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ニュースフラッシュ一覧

  • 4月13日、新宿歌舞伎町に「YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店」がオープン

    ワンダーテーブル(東京都新宿区、代表取締役社長:秋元巳智雄氏)は、4月13日、新宿に、「YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店」をオープンする。「YONA YONA BEER WORKS」は、クラフトビールメーカーのヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町、代表取締役:井手直行氏)のクラフトビールを提供する公式ビアバル・ビアレストランで、同店は7店舗目となる。歌舞伎町店では、内装のシンボルとして、12本のビールタップを囲む「木の年輪」をイメージした雲形のカウンター席を配備。メニューは、ヤッホーブルーイングのクラフトビールに加え、看板商品の福島県産伊達鶏のローストチキンや、「YONA YONA BEER WORKS」で人気を博す「オリジナルソーセージ」シリーズの新商品として、羊腸に粗挽きの豚肉を詰めた無添加ソーセージを用意する。近年ではアジアを代表する観光地である歌舞伎町という立地を考慮し、世界から集まるお客に対応すべく、13か国語に対応できるiPadメニューも用意するという。■住所:東京都新宿区歌舞伎町1-21-7 ■詳しくはこちら

  • リンガーハットの新業態「EVERY BOWL」が広尾にオープン

    リンガーハット(東京都品川区、代表取締役社長:秋本英樹氏)は、2018年2月21日、新業態「EVERY BOWL(エブリボウル)」の1号店を広尾に開業した。具材たっぷりの「ソース」、季節の野菜でつくる「デリ」、こだわりのオリジナルヌードルを、それぞれ数種類のなかからお客が好みのものをチョイスし、それらをワンボウルで提供するサラダボウル専門店。価格は980円~。コンセプトは、「one-bowl meals, for every day, for every one.」。お客が選んだ具材をワンボウル内に円グラフのように盛りつけ、その時に食べる野菜や炭水化物などの比率が一目で分かるという仕立てだ。メニューは日替わりで、外食チェーン店を展開する同社にとって初の試みとだという。テイクアウトも可能、ヴィーガン対応メニューも用意する。■住所:東京都渋谷区広尾5-5-1 ■詳しくはこちら

  • 担担麺店の175が世界進出の旗艦店「175°DENO担担麺TOKYO」を新宿にオープン

    担担麺店を展開する175(北海道札幌市、代表取締役:DENOミツヒロ氏)は、2月25日、新宿に「175°DENO担担麺TOKYO」をオープンする。同社は札幌を中⼼に店舗展開をしていたが、世界進出を見据えて東京進出を決意。先立って今年1月12日に銀座に「175°DENO~担担麺~GINZa」をオープン。同店は東京2店舗目となり、世界進出の旗艦店の位置付けだ。デザインコンセプトは「モダンジャパニーズ」、テーマカラーは⽩。⽩⽊を中⼼とした空間に、富⼠⼭や天秤棒、⽇の丸などのモチーフを配置する。今後、同社は2050年までに全世界で3500店舗の展開を⽬指す。■住所:東京都⻄新宿7丁⽬2-4 新宿MSビル1F

  • 2月27日、「Tasting BAR 柴田屋酒店 八丁堀店」がオープン

    飲食店等に対する酒類の卸売事業を中心に展開する柴田屋酒店(東京都中野区、代表取締役:柴 泰宏氏)は、2月27日、八丁堀に「Tasting BAR 柴田屋酒店 八丁堀店」をオープンする。「Tasting BAR 柴田屋酒店」は、中野の「Tasting Bar柴田屋酒店 本店」に次ぐ2店舗目で、試飲(無料もしくは有料)可能な酒類専門小売店。インターネット販売が主流となりつつある昨今、対面販売だからこそできるコミュニケーションを通じて、お客のより細かい要望に応える目的で開業した。同店ではブルゴーニュ、ボルドーを中心にコストパフォーマンスに優れたワインなどをセレクト。酒屋ならではのリーズナブルな価格で提供するという。■住所:東京都中央区八丁堀1-8-6 カサイビル1F

  • 「ハンドドリップだし」を提供する「ON THE UMAMI」が新宿マルイ本館にオープン

    出汁メーカーのフタバ(新潟県三条市、代表取締役社長:江口 晃氏)は、2017年11月17日に「ON THE UMAMI」を新宿マルイ本館5階にオープンした。まるでハンドドリップコーヒーのようにドリッパーを使用し、乾燥させた5種の野菜とメジマグロの血合い部分を取り除いた花削りに湯を注いで抽出した日本初の出汁「ハンドドリップだし」(1杯200円)を提供する。同社は、「ダシを科学する」をコンセプトに科学的分析・研究の視点とヒトの五感の双方を合わせ商品開発に取り組み、出汁パックやご飯のお供など化学調味料・保存料無添加の食品加工品を製造販売する。この度、新宿マルイ本館5階フロアが「美と健康」をテーマにリニューアルすることを機に、同店の出店に踏み切った。■住所:東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館5F ■詳しくはこちら

