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  • 【ニューオープン】 「江戸肉割烹 さゝや 浅草」がオープン。スパイスワークスが老舗大衆酒場の跡地で仕掛けるエンタメすき焼き

    12月13日、「江戸肉割烹 さゝや 浅草」がオープンした。運営はスパイスワークスホールディングス(東京都千代田区、代表:下遠野 亘氏)。同社が2020年末まで築地で営業していた「江戸肉割烹 さゝや 築地」の復刻リニューアルで、場所は老舗大衆酒場「ニュー浅草」の跡、3階建ての歴史ある建物だ。すき焼きが売りで、江戸~明治時代の食文化をリスペクトしつつスパイスワークスらしいエンタメ要素を加えた仕立てになっている。浅草ど真ん中で、インバウンド含めた観光需要から地域の人の日常使いまで取り込む。…
  • 【話題店チェック】 たまプラーザに「酒肴日和 笑竹杯(しょうちくばい)」が開業1年で月商670万円超!元シンガーで楽の系譜をひくオーナーが手がける、原始焼きと旬の創作料理を軸にした大人の居酒屋

    2024年8月8日、たまプラーザに「酒肴日和 笑竹杯(しょうちくばい)」がオープンした。オーナーは、楽コーポレーション出身で元シンガーという異色の経歴をもつ齊藤竹史氏。「まんま屋 汁べゑ」「笑男酒場」「モリモリ商店」などで経験を重ね、縁もゆかりもなかったたまプラーザの地で、42歳にして念願の独立を果たした。同店は、原始焼きと旬の創作料理を軸に、火鉢を使ったライブ感のある調理や、竹の器で供する日本酒など、五感に響く仕掛けを随所に散りばめた“大人の居酒屋”として、地域の40~50代を中心に支持を集めている。開業から1年で月商670万円を記録し、今後はたまプラーザでの業態展開を視野に入れている。…
  • 【ニューオープン】 渋谷に「SummerFall Tap Cocktails(サマーフォールタップカクテルズ)」が開業。クラフトサケ先駆けのWAKAZE、次は酒の新潮流「タップカクテル」専門店を仕掛ける

    10月30日、渋谷に「SummerFall Tap Cocktails」がオープンした。「タップカクテル」とは、あらかじめミックスしたカクテルベースを樽詰めし、サーバーに通して注ぐカクテルだ。すでに海外ではトレンドの兆しを見せており、同店は日本ではまだ珍しいタップカクテルの専門店として登場した。カウンターに並ぶ20のタップから個性豊かなカクテルを提供する。運営はWAKAZE(東京都世田谷区)。同社は世界を舞台に日本酒の製造・販売を行う酒類メーカーで、近年、盛り上がりを見せる新スタイルの日本酒「クラフトサケ」の先駆けとして知られる。なぜそのWAKAZEが、次はタップカクテルの専門店を手掛けたのか――代表の稲川琢磨氏に聞いた。…
  • 【ニューオープン】 「魚炉魚炉 五反田」がオープン、毎日3回転で坪月商70万円!川崎Sunriseのヒット業態暖簾分け、老舗企業の3代目が「自社業態で勝負しない」理由とは?

    7月28日、「魚炉魚炉(ぎょろぎょろ) 五反田」がオープンした。Sunrise(神奈川県川崎市、代表:菊池厚志氏)が展開する炉端居酒屋「魚炉魚炉」ブランドの暖簾分け店だ。オープンから3か月、業態とマーケットががっちりハマり、12坪25席の店内が毎日3回転、月商840万円と絶好調だ。運営会社はサンビシット(千葉県柏市)。ほか「牛角」や「がブリチキン。」などFCブランドに加盟し、自社ブランドは持たずフランチャイジーとして展開する飲食企業だ。同社を率いるのは3代目の吉田 琢氏。「僕は業態をつくる才能はないけど、才能ある人の力を借りる才能はある」と話す。今後10年で15店舗、年商10億円を目指し、幹部の年収1000万円、店長600万円を実現したい考えだ。…
  • 【ニューオープン】 登戸を「地元」にしたい――「Park&Table のぼりと」がオープン!エー・ピーカンパニーから独立、地域食材を味わえる、全世代楽しめる「ファミレス居酒屋」

