飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

編集長コラム一覧

  • “日本のブルックリン”清澄白河エリアに注目!

    茅場町、人形町から隅田川を渡ると、すぐ清澄白河エリアに出る。このエリアは家賃も安く、タワーマンションもまだ少なく、「ブルックリンのように空がまだ広いエリア」なのだ。ニューヨーカーたちが2008年のリーマンショックを機に、橋を渡ってブルックリンに移り住み、身の丈あったナチュラルなライフスタイルを目指し...
  • 「第四世代」が台頭し始めた沖縄飲食業界

    沖縄飲食業界の歴史をおさらいしてみよう。「第一世代」といわれるのは、創業20年前後の飲食企業、りょう次グループ(オフィスりょう次、代表取締役・金城良次氏)、JCC(代表取締役・渕辺俊一氏)、カイグループ(カイ・コーポレーション、代表取締役・又吉豊氏)。「第二世代」は「ぱいかじ」はじめ、多業態ブランド...
  • 名古屋を面白くする中堅飲食オーナーたち

    名古屋の飲食店経営者といえば、かぶらやグループの岡田憲征さんを筆頭に、上場して急成長を遂げたJグループの新田治郎さん、いまや世界的に活躍し、飲食業界全体の“兄貴分”的な存在のゼットン稲本健一さんと、まずこの3人の名前があがる。その名古屋における留守番役、番頭的な存在がやぶやグループの横瀬武雄夫さん。...
  • 2015年下半期の飲食マーケット注目点は?(後編)

    下半期の注目キーワードは以下の通り。 1、「ネオ大衆酒場」 2、「イートグッド」 3、「ジャパンクオリティ」 4、「肉業態の進化」 5、「魚業態の進化」 6、「地方ブランディング」 7、「ネオエスニック」 8、「インバウンド」 前編では、「ネオ大衆酒場」と「イートグッド」を解説した...
  • 2015年下半期の飲食マーケット注目点は?(前編)

    まずは、下半期も引き続き、これらのキーワードがトレンドを見るうえでポイントになるだろう。 1、「ネオ大衆酒場」 2、「イートグッド」 3、「ジャパンクオリティ」 4、「肉業態の進化」 5、「魚業態の進化」 6、「地方ブランディング」 7、「ネオエスニック」 8、「インバウンド」 い...
  • 再び活性化する「西新宿七丁目」エリア

    「西新宿七丁目」。青梅街道、小滝橋通り、税務署通りに囲まれたトライアングルゾーンである。路地が縦横に走り、なんだか迷路のような独特な空気感が漂 うエリアである。表通り周辺にはマルチターゲットの新興系店舗やメジャー系店舗が集まり、路地に入り込むほどにインディー系店舗がその個性を放っている。 奥に行くと...
  • 大手チェーンの「新業態進出」の本気度を問う!

    赤坂サカスの近くのビル2階に4月17日、華々しくオープンしたのが「熟成焼肉 肉源」。経営は郊外型チェーンの焼肉店やラーメン店を展開する物語コーポレーション。「『霜降りで柔らかく』より『熟成で柔らかく』」「『脂身の旨さ』より『熟成肉その物の旨さ』」をテーマに、牛の赤身の熟成肉(40日ウエットエイジング...
  • “個性が当たり前”「ノームコア」の時代が来た!

    「ノームコア(normcore)」の意味は、見た目は普通のファッションだが、着る人の強いこだわりが感じられるスタイルのこと。いまそのスタイルが、確実に飲食のオーナーたちに浸透しつつある。「個」を極めることが「普通」になる。逆に言えば、「普通の普通」では生き残れない時代が来たということである。先日、久...
  • 「イートグッド」時代が到来する!

    「イートグッド」は文字通り、「いいものを食べよう!」だが、もっと深く「食を通じていいことをやろう!」という考え方。「いいこと」とは生産者の皆さんと食材の大事さを共有し、それを飲食店を通じてお客様に真面目に美味しく、楽しく提供しようということ。当たり前のことだが、それをハイレベルでやっていこう。できる...
  • ステーキの次は「牛タン」ブーム?

    5月13日、大井町東小路入口に牛タンをメインとした“大衆牛タン酒場”をコンセプトとする「牛タン いろ葉」がオープンした。1階カウンター15席とテーブル12席、2階座敷28席の20坪ほどの店だが、初日は70万円を売ったという。キラーコンテンツとなるメインの牛タン料理は、「厚切り牛タン炙り焼き」(999...
  • 「第四次立ち飲みブーム」到来!

    下町に代表される大衆酒場の立ち飲みや酒屋の「角打ち」などが人気化した時代を「第一次立ち飲みブーム」とすれば、本格ビストロ料理やスペイン料理が楽しめるガッツリ料理系の立ち飲みが流行った時代が「第二次立ち飲みブー ム」。そして、「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」に極めるハイクオリティカジュアル(ハイカジ...
  • 神保町を面白くする「二つの店」

    「テラススクエア」は住友商事が主導して開発を進めてきた。商業施設の開発ではある意味、新参者であるが、“ユーザーエクスペリエンス”を踏まえたなかなか意欲的な商業空間をつくっている。1階、2階の商業ゾーンには飲食店8店舗を含む10店舗を誘致。各フロアには、緑豊かな広場に面した合計200席以上のテラス席が...
  • 新しいスタイルの「日本酒業態」が続々誕生!

    今回の日本酒業態のトレンドは、専門店から始まり、日本酒バルのスタイルで女性や若者に受け入れられ、さらにスケール感と賑わい感がある飲み放題業態が生まれ、ついには日本酒通にはたまらない専門バーも登場。いまや日本酒は、飲食店ビジネスの影から光のあるアイテムへと昇格したと言っていいだろう。まさに、マーケット...
  • 進化遂げる「シーフード業態」を追う!

    「魚業態」の進化の方向性は以下の5つにまとめることができよう。 1、産直型&地方活性化型 2、高級食材のカジュアルダウン型 3、鮮魚、甲殻類の専門特化型 4、流通革命型 5、斬新提供型 1では、エーピーカンパニーの「四十八漁場」に代表される朝獲れを店舗にという流通のイノベーションと産地を...
  • 「ネオエスニック業態」がブレークの兆し!

    「タコベル」は、全米を中心に世界で6000店舗以上を展開する有名ブランド。同店の「タコス」は、トルティーヤにたっぷりの野菜と肉、そしてソースなどを挟む。肉やソースの辛さは3種類から選べるほか、セットメニューのドリンクは飲み放題。1980年代に一度、日本進出を果たしたが撤退、今回は外食大手のアスラポー...
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