ようやく通常営業スタート。理想はだれもが心地よく過ごせる店
オープン後、すぐにコロナ禍によるまん延防止重点措置期間になり、3/21までは20時ラストオーダーだったため、「通常営業ができるようになってから、やっと1か月経ったところです」と浅沼氏は言うが、すでに地元住民の口コミを通じて多くの人が足を運んでいるという。
目指しているのは「良いものに囲まれながらいいお酒が飲めて、音楽も心地よく、それでいてオーセンティックなバーよりも安く飲める……カテゴライズされない、だれでも『なんとなく足を運びたくなる』店」。ひとりで十分切り盛りできる規模ではあるが、自分の世界観を守ることに固執したくないという思いから、週末はスタッフを入れて“風通しを良く”している。「ガンコにならず、いろんな方と一緒にクリエイティブに楽しみたいです。いずれはラムと一緒に、シガーが楽しめる店も作れたらいいですね」。

バックバーには浅沼氏が集めた世界中のラム酒がずらりと並ぶ

店主の浅沼トール氏。グラスを片手に、浅沼氏から飲んでいるラム酒のストーリーを聴くのも楽しい時間だ
(取材=河西みのり)
店舗データ
店名 | OOTONG RUM HALL(ウートン ラムホール) |
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住所 | 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-11 Taquchi-bldg1F |
アクセス | 幡ヶ谷駅から徒歩5分 |
電話 | 03-6762-5128 |
営業時間 | 18:00~26:00 |
定休日 | 日曜・祝日(祝前日の日曜は営業) |
坪数客数 | 約8坪12席 |
客単価 | 4000円 |
オープン日 | 2021年12月25日 |
関連リンク | OOTONG RUM HALL(FB) |
関連リンク | OOTONG RUM HALL(Instagram) |