  • 「一風堂」が2月14日の替玉の売上全額を台湾東部地震に寄付する「替玉募金」を実施

    力の源ホールディングス(福岡市中央区、 代表取締役社長兼COO:清宮俊之氏)は、傘下の力の源カンパニーが運営するラーメン店「一風堂」で、 2月7日に発生した台湾東部地震の復興を願い、「替玉募金」を実施すると発表した。 2月14日に販売した麺の「替玉」(130円)と「小玉」(80円)の売上の全額を、福岡市の台湾地震義援金口座へ振り込む予定。 国内の「一風堂」の84店で実施する。 ■詳しくはこちら

  • 2月10日、旧新宿TSUTAYAビルの7・8階にレストランがオープン

    TSUTAYA(東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:中西一雄氏)は、2月10日、旧新宿TSUTAYAビル(新宿ミニムビルⅠ・Ⅱ)の7階に「W shinjuku」、8階に「dining lounge concept B」をオープンする。店舗の運営は店舗ナンバーワン(東京都港区、代表取締役:三浦正臣氏)。
    旧新宿TSUTAYAビル(新宿ミニムビルⅠ・Ⅱ)は、昨年から全館リニューアルを実施。地下1階には、本と日本酒とのコラボレーションバー「know by moto」、4~6階には、くつろぎの場やワーキングスペースとして使える、本を中心とした空間「TSUTAYA BOOK APARTMENT(ツタヤ ブック アパートメント)」などがオープンしている。
    「W shinjuku」はフレンチシェフによる創作ブッフェなどを提供。「dining lounge concept B」では、高級食材をカジュアルに楽しめるメニューや、スイーツブッフェなどを用意する。両店とも、「TSUTAYA BOOK APARTMENT」へ持ち込み可能なテイクアウトメニューもそろう。■住所:東京都新宿区新宿3丁目26-14 ■詳しくはこちら

  • 3月1日、ディスカバリーが六本木に「shokkan 龍土町」をオープン

    ディスカバリー(東京都渋谷区、代表取締役:佐藤幹氏)は、3月1日、六本木に「shokkan 龍土町」をオープンする。同社は、渋谷の「食幹」や、麻布十番の「eat」など、和食業態を都内で5店舗を展開し、同店は6店舗目となる。六本木という土地柄を考慮し、ハレの日の日本食ではなく、食に慣れ親しんだ人が楽しめる和食がテーマ。プラッタースタイルの「海 いろいろ盛り合わせ」など、どのタイミングでも楽しめるようにと、前菜は「全菜」と称して用意する。53坪の店内には全70席を配置し、テーブル28席やオープンキッチンのカウンター24席、個室18席を備える。■住所:東京都港区六本木7-5-11カサグランデミワB1F ■詳しくはこちら

  • 1月26日、目黒駅前に「目黒セントラルスクエア」がグランドオープン

    1月26日、目黒駅から徒歩1分の場所に、レジデンス、オフィス、商業ゾーンを擁する複合施設「目黒セントラルスクエア」がグランドオープンした。地上43階建て、延床面積は169,000㎡。飲食店は1階に「立飲・ビストロシン サンテ」や「目黒 魚金」など9店舗、2階には「銀座アスター」の1店舗が入居する。一部店舗はすでにオープンし、2月、3月で順次開業する。■住所:東京都品川区上大崎3-1-1

  • 2月4日、神泉にオーベルジュ型の徳島県アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」がオープン

    東京急行電鉄(東京都渋谷区、代表取締役;野本弘文氏)は、2月4日、神泉にオーベルジュ型の徳島県アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」をオープンする。自社ビルを一棟まるごと徳島県に賃貸し、宿泊施設、レストラン、マルシェを備えた複合型集客施設へとリノベーションした。宿泊施設は最大64名が宿泊可能で、個室とドミトリーの両タイプを用意。マルシェでは、徳島県の食材を販売するほか、レストランでは徳島県産素材を使用した料理を提供し、徳島県の魅力を発信する。レストラン、マルシェは、ホテル宿泊者のみならず一般の利用も可能だ。■住所:東京都渋谷区神泉町10-3■詳しくはこちら

  • 池上線五反田高架下が3月13日に新装開業。新店舗5店舗開業に加え、既存店のリニューアルも実施

    東京急行電鉄(東京都渋谷区、代表取締役:野本弘文氏)3月13日に、池上線五反田駅~大崎広小路駅間高架下に5つの店舗を開業する。これにあわせ、既存の「魁力屋」「五反田桜小路」を含めた五反田駅から大崎広小路駅にかけての 約230mにわたる高架下エリアが、「池上線五反田高架下」として計13店舗が入居する新たな商業施設に生まれ変わるという。施設コンセプトは「URBAN EXPERIENCE」とし、都会の中でも日常と異なる体験ができるエリアを目指す。

