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  • 【ニューオープン】 神保町に「立ち中華 異」が開業。「あつ盛」「あの字」に続く3店舗目。誰もが知る“超有名中華”で修業した(?)オーナー中村氏渾身の中華を気軽に立ち飲みで

    5月20日、神保町に「立ち中華 異」がオープンした。神保町で「あつ盛」「あの字」の2つの立ち飲みを展開するホットライド(東京都千代田区、代表:中村篤典氏)の3店舗目。今回も同社が得意とする立ち飲みで、テーマは「中華」だ。代表の中村氏は「誰もが知る超有名中華」で修業経験があるとか……。既存店でも人気の採算度外視の盛り合わせ「あつ盛」から、麻婆豆腐やエビチリ、よだれ鶏、チャーハンといった定番中華を提供。奥まった入口で、大人の秘密基地のような空間を目指す。今後は2年以内にもう1店舗を出店し、5年後には「日本一の立ち飲み屋」を築くことを目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 行徳に「大衆立吞倶楽部CUE(キュー)」が開業。クラフトビアマーケット卒業生、1店舗目「Quokka」が坪月商70万円超の繁盛店に。至近に“焼酎立ち飲み”を出店

    2025年8月12日、行徳に「大衆立吞倶楽部CUE」がオープンした。運営はドリームメイカー(千葉県市川市)、代表の金内友弥氏は、「クラフトビアマーケット」や「ギョバー」を経て、2021年12月、行徳にクラフトビールが主軸のバル「Quokka(クオッカ)」をオープンして独立。今では11坪の店内で月商800万円を売る人気店へと成長した。すぐ近くに好条件の物件を見つけたことから、今回、2店舗として出店。60種を揃える焼酎を主役にした立ち飲みで、「仔羊クミン焼売」はじめ焼酎に合う料理を提供。予約が取りにくくなっている「Quokka」に対し、予約なしで気軽に立ち寄れるコミュニティの場を目指す。…
  • 【ニューオープン】 46年続いた老舗居酒屋、二代目が「平塚で1番カウンターの長い店」にリニューアル。囲炉裏と日本酒ペアリング、伝統と革新の「平塚くるまや」が話題

    2025年4月6日、神奈川・平塚の「平塚くるまや」がリニューアルオープンした。1980年、谷田 仁氏が「季節料理くるまや」として創業した同店だが、息子の谷田一弘氏が店を受け継ぎ、時代に合わせた新しい姿へと進化させた。谷田氏はふぐ割烹、イタリアン、大衆居酒屋、スペインバルと多岐にわたるジャンルで研鑽を積んできた。「くるまや」の良さを残しつつ、全長12メートルのロングカウンターを舞台に、日本酒ペアリングを軸に和食にとらわれないジャンルレスな料理を取り揃え、谷田氏なりの表現で平塚に新しい風を吹き込む店づくりを実践する。…
  • 【ニューオープン】 池袋に「小出洋食堂」が開業。星付きから居酒屋まで経験した33歳、イタリアン、フレンチの垣根を取り払った“洋食堂”、「ニーズに対し洋食が少ない」池袋西口で勝負!

    4月27日、池袋に「小出洋食堂」がオープンした。オーナーの小出拓未氏は、ミシュラン星付きレストランから大箱のワインバル、居酒屋まで幅広い経験を経て、同店で独立。コンセプトに掲げるのは、イタリアンやフレンチといったジャンルの垣根を取り払った“洋食堂”だ。「ニーズに対して洋食業態が足りていない」と睨んだ池袋駅西口エリアに出店。「馬肉のタルタル 燻製リコッタチーズ」や「”銀の鴨”胸肉の炭火焼き」といったスペシャリテをはじめ、前菜からパスタ、デザートまでラインナップ。グラスワインは量を調整し1杯880円から気軽に頼めるひと工夫が光る。SNS含む口コミが拡散し、17坪の店内で現在の月商は550万円。今後はこれを700万円に伸ばすことを目標にしつつ、さらなる店舗展開や、かねてからの夢であるワインのインポート事業も目論む。…
  • 【ニューオープン】 西小山に「モモンガツー」が開業。エヌイーエス「オモウツボ」「メジロオシ」「アライザラシ」など三茶の“立ち上げ人”が独立。女性一人も入りやすいワイン居酒屋

    4月30日、西小山に「モモンガツー」がオープンした。オーナーの中山明子氏は、都内を中心に居酒屋を展開するエヌイーエス出身で、主に三軒茶屋エリアで新店の立ち上げをこなしてきた。今回、独立店となる「モモンガツー」は、「気軽にナチュラルワインを楽しめるワイン居酒屋」。名物の「生肉盛り」や生パスタなどを提供し、地元住民をメインターゲットに、女性一人でも入りやすい「ちょうどいい」店を目指す。飲食の仕事について「最初はめっちゃ嫌だった」と振り返る中山氏が、エヌイーエスで大きな実績を残し、そして自分の店を持つまでのストーリーにも注目したい。…
  • 【ニューオープン】 代々木八幡に「三千世界」がオープン。SGや長谷川稔グループ出身店主、箸もフォークもない、五感で楽しむ“フィンガーフード”とカクテルの店

    4月27日、代々木八幡に「三千世界」がオープンした。オーナーの巖谷蓮太郎氏はSG Groupの居酒屋「ゑすじ郎」や、高級業態を展開する長谷川稔グループ(株式会社KAORU)出身。今回が独立店となる。コンセプトは「箸もフォークもない、五感で楽しむ“フィンガーフード”の店」。独自の解釈で仕立てた世界のフィンガーフードに、バークオリティのカクテルやワインが揃う。今までにないコンセプトを打ち出す同店だが、目指す姿はシンプル、「スペインのバルのような誰もがワイワイ楽しめる空間」だ。今後はバナナジュース専門店やハンカチ店の出店を夢見ながら、巖谷氏自身のやりたいことに邁進していく。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿に「雲開キ」が開業。間借りから始まった居酒屋、渋谷「雲隠レ」に続き実店舗2店舗目。ハレの日レストランが多いエリアで鮮魚を打ち出した日常使いの居酒屋

    4月10日、恵比寿に「雲開キ」がオープンした。運営はCLOUDS(東京都渋谷区、代表:鶴岡 静氏)で、渋谷「雲隠レ」に続く2店舗目となる。もともとは同社マネージャーの大河内 翔氏が、ビールメーカー勤務の傍ら間借りで始めた居酒屋「雲ガクレ」からスタートしたブランドだ。今回は、鮮魚と炭火焼きを軸に、多彩なお茶割りが楽しめるカジュアルな居酒屋。スペアリブを黒烏龍茶で煮込んだ名物の「ファイヤーボブ」や鮮魚の刺し盛り、多彩なお茶割りを用意する。近隣に少ない魚を売りにした居酒屋として、地域の住民やオフィスワーカーをターゲットに、日常使いできる店を目指す。…