住宅地の二等立地で繁盛店を生んでいる大衆酒場「串カツ田中」(運営:ノート、代表:貫啓二氏)が、初の山手線エリア出店を果たす。場所はターミナル駅・渋谷の中でも、繁盛店の多く“質の良い大人”が集う桜ヶ丘。直営店は世田谷、...
中目黒駅から徒歩4分のビル3階に、林デザインオフィス(代表:林泰弘氏)が運営する「屋根裏のパリ食堂」がオープンした。同社は仙台で和食居酒屋や焼肉、イタリアン、カフェなど業態を変えた7店舗を経営する企業。東京初出店となる同店は、フレンチをベー...
2011年12月にラ・ブレアダイニングが経営する「砂漠楼 恵比寿本店」が11年ぶりにリニューアルオープンした。“ナチュラル・ジャパニーズ・キュイジーヌ”をコンセプトとした創作料理を展開し、恵比寿の地で長年愛され続けて...
四国・香川名物と聞いて真っ先に思い浮かぶのが“讃岐うどん”だろうが、それだけではない。うどんと並ぶ香川グルメに“骨付鳥”があるのをご存知だろうか。これは、香川県丸亀市発祥の鳥料理で、文字通り骨...
「vivo daily stand(ビーボデイリースタンド)」ブランドで、地域密着型のマイクロバルを展開しているVIVO PRODUCTION TOKYO(代表取締役:鈴木健太郎氏)。本店となる中野の1号店を2007年にオープンして以来、着...
4月23日、京王線上北沢駅からほど近い場所に、テキーラとメキシコ料理を提供する小さな店がオープン。アステカ神話に登場する酒の神様である“パテカトル”と、スペイン語で“酔っ払い”を意味する言葉を...
六本木通りから1つ路地を入った、六本木七丁目。出雲大社分祀の真向かいのガラス張りのビル2階に「NEUF DU PAPE(ヌッフデュパプ)」(代表:伊東拓郎氏)が1月11日オープンした。本店は岩手県盛岡市内一の繁華街である大通り沿いにあり、1...
渋谷・道玄坂のマークシティ裏手にオープンした「道玄坂バル 克ッ」(運営:151-A-RC、代表:高橋賢氏)は、国産ワインと鳥料理、500円タパスを主軸に据えたバルだ。「元々渋谷には人が多くいるので、とんがったことをやっても勝算はある」と、今...
秋葉原と言えば、一般的に知られる西口の観光イメージが大きい。しかし、東口は、超大手をはじめとした中規模から地場まで多くの企業が集まり、今後さらに発展が注目されるオフィス街エリアである。JR、つくばエクスプレス、東京メトロの秋葉原駅、さらには...
TVや雑誌など多くのメディアでも活躍する「どれ味」の平野信英氏が、“本当にやりたかった店”として、長年温めてきたコンセプトを遂にこの2月、実現した。人形町駅にほど近い、新しい飲食店が続々とオープンする日本橋エリアに誕...
スカイツリーの開業が近く、今年注目のエリアの1つである「押上」。押上通り商店街を抜け、街中にひっそりと佇むワインバーがオープンして4年目を迎えてもなお、予約の取り難い店として、ワイン愛好家の中では、有名なここ「遠藤利三郎商店」、そのすぐ近く...
最近の飲食店の開業スタイルで大いに驚かされるのが、以前なら考えられないような不利な立地にあえて出店し、それでいてきちんと繁盛している店が増えてきていることである。もちろん、そのようなスタイルはこれまでにもなかったわけではないが、一般的に悪立...
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