    新規テナントの「STYLE-B(スタイル ビー)」(運営:日本コンピュータ・ダイナミクス)は、自転車を切り口にユニークなライフスタイルを提案する新業態。ドーナッツ専門店「DOUGHNUT PLANT」(運営:Doughnut Plant Tokyo)、「旬八青果店」(運営:アグリゲート)と連携したカフェスペースを併設する。この他の新規テナントとしては、同社高架下では初となる醸造所兼クラフトビールバー「RIO BREWING & CO. 東京醸造所」(運営:EVER BREW)、クラフトビールと熟成肉が楽しめる「BUTCHER NYC UNITED(ブッチャー エヌワイシー ユナイテッド)」(運営:EVER BREW)、シチリア B 級グルメと地中海の島ワイン専門店の「Tavola calda Peri Peri (ペーリ ペーリ)」(運営:OBIETTIVO)、池袋で人気のやきとん、もつやき屋「木々家」が手掛ける「木々家 六号店(はやしや)」(運営:HBGC)が新たに入居する。

    デザインは谷尻誠氏と吉田愛氏が率いる「SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd.」が担当。既存の五反田桜小路エリアのリニューアルも含めて行う。敷地面積は1,347.91㎡、延床面積は889.33㎡。

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  • Globridgeが生本マグロがウリの「マグロ専門居酒屋 鮪屋(トロヤ)銀座インズ店」をオープン

    Globridge(東京都港区、代表取締役:大塚誠氏)は2018年1月31日に、「マグロ専門居酒屋 鮪屋(トロヤ)銀座インズ店」をオープンした。水揚げされてから一度も凍らせていない「生本マグロ」を、120年続く築地の老舗水産仲卸「堺周商店」から仕入れてリーズナブルに提供する。「“生本マグロ”の鮮魚盛り合わせ」(1299円)、「マグロテールの煮つけ」(799円)、「本マグロ中落ち」(1380円)など、希少部位を使ったものや数量限定の商品をそろえ、ドリンクは魚に合う日本酒をメインに用意する。店内はカウンター席、テーブル席、掘りごたつ席を配置し、多様な利用シーンにこたえる。◾️住所:東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2F  ◾️電話:03-3561-2261 ◾️詳しくはこちら

  • 武蔵境駅北口の複合施設「QuOLa(クオラ)」、1月31日に竣工

    栄伸建設(東京都武蔵野市、代表:大町順造氏)は、JR中央線武蔵境駅北口に1月31日、複合商業施設「QuOLa(クオラ)」が竣工することを発表した。この地域において「ふれあい、にぎわい、うるおい」をより実現すべく、「子育て世代を中心に、老若男女が集い、憩う、コト消費を中心としたテナント施設」をテーマに、鉄骨2階建て、延べ床面積約1000㎡の複合施設を開業する。これは武蔵野市によるPPP(パブリックプライベートパートナーシップ)事業として、平成28年6月に公募型プロポーザル形式で事業者が募集され、栄伸建設・ヴァーミリオン・東急ファシリティサービスの3社による提案が選定され実現したもの。施設内にはNYスタイルのカフェ、サラダ、サンドイッチ、バルなどが楽しめる「SACAI FOODHALL」(2月中旬オープン予定)や、国産和牛や北海道産の海鮮などのBBQとグランピングが楽しめる「QuOLaの庭」 (4月初旬オープン予定)が設けられる計画だ。
    ◾️住所:東京都武蔵野市境1-1-7  ◾️詳しくはこちら

  • ハラルフードレストラン「The Manhattan FISH MARKET 渋谷店」が1月27日にオープン

    アジア最大級のハラルフードレストランの「The Manhattan FISH MARKET(ザ マンハッタン フィッシュ マーケット)渋谷店」が1月27日にオープンする。ハラル認証を受けた素材で作る、アメリカンスタイルのシーフード料理を提供する同店は、2002年、マレーシアで創業。現在は世界15ヵ国で70店舗以上を展開する。経営はザ マンハッタン フィッシュ マーケット ジャパン(横浜市港北区、代表取締役社長:オマー・アリ・ハイダー・アリ氏 )。

    日本では、2015年3月に池袋店(現在は閉店)、2016年8月にイオンモール常滑店をオープン。今後は2020年までに東京都内および都市部を中心に拡大予定だという。

    ■住所:渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビルB1F ■詳しくはこちら

  • 野村不動産の都市型商業施設「GEMS」ブランド 累計15棟まで事業推進中「GEMS茅場町」の次は「GEMS神宮前」が4月に開業決定

    野村不動産(東京都新宿区、代表取締役社長:宮嶋誠一氏)は、同社が展開する都市型商施設「GEMS」シリーズにおいて先日、3月16日開業の「GEMS茅場町」の入居テナントを発表したばかりだが、その翌月、4月27日には同7棟目となる「GEMS神宮前」を開業すると公表した。年内は首都圏で5棟を計画しており(茅場町、神宮前含む)、神宮前以降は三軒茶屋、新橋、田町そして新横浜に開業。また関西エリアでも大阪・なんば、名古屋・栄に開業を予定している。累計の開発件数は15棟・店舗数136店に達し、今後の投資額は約200億円を見込んでいるという。

    ◾️詳しくはこちら

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