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  • 【ニューオープン】 「CHA 恵比寿店」がオープン。大井町で坪月商70万の立ち飲み2店舗目。他にはないお茶割りが揃う”社交場“、「茶割」を世界の共通言語にすべく邁進中!

    11月10日、「CHA 恵比寿店」がオープンした。運営はSOKS(東京都品川区)、大井町の「CHA」に続く同業態2店舗目だ。「CHA」は「社交場」をコンセプトに掲げるお茶割りが売りの立ち飲みで、大井町店は5坪で月商350万円超の繁盛店となっている。今後、海外を含めた展開を視野に入れ、ローカルな大井町から「より都心で勝負したい」と恵比寿に出店。恵比寿では1階の立ち飲みに加えて中2階にソファ席を用意し、また違った楽しみ方を提案。フードは「HITOKUCHI(ひとくち)」をサブタイトルにした小皿ポーションの品々を用意し、恵比寿の地でも地域にとっての「社交場」を目指す。…
  • 【ニューオープン】 銀座でクラブ同伴や接待ニーズを取り込みヒット!「とりビアー」による水炊き業態「とよみつ」の銀座並木通り本店が開業。新メニュー・タッカンマリも加えパワーUP

    11月4日、「とよみつ 銀座並木通り本店」がオープンした。「とりビアー」などを展開するオネストツリーズ(東京都港区)の水炊き専門店だ。1号店は浅草に2017年にオープン。浅草はコロナ禍のあおりを受けて閉店するも、2018年にオープンした銀座店ではクラブの同伴や接待利用に重宝され、冬の鍋シーズンには13坪で月商900万円を売る繁盛店となっている。満席による取りこぼしも多かったため、至近にオープンしたのがこの「銀座並木橋通り本店」だ。ここでは水炊きに加え、新たにタッカンマリもメニュー入り。パワーアップした店づくりに注目したい。…
  • 【ニューオープン】 坪月商80万円の高円寺「あんぽんたん」の新店、「ちびぽんたん」が至近にオープン!楽出身オーナーが手がける、ちょうどいいつまみと価格感が魅力の立飲み

    10月17日、高円寺に「ちびぽんたん」がオープンした。オーナーは楽コーポレーションで11年経験を積んだ梶田雅之氏。2019年10月、高円寺南口の高架下に「あんぽんたん」を開業し、独立。同店は現在、坪月商80万円を記録する繫盛居酒場へと成長している。2024年には中野に喫茶店「梶田珈琲」、ベトナムに友人と「居酒屋 まる」を開業するなど、多角的に店舗展開を進めてきた。高円寺2店舗目となる今回は、「あんぽんたん」至近の物件で、「炒め物とつまみ」をテーマに大人向けの立飲みを出店。肩ひじ張らない空間と接客、おいしいつまみとちょうどいい価格感を武器に、日常使いできる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 学芸大学「臥薪」が「GASHIN8(ガシン エイト)」として新スタート。グローバルダイニング卒業生Pineが運営チームに加入、鮮魚と出汁とワインを軸に打ち出し進化

    10月1日、学芸大学の「臥薪」が「GASHIN8」にリニューアルオープンした。もともとの「臥薪」は、湘南や武蔵小杉でかたむすび(神奈川県茅ケ崎市、代表:原 数馬氏)が展開する居酒屋ブランドで、その学芸大学店として2023年12月に開業。この度、Pine(埼玉県さいたま市)が運営チームに加わり、新たなスタートを切った。同社はグローバルダイニング卒業生の松原幸範氏が代表を務め、ほか、渋谷のワインバル「HUIT(ユイット)」と熊本県小国町の「HUIT×竹蔵」を運営する。リニューアルでは鮮魚と出汁とワインの三本柱を打ち出し、「地域に根差した使いやすい価格帯」を意識し、単価は5000円に設定。親しみやすい雰囲気づくりで新たなニーズを探る。…
  • 【ニューオープン】 五反田に「otto o otto(オットオオット)」が開業!タバッキ出身の二人が手がける、本格料理とワインで生産者の想いを届けるアットホームなイタリアン

    8月8日、「otto o otto(オットオオット)」が五反田TOC近くにオープンした。運営は、野菜などの食材を卸売りするG.G.8(東京都港区、代表取締役社長:畠山真人氏)。ワインバー「平和島Vin Peace(ヴァンピース)」に続く2店舗目で、店づくりは、学芸大学で「リ・カーリカ」などイタリアンを展開するタバッキ出身の二人がタッグを組んで行う。テーマは「産地からテーブルへ」。生産者の想いが込められた新鮮な食材を、イタリアの郷土性と独自性を掛け合わせた料理へと昇華。300本以上揃えるワインとともに、食の魅力を多面的に提案する。肩ひじ張らない空間で本格的な料理を楽しめる店として、オフィス街での認知も少しずつ広がっている。…
  • 【ニューオープン】 職人がつくった職人不要のFC「幸の羽(このは)」が加盟店ゼロ次募集をスタート!職人依存のそば店から業態転換→バイト中心の運営で業績改善へ

    神奈川・平塚を中心に飲食店を展開するファーイーストフード。同社の「手羽先酒場 幸の羽」がFC加盟店の募集をスタート。本店の平塚店は12坪で月商430万円売る繁盛店だ。代表の菅原慶一氏は、誰もが知る有名日本料理店出身の元職人ながら、「手羽先酒場 幸の羽」では自社セントラルキッチンで仕込みを行い、アルバイト中心の少人数で営業が可能な業態。人手不足、とりわけ職人確保に悩む企業への加盟をオススメしている。今回は、実際に既存のそば店を「手羽先酒場 幸の羽」に業態転換した事例を交えながら「幸の羽」の魅力を紹介する。…
  • 【ニューオープン】 坪月商90万円「目黒 三谷」の新店!三軒茶屋に「Bistro Sanya(ビストロサンヤ)」がオープン。路地裏の色気ある空間で、生産者の思いを宿した食材をビストロスタイルで魅せる

    9月5日、三軒茶屋に「Bistro Sanya」がオープン。souzou(東京都目黒区)が手がける繫盛酒場「目黒 三谷」、「サンヤ」に続く新店舗で、今回は初のビストロ業態だ。代表の曽我翔太郎氏はダイヤモンドダイニング、オーイズミフーズ、TBIホールディングスで繁盛店ノウハウを培ってきた、現在32歳の若手経営者。これまでは新鮮なホルモンを名物とする居酒屋スタイルで展開してきたが、今回は一転、有名イタリアンやカフェで経験を積んできた31歳の若手シェフ・高橋大樹氏を迎え、生産者の思いが込められた食材をビストロスタイルで提供する。古民家物件をほぼDIYで仕上げた色気のある空間は「三軒茶屋にこういう店が欲しかった」と好評で、連日満席が続いている。…