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  • 【ニューオープン】 祖師ヶ谷大蔵に「世田谷西洋食堂」がオープン!慶應卒・元コンサルのオーナーが「オステリア・ウララ」で修業し独立、テロワールを映す地場食材×西洋料理のワイン食堂

    2026年1月7日、祖師ヶ谷大蔵に「世田谷西洋食堂」がオープンした。オーナーの小川涼平氏は、慶應義塾大学を卒業後、コンサル企業に入社したのちに飲食業へ転身した異色の経歴の持ち主。飲食業を志したのはコロナ禍を機に“人の反応をダイレクトに感じられる仕事”を求めたから。六本木のフレンチや代官山「オステリア・ウララ」で修業を重ねてきた。独立を見据えるなかで、フレンチ時代に出会った料理人・鈴木拓也氏とタッグを組み、出店を実現。地場食材とワインを軸に、東京の“テロワール”を西洋料理で表現するワイン食堂として、地域に根ざした一皿を届けている。…
  • 【ニューオープン】 坪月商80万円の町田「酒とおばんざい いそいそ」が至近に姉妹店、「食と器 いその食器店」を開業!食器×コーヒー×ビストロの多業態で“人の暮らしに寄り添う店”を目指す

    2025年12月21日、町田に「食と器 いその食器店」がオープンした。「酒とおばんざい いそいそ」の姉妹店だ。同店は居酒屋「すこぶる」で修業した小林優樹氏が中学時代の同級生たちと立ち上げた店で、おばんざいと調香師が手がける独自製法のドリンクを強みに、15坪で月商1200万円を達成する人気店へと成長している。業績と運営体制が整ったことを受け、至近に2店舗目を出店。空中階ながら、昼は食器販売やスペシャルティコーヒー、夜はビストロと、多様な来店動機を用意し幅広い層に訴求する。ビストロは“洋7:和3”のイメージで、居酒屋で培ったエッセンスを織り込み、好評の独自ドリンクとともに楽しめる構成だ。多業態での挑戦を起点に、食の表現をさらに広げていく構想も動き始めている。…
  • 【ニューオープン】 中目黒に「Pasta&Bistro citta(チッタ)」が開業!「ミキヤズ」で13年修業し独立、生パスタが主役の老若男女が楽しめる“街の食堂的酒場”

    2025年7月1日、中目黒に「Pasta&Bistro citta(チッタ)」がオープンした。オーナーは、グローバルダイニングでのアルバイトを経て、Up to you(東京都渋谷区、代表:竹本幹也氏)で13年にわたり経験を積んだ宮野竜太氏。 同社では「ミキヤズ」ブランドの拡大に携わり、自由が丘「パスタバルミキヤズ」では約9年間にわたり店長を務めた。独立初店舗となる同店では、約20種の生パスタを主軸に、ナチュラルワインやクラフトビールに合う前菜・肉料理・デザートを幅広く揃える。老若男女が楽しめる“街の食堂的酒場”をコンセプトに、がっつり食事から2軒目利用、サク飲みまで、地域住民の多様なニーズに応えるビストロを目指す。…
  • 【ニューオープン】 渋谷に「タコストリート」がオープン!豚一頭分の旨味を詰め込んだカルニタス1本で勝負するタコスと陽気な接客で、“〆のタコス”文化を切り拓く

    2025年4月2日、渋谷に「タコストリート」がオープンした。運営は、渋谷で「Conquistar(コンキスター)」などの飲食店を手がけるSocial Surfers(東京都渋谷区、代表取締役社長:鈴木勝己氏)。店づくりを担うのは、独学でタコスを学び、5年の修業を経て独立を果たした加藤健氏だ。メニューは、タコスの具材として最もポピュラーなカルニタス一本で勝負する。豚一頭分の旨味を詰め込んだ唯一無二の味を武器に、クラブが集まる立地を活かし“〆のタコス”という新たな食文化の定着を目指す。…
  • 【ニューオープン】 三軒茶屋に「SANCYA GOOD HORUMONZ(サンチャグッドホルモンズ)」が開業。「やきとん=赤提灯」を覆す、串焼きに限らないホルモンの魅力を発信する高感度酒場

    1月9日、三軒茶屋に「SANCYA GOOD HORUMONZ」がオープンした。運営はRAKUZA WORKS(東京都目黒区)。芝浦から仕入れるホルモンをキラーコンテンツに、串焼きに限らない多彩なホルモン料理を用意。「やきとん=赤提灯」のイメージを覆す、女性も入りやすい高感度な酒場だ。代表の後藤康輔氏は、新卒ではアパレル大手のユニクロに入るも飲食の道へ。オペレーションファクトリー、ブランカアソシエーション、際コーポレーション子会社のクラウドプロスパーといった飲食企業で経験を積み、今回、独立を果たした。今後の店舗展開も意欲的だ。…
  • 【ニューオープン】 幡ヶ谷に「SENNE(セネ)」がオープン!学芸大学「Another8 Corner」の新店、ワインのような味わいのボトルビールが一万本揃う、“間”を味わうレストラン