    7月25日、登戸に「Park&Table のぼりと」がオープンした。運営のマストビー代表の戸口太陽氏は、セラヴィリゾートや大台フードプロジェクトを経て、エー・ピーカンパニーでマーケティング本部長や、「塚田農場」業態の事業責任者を務めた人物。幼少の頃は親の仕事の都合で様々な土地で暮らし、「地元」と言える場所がなかった戸口氏。現在、居を構える川崎・登戸を「地元」と言える場所にしたい――そんな思いで登戸での独立を決意。地域食材にこだわった「老若男女誰もが楽しめる料理」を提供する「ファミレス兼居酒屋」を目指し、すでに子育て世代から好評だ。再開発が進む登戸で、街を盛り上げる存在を目指していく。…
  • 【ニューオープン】 「CHA 恵比寿店」がオープン。大井町で坪月商70万の立ち飲み2店舗目。他にはないお茶割りが揃う”社交場“、「茶割」を世界の共通言語にすべく邁進中!

    11月10日、「CHA 恵比寿店」がオープンした。運営はSOKS(東京都品川区)、大井町の「CHA」に続く同業態2店舗目だ。「CHA」は「社交場」をコンセプトに掲げるお茶割りが売りの立ち飲みで、大井町店は5坪で月商350万円超の繁盛店となっている。今後、海外を含めた展開を視野に入れ、ローカルな大井町から「より都心で勝負したい」と恵比寿に出店。恵比寿では1階の立ち飲みに加えて中2階にソファ席を用意し、また違った楽しみ方を提案。フードは「HITOKUCHI(ひとくち)」をサブタイトルにした小皿ポーションの品々を用意し、恵比寿の地でも地域にとっての「社交場」を目指す。…
  • 【ニューオープン】 銀座でクラブ同伴や接待ニーズを取り込みヒット!「とりビアー」による水炊き業態「とよみつ」の銀座並木通り本店が開業。新メニュー・タッカンマリも加えパワーUP

    11月4日、「とよみつ 銀座並木通り本店」がオープンした。「とりビアー」などを展開するオネストツリーズ(東京都港区)の水炊き専門店だ。1号店は浅草に2017年にオープン。浅草はコロナ禍のあおりを受けて閉店するも、2018年にオープンした銀座店ではクラブの同伴や接待利用に重宝され、冬の鍋シーズンには13坪で月商900万円を売る繁盛店となっている。満席による取りこぼしも多かったため、至近にオープンしたのがこの「銀座並木橋通り本店」だ。ここでは水炊きに加え、新たにタッカンマリもメニュー入り。パワーアップした店づくりに注目したい。…
  • 【ニューオープン】 坪月商80万円の高円寺「あんぽんたん」の新店、「ちびぽんたん」が至近にオープン!楽出身オーナーが手がける、ちょうどいいつまみと価格感が魅力の立飲み

    10月17日、高円寺に「ちびぽんたん」がオープンした。オーナーは楽コーポレーションで11年経験を積んだ梶田雅之氏。2019年10月、高円寺南口の高架下に「あんぽんたん」を開業し、独立。同店は現在、坪月商80万円を記録する繫盛居酒場へと成長している。2024年には中野に喫茶店「梶田珈琲」、ベトナムに友人と「居酒屋 まる」を開業するなど、多角的に店舗展開を進めてきた。高円寺2店舗目となる今回は、「あんぽんたん」至近の物件で、「炒め物とつまみ」をテーマに大人向けの立飲みを出店。肩ひじ張らない空間と接客、おいしいつまみとちょうどいい価格感を武器に、日常使いできる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 学芸大学「臥薪」が「GASHIN8(ガシン エイト)」として新スタート。グローバルダイニング卒業生Pineが運営チームに加入、鮮魚と出汁とワインを軸に打ち出し進化

    10月1日、学芸大学の「臥薪」が「GASHIN8」にリニューアルオープンした。もともとの「臥薪」は、湘南や武蔵小杉でかたむすび(神奈川県茅ケ崎市、代表:原 数馬氏)が展開する居酒屋ブランドで、その学芸大学店として2023年12月に開業。この度、Pine(埼玉県さいたま市)が運営チームに加わり、新たなスタートを切った。同社はグローバルダイニング卒業生の松原幸範氏が代表を務め、ほか、渋谷のワインバル「HUIT(ユイット)」と熊本県小国町の「HUIT×竹蔵」を運営する。リニューアルでは鮮魚と出汁とワインの三本柱を打ち出し、「地域に根差した使いやすい価格帯」を意識し、単価は5000円に設定。親しみやすい雰囲気づくりで新たなニーズを探る。…