【ニューオープン】 「神保町 台(うてな)」が開業。老舗「浅草今半」で20年超のキャリアを持つ40代後半2人組が独立!旬の和食と厳選肉料理を各地の純米酒と愉しむカジュアル割烹 26.08.04 Tweet
6月18日、神保町に「神保町 台(うてな)」がオープンした。運営はBREATH(東京都台東区)。老舗すき焼き店「浅草今半」でともに20年以上のキャリアを積んだ武石英太郎氏と三輪省吾氏が共同代表として立ち上げた。老舗での安定したキャリアを捨てて40代後半の2人が挑むのは、「居酒屋以上、懐石料理屋未満」を打ち出すカジュアル割烹。名物の「牛すじ煮込み」や「一枚すき焼き」はじめ、和食一筋の料理人、三輪氏の腕を生かした品々に、物腰やわらかな武石氏の接客と18品を揃える日本酒が華を添える。近隣には大手出版社や大学病院が点在し、高所得者も多い神保町。上質を知る大人に向けて、カジュアルだけど本物が楽しめる店として地域に根差す営業を実践する。…
