    8月8日、幡ヶ谷に「SENNE(セネ)」がオープンした。運営は、日本酒の蔵元をルーツに持つ酒八(京都府京都市、代表取締役:大東赳彦氏)。都内では、クラフトビールと日本酒を軸にした目黒「ANOTHER8(アナザーエイト)」、学芸大学「Another8 Corner(アナザーエイトコーナー)」に続く3店舗目だ。“ビールとワインを同じ線で描く”をテーマに、ボトルビールとワイン、ジャンルレスな創作料理を提供。地下セラーでは約1万本のボトルをストックする。コンクリートの大きなカウンターを主役にしたミニマルな空間で、ビールとワインの“間”を味わう、新しい飲食体験を提案する。…
  • 【ニューオープン】 渋谷に「RINN(リン)」がオープン。「KAMERA」「テンキ」のgood-eye新店舗、「ぐるぐる回る」が楽しいロティサリーチキンと焼酎の居酒屋

    12月15日、渋谷に「RINN」がオープンした。運営はgood-eye(東京都渋谷区)。同社は「渋谷を代表する飲食店をつくる」をモットーに、WEB業界出身の目良慶太氏とビブグルマン獲得歴のある料理人の亀谷 剛氏がタッグを組んで人気店をつくりあげている。他、既存店は焼売とウーロンハイの「KAMERA」や白ワインと天ぷらの「テンキ」、囲炉裏料理と日本のお酒「ONDO」で、いずれも渋谷にある。今回の「RINN」は、フランスから700万円かけて取り寄せたマシンで焼くロティサリーチキンと焼酎が売りの居酒屋。吹き抜けの2フロア構造で、同社が今まで取りこぼしていた団体利用や貸切にも対応する。…
  • 【ニューオープン】 「江戸肉割烹 さゝや 浅草」がオープン。スパイスワークスが老舗大衆酒場の跡地で仕掛けるエンタメすき焼き

    12月13日、「江戸肉割烹 さゝや 浅草」がオープンした。運営はスパイスワークスホールディングス(東京都千代田区、代表:下遠野 亘氏)。同社が2020年末まで築地で営業していた「江戸肉割烹 さゝや 築地」の復刻リニューアルで、場所は老舗大衆酒場「ニュー浅草」の跡、3階建ての歴史ある建物だ。すき焼きが売りで、江戸~明治時代の食文化をリスペクトしつつスパイスワークスらしいエンタメ要素を加えた仕立てになっている。浅草ど真ん中で、インバウンド含めた観光需要から地域の人の日常使いまで取り込む。…
  • 【話題店チェック】 たまプラーザに「酒肴日和 笑竹杯(しょうちくばい)」が開業1年で月商670万円超!元シンガーで楽の系譜をひくオーナーが手がける、原始焼きと旬の創作料理を軸にした大人の居酒屋

    2024年8月8日、たまプラーザに「酒肴日和 笑竹杯(しょうちくばい)」がオープンした。オーナーは、楽コーポレーション出身で元シンガーという異色の経歴をもつ齊藤竹史氏。「まんま屋 汁べゑ」「笑男酒場」「モリモリ商店」などで経験を重ね、縁もゆかりもなかったたまプラーザの地で、42歳にして念願の独立を果たした。同店は、原始焼きと旬の創作料理を軸に、火鉢を使ったライブ感のある調理や、竹の器で供する日本酒など、五感に響く仕掛けを随所に散りばめた“大人の居酒屋”として、地域の40~50代を中心に支持を集めている。開業から1年で月商670万円を記録し、今後はたまプラーザでの業態展開を視野に入れている。…
  • 【ニューオープン】 渋谷に「SummerFall Tap Cocktails(サマーフォールタップカクテルズ)」が開業。クラフトサケ先駆けのWAKAZE、次は酒の新潮流「タップカクテル」専門店を仕掛ける

    10月30日、渋谷に「SummerFall Tap Cocktails」がオープンした。「タップカクテル」とは、あらかじめミックスしたカクテルベースを樽詰めし、サーバーに通して注ぐカクテルだ。すでに海外ではトレンドの兆しを見せており、同店は日本ではまだ珍しいタップカクテルの専門店として登場した。カウンターに並ぶ20のタップから個性豊かなカクテルを提供する。運営はWAKAZE(東京都世田谷区)。同社は世界を舞台に日本酒の製造・販売を行う酒類メーカーで、近年、盛り上がりを見せる新スタイルの日本酒「クラフトサケ」の先駆けとして知られる。なぜそのWAKAZEが、次はタップカクテルの専門店を手掛けたのか――代表の稲川琢磨氏に聞いた。…