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三越前に「日本橋おにく」がオープン。セルフ飲み放題つきおまかせ焼肉コース6500円&自然派ワイン立ち飲みの二刀流。「立ち呑み みるくばー」がコロナを受けて新たな挑戦!

5月21日、三越前に「日本橋おにく」が開業した。セルフ飲み放題付きおまかせコース6500円を主体とした焼肉店だ。都内有名焼肉店の元店長による質の高い肉を提供する一方、セルフ飲み放題で店舗オペレーションを軽減し、お値打ち価格を実現。また、一角には立ち飲みコーナーを設け、グラスワインとそれに合う肉のつまみでちょい飲みも可能だ。運営はJ&K、同店の至近で「立ち呑み みるくばー」を運営する。地域密着の立ち飲みからスタートしたが、コロナ禍を受けて新たなビジネスモデルを模索。物件やスタッフの縁に恵まれ、今回の焼肉店の開業に至った。


双子兄弟による立ち飲みの新展開。コロナ禍を機に他業態を模索

コレド室町をはじめ、多くの高層ビルが立ち並ぶ三越前駅からすぐの場所に、セルフ飲み放題付きおまかせ焼肉コース6500円を提供する「日本橋おにく」がオープンした。至近の「立ち呑み みるくばー」を運営するJ&K(東京都中央区)の2店舗目だ。早速、「みるくばー」の常連を中心に認知が広がっている。

J&Kを率いるのは大阪出身の双子兄弟、兄の市村一人(かずひと)氏と弟の市村一起(かずき)氏。それぞれ飲食業などで経験を積み、2019年8月、「立ち呑み みるくばー」で独立。単価2000円ほどのリーズナブルな価格設定で、「毎日でも立ち寄れる店」として周辺のサラリーマンや近隣住民など多くの常連を獲得している。ところがコロナ禍により、同店も例に漏れず影響を受けた。「僕らが一番やりたいのはお客様とのコミュニケーションを大切にした立ち飲み。しかし、コロナのような危機的状況が起こったときに単一業態だけに頼るのはリスクだと実感しました」と一人氏。立ち飲み以外の業態の可能性を模索し始めたという。

コレド室町の裏に広がる、日本橋室町一丁目の「ムロホンエリア」の一角。以前も焼肉店だった物件だ

店舗データ

店名 日本橋おにく
住所 東京都中央区日本橋室町1-5-15 真光ビル1F

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アクセス 三越前駅から徒歩1分、新日本橋駅から徒歩5分
電話 03-6665-6969
営業時間 【火~金】ランチ11:30〜14:00、ディナー17:00~23:30【土】17:00~23:30【日】15:00~21:00
定休日 月曜
坪数客数 22坪32席
客単価 焼肉コース利用6500円、立ち飲み利用1500円
運営会社 合同会社J&K
オープン日 2021年5月21日
関連リンク 立ち呑み みるくばー(記事)
関連リンク 日本橋おにく(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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