に、 飲食店舗を中心とする地方創生事業を行う合弁会社「株式会社アワエナジー」を10月中旬(予定)に設立する。パソナグループが持つ地方創生事業のノウハウと、バルニバービのロケーション開拓に関するノウハウ、両社の持つ経営資源等を融合させることで、淡路島においてレストランの企画開発等を行い、淡路島の経済振興・地方創生に貢献するという。■詳しくはこちら

  • パリ発の高級食材レストランのカフェ業態が世界初出店、「Café Prunier Paris(カフェ プルニエ パリ)」が伊勢丹新宿店にオープン

    キャビアハウス&プルニエ ジャパン(東京都港区、代表取締役:ジョン・P・イーサム氏)は10月5日、伊勢丹新宿店の本館地下1階プラ ド エピスリーに「Café Prunier Paris(カフェ プルニエ パリ)」をオープンする。フランス・パリ16区の「プルニエ・レストラン」の雰囲気をカジュアル業態である「カフェ・プルニエ」が、パリ以外での初出店。最高級のキャビアとロシア皇帝へ献上されていたというスモーク製法を施したバリックサーモンをはじめとする高級食材と、厳選したシャンパーニュや日本酒と共に提供する。主なメニューは、世界的に有名なパティスリー「ピエール・エルメ・パリ」とコラボした「キャビアマカロン」(2400円)や、クリスチャン・ディオールがお気に入りだったという「プルニエズシークレット」(2750円)など。■詳しくはこちら

  • 9月25日、日本橋高島屋S.C.新館がオープン、全115テナントが入居

    9月25日、日本橋高島屋S.C.新館がオープンし、日本初上陸を含めた計115店舗が入居する。約4割が飲食テナントとなる。6、7階がレストランフロアで、6階には東京レストランファクトリーの「加藤の肉丸 小川のうに丸」をはじめ、「人形町 今半」「中国名菜 銀座アスター 日本橋」など、7階にはプレジャーカンパニーの「アジアンビストロ Dai 日本橋店」をはじめ、「シュマッツ・ビア・ダイニング」「焼肉チャンピオン」などが入る。■詳しくはこちら

  • 森トラストが独立事業部として「カフェ・レストラン事業」を街中で展開すると発表

    森トラスト(東京都港区、社長:伊達美和子氏)は、同グループが展開する外資系ホテル内の料飲運営ノウハウを活かした「カフェ・レストラン事業」を、独立した事業として、街中での展開を進める方針を決定した。現在、全国22軒のホテル等の施設で、自社運営を含め、50店のカフェ・レストランを展開。そのノウハウをより多様な顧客層に提供すべく、街中にも広げることを目指すという。第一弾としては、自社保有ビルである城山トラストタワー内に「Café & Deli GGCo.」、神谷町MTビル内に「神谷町チカバるプロジェクト(仮称)」、虎ノ門40MTビル内に「Dining & Bar LAVAROCK」「TAP TAP TAP by GGCo.」の計4店舗を順次開業する予定。■詳しくはこちら

  • 渋谷桜丘町に“高級邸宅×レストラン×ミュージック”がテーマの「trias DINING」がオープン

    プラン シー(東京都港区、代表取締役社長:古川慎一郎氏)は、9月18日、渋谷桜丘町に「trias DINING(トリアス ダイニング)」をオープンする。デザイナーズマンションを多く手がける同社が、「高級邸宅×レストラン×ミュージック」をテーマに開業したダイニングレストラン。ペントハウスをイメージした天高で上質な空間で、ラム肉やムール貝をメインとした健康志向のメニューを提供。音楽にもこだわり、ドイツのムジーク製の高性能スピーカーも装備する。DJブースも備え、高解像度の音楽を楽しみながらプライベートパーティの会場としても使用できる。■住所:東京都渋谷区桜丘10-4 モドマルシェ渋谷桜丘2F ■詳しくはこちら

  • ワールド・ワンが同業態6店舗目となる「土佐清水ワールド新橋店」をオープン

    ワールド・ワン(兵庫県神戸市、代表取締役社長:河野圭一氏)は、9月26日、「土佐清水ワールド新橋店」をオープンする。高知県土佐清水市連携協定店舗「土佐清水ワールド」の6店舗目で、野村不動産が展開する飲食ビルGEMS新橋に入居する。土佐清水市発祥とされるかつおの藁焼き塩たたき(950円~/税別)などの郷土料理の他、宗田節をはじめとした現地で生産されている特産品を活用した料理を用意する居酒屋だ。同社では、関連会社の郷土活性化組合の一部署として、土佐清水支社の「土佐清水活性化組合」を設立。鮮魚の仲買いと現地一次加工の機能を持ち、より高品質で旬な食材を提供することが可能となったという。■住所:東京都港区新橋2-12-9 GEMS新橋2階 ■詳しくはこちら

  • 金沢発・アイエムエムフードサービスのレモネード専門店“LEMONADE by Lemonica”の直営旗艦店が、渋谷ストリームにオープン

    アイエムエムフードサービス(石川県金沢市、代表取締役社長:河村征治氏)は、9月13日、レモネード専門店「LEMONADE by Lemonica(レモネード バイ レモニカ)」を渋谷ストリーム1階にオープンする。全国にフランチャイズ展開している同ブランドの8店目(都内3店目)で、同社直営の旗艦店としてオープンする。渋谷ストリーム店ならではの特徴として、モーニングメニュー焼きたてのクロワッサンを8時~10時限定で提供するほか、カクテルメニューや新メニュー「Hi!チーズレモネード」の先行販売も行う。■住所:東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム1F ■詳しくはこちら

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