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飲食業界の新星・ダイヤモンドダイニングの若手NO.1の山本勇太代表の株式会社ゴールデンマジックが始動。1号店新宿「三丁目の勇太」が6月17日オープン!


出店目標100店舗100業態を掲げ、急成長を続ける株式会社ダイヤモンドダイニング(港区東新橋、代表取締役・松村厚久氏)が5月1日、100%出資の子会社、株式会社ゴールデンマジックを設立、代表取締役社長として、わずか4年間の勤務期間にダイヤモンドダイニング店舗の約半数の立ち上げから関わり、圧倒的な現場力で収益を上げてきたNO.1社員・山本勇太氏を据え、「居抜きに特化し、5年間で100店舗出店、売上げ100億円を目標」に新たなビジネスモデルの構築を目指す。個店主義”を掲げるダイヤモンドダイニングとは異なり、ゴールデンマジックでは、徹底して高収益業態にこだわる。居抜き物件に特化し、初期投資を抑えた出店により開業資金を早期回収(1・5年回収)する店舗展開が基本戦略だ。その1号店として6月17日にオープンするのが、「いか飯・やきとん 三丁目の勇太」。場所は、ダイヤモンドダイニングが経営する繁盛店「炭・刺・焼酎 九州屋」が出店しているビルの1階。山本社長自らの名前を掲げた店名で、激戦区の新宿三丁目に名乗りを挙げる。フードメニューは、約60種。主力メニューは、オープンキッチンの厨房で焼き上げる「鮭とキノコの旨味増ちゃんちゃん焼き」(880円)などの「海鮮鉄板焼き」と、岩中ポークを使った「やきとん」(「チレ」「タン」「カシラ」など全品180円)、限定メニューの「レバ刺」(780円)、「牛刺し」(880円)など。やきとん用の豚肉は、朝挽きの肉を毎朝芝浦の食肉市場から仕入れて当日限定で提供し、鮮度のよい状態で売り切るなど、素材へのこだわりもみせる。また、オリジナリティのある看板メニューとして導入したのが、北海道の名物として知られる「いか飯」だ。オーソドックスな「いか飯 赤」(680円)をはじめ、イカ墨炊きの「黒」、豚骨塩炊きの「白」、柚子炊きの「黄」という4種類のバリエーションを用意。テイクアウトにも対応し、手土産利用も狙う。アルコールは、12坪というスペースの制限から、4号瓶の焼酎ボトル(1999円)を主力に展開。帰り際のボトルキープは通常の1000円引きで提供し、リピーター獲得につなげるほか、日本酒や本格焼酎は日替わりのおすすめ3~5種をグラス(焼酎399円~、日本酒599円~)で用意し、リピーターを飽きさせない品ぞろえを工夫する。客単価は、3,200?3,500円。目標月商は600万円だ。ゴールデンマジックでは11月までに4店舗の出店を予定、うち3店は夏までに出店の見込みだという。新宿三丁目にはすでにもつ焼きの大繁盛店「日本再生酒場」があり、同店が後発としてどんなバトルを見せるか、大いに期待したいところだ。山本勇太社長は、1978年5月17日生まれの31歳。埼玉県川口市出身で、学生時代はサッカー選手を夢見ていた。中央大学卒業後は公認会計士を目指しながら2年半フリーター生活を過ごすも、26歳の時、思いつきで自分の思い描く店を作りたいと、未経験者で外食の門をたたく。2004年夏にアルバイトとして入ったダイヤモンドダイニングは当初6店舗しかなく小さな会社だったが可能性に挑戦したという。同年9月には社員になり、その後店長・エリアマネージャー・統括部長を経ながら、30店舗の立ち上げに携わる。2008年7月、子会社、株式会社サンプールの取締役営業本部長を経て、2009年5月、株式会社ゴールデンマジックを設立し、代表取締役社長へ就任。 

店舗データ

店名 いか飯・やきとん 三丁目の勇太
住所 東京都新宿区新宿3-6-11第一玉屋ビル1F

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営業時間 火-土 15:00-4:00 日・月15:00-23:00
定休日 無休
坪数客数 12.5坪(32席)
関連リンク 株式会社ゴールデンマジック
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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