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証券マンから楽コーポレーション宇野氏の本を読んで飲食業界へ。神楽坂に「酒場なるくち」が開業。ひな鶏半身揚げ、煮込み、刺身を名物に界隈で「ちょうどいい居酒屋」を目指す


ひな鶏半身揚げ、煮込み、刺身の三大名物を筆頭に、季節メニューも交え約20品を用意

メニューの名物は3つ。「ひな鶏半身揚」(各880円、税別、以下同)、「牛すじ煮込み」(630円)、「お刺身3点盛」(一人前780円~)だ。「ひな鶏半身揚」は古巣の「楽椿」でも提供している半身揚げを踏襲。白・旨塩コショー、赤・旨辛唐辛子の2種類の味付けが選べる。「牛すじ煮込み」については、トマトを加えた洋風の味付けで、半熟卵をのせ、ガーリックトーストを添える。植田氏がオリジナルで「自分が食べたい味を表現した」という。「お刺身3点盛」の魚は日替わりで、取材時は生マグロや〆サバ、サワラ、ハマチなどを用意する。

それ以外のつまみは約30品。レギュラー品のオススメは「自家製さつま揚げ」(580円)、干し豆腐を麻辣味にした「麻辣干し豆腐」(580円)、低温調理で仕上げる「白レバ刺し」(580円)など。季節メニューも多数交え、取材時は冬らしくあん肝や魚卵など高プリン体食材を豪華に盛った「痛風盛り」(980円)、自家製タルタルソースを添える「カキフライ」(980円)などをラインナップ。

名物のひとつ、「ひな鶏半身揚」。古巣の神泉「楽椿」の名物を踏襲している

「牛すじ煮込み」は、トマトやケチャップ、ソースなどを加えた洋風の仕立て。ガーリックトーストとともに味わう

店舗データ

店名 酒場なるくち
住所 東京都新宿区神楽坂3-2-57 神楽坂YSビル 3F

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アクセス 飯田橋駅から徒歩3分、牛込神楽坂駅から徒歩5分、神楽坂駅から徒歩8分
電話 03-4361-7854
営業時間 17:00~24:00(LO23:00)
定休日 不定休
坪数客数 13坪24席
客単価 4000円
オープン日 2021年11月26日
関連リンク 酒場なるくち(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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