廃棄される酒粕を「街の資産」に再生! “循環”する社会を目指し、富山の居酒屋オーナーが「SAKEKASU syrup」を売る理由とは? 23.11.15 Tweet
日本酒造りの際に発生する酒粕。高い栄養価が含まれると言われ食品として活用も可能なものの、有効な利用法が少なく多くは廃棄されているのが現状だ。そんな酒粕をシロップに再生したのが「SAKEKASU syrup(サケカスシロップ)」。現在、首都圏を中心に約60の飲食店で同製品を使ったサワーが提供されている。仕掛け人は富山で居酒屋を3店舗展開するHuman Being代表の布村充司氏。飲んで美味しいだけでなく「循環」というコンセプトを掲げ、想いを持ってこの「SAKEKASU syrup」の普及にあたっている。今回は自店舗で「SAKEKASU syrup」を提供するコジマ笑店の小嶋崇嗣氏、2TAPSの河内 亮氏とともに、その誕生秘話や製品に込めた想いについて、3人で対談を行った。#PR…























