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東京駅に「ヌードルハウスランドリー」がオープン。ネオ大衆酒場の先駆けの次なる展開は今のカルチャーをミックスした「ストリート酒場」


「現地に忠実」よりも「東京駅でアジアンをどう表現するか?」を主眼に商品開発

ヌードルは「鶏肉のフォー」(950円)、「ガンバン麺」(900円)、「カオソイ」(1100円)、「ベジタブルグリーンカレーうどん」(950円)など、多彩なアジアの麺料理が15品。麺以外にも、クラフトビールとの相性を考えたアジアのエッセンスが生きるつまみも用意。「バインセオ」(650円)、「バクテー」(950円)、「春雨サラダ」(500円)などの定番から、蒸し鶏をつまみやすいピンチョスにした「バインミーのピンチョス」(350円)、「浅漬けのヨーグルト和え」(430円)、「砂肝トムヤム」(550円)など。「アジアンがテーマですが、商品開発において『現地に忠実に』とは考えていません。どんなに現地を真似てもそれはオリジナルには負けてしまう。それよりも、多種多様な人が行き交う東京駅という立地で、僕らならアジアンをどう表現するか?を意識しています」と千氏。一方で大衆酒場の定番つまみも揃う。「大衆酒場ビートル」の名物ともいうべき「レバテキ」(480円)はじめ、「自家製厚揚げ」(380円)、「スパゲッティサラダ」(380円)、「たこの唐揚げ」(580円)、串焼きは1本190円~。

ドリンクには17タップを揃えるクラフトビール。国産はSmall 620円、Legurlar 950円、海外産はSmall 720円、Legurlar 1050円。加えて、生ビールは「黒ラベル」(中470円、大950円)、ビールの大瓶は各種720円。なかの「甲類焼酎」(350円)に、「ホッピー」(白・黒 各種320円)、「レモン」(240円)など各種割り材、「生レモンサワー」(580円)などのサワーも。自然派ワイン(グラス650円~、ボトル2800円~)まで、幅広いラインナップだ。

昼時には麺にサラダやごはんものを付けたランチセットを用意するほか、つまみとアルコールで昼飲みも歓迎。ディナータイムでアルコール利用はもちろんだが、麺のみの食事利用も可能とし、多様な人が行き交う東京駅で使い勝手のよい店を目指している。

「牛肉のフォー」(1150円)はじめ、アジア各国の麺料理が15品

「バインセオ」(650円)など、アジアンテイストなつまみも充実

店舗データ

店名 ヌードルハウス ランドリー
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 グランスタ八重洲北エリアB1黒塀横丁08区画

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アクセス 〈新幹線の場合〉新幹線乗り換え口を出て東京駅1FからB1Fグランスタへ〈JR在来線の場合〉東京駅1FからエスカレーターでB1Fへ降り、駅構内丸の内中央口
電話 03-6256-0339
営業時間 11:00~23:00
定休日 施設に準ずる
坪数客数 39.02坪88席
客単価 3700~3800円
運営会社 株式会社プロダクトオブタイム
オープン日 2022年4月27日
関連リンク まり花 三軒茶屋(記事)
関連リンク 千倫義氏インタビュー(記事)
関連リンク ヌードルハウス ランドリー(Instagram)
関連ページ プロダクトオブタイム(HP)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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