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  • 【ニューオープン】 ベイシックス初の新宿出店&独立支援。「ジョウモン 新宿店」がオープン。同社に勤めて16年“ミツ”の奮闘。古巣の支援を受け、都心の一等地でオーナーデビュー

    2月11日、新宿三丁目に「ジョウモン 新宿店」がオープンした。「ジョウモン」はベイシックス(東京都港区、代表取締役:柳沢和哉氏)が六本木や吉祥寺で展開する野菜巻き串の居酒屋ブランドだが、今回は同社初の新宿エリアへの出店、そして初の独立支援店舗だ。オーナーとして店を運営するのは、ベイシックスに勤めて16年の“ミツ”こと小濱充弘(みつひろ)氏。「ジョウモン」のブランド力を生かし都心の一等地で、まずは月商1000万円を目指す。ベイシックスとしても同店を成功させ、独立支援をスタッフの新たなキャリアパスにしたい狙いだ。…
  • 【ニューオープン】 やきとん木々家(はやしや)が高田馬場に「魚群 GYOGUN」をオープン。ミナデインとタッグを組んだ海鮮居酒屋

    3月5日、高田馬場に「魚群 GYOGUN」がオープンした。運営は「やきとん木々家」など展開する木々家(東京都豊島区、代表:林田博之氏、小島有史氏)。やきとんや焼鳥が中心の同社だが、今回、初の海鮮居酒屋に挑戦する。業態づくりでは、新橋を中心に飲食店を展開するミナデインとタッグを組んだ。漁港直送の鮮魚をぶつ切りで盛り込んだ「漁港直送!魚群盛り」はじめ、インパクトある多彩な海鮮料理を提供。「魚群」という店名には「漁師と料理、人と海、今と未来、様々なものをつないで小さな群れが交わる場」という思いが込められている。ここを旗艦店に、加盟店展開も視野に入れる。…
  • 【ニューオープン】 高円寺に「十色(といろ)」が開業。独立前に腕試しする場をつくりたい―それぞれの色で営業する実験的店舗。「酒場ニホレモ」REQDの“裏ボス”がIT業界から50代からの挑戦

    2月8日、高円寺に「十色」がオープンした。オーナーは柴崎路子氏。同氏は高円寺で「酒場ニホレモ」と「この一杯のために。」を展開するREQD(東京都杉並区)の代表・柴崎洋平氏の妻であり、同社取締役を務めるが、今回は路子氏が個人で立ち上げた店だ。もともと同氏はIT関係のキャリアが長かったが、創業時から柴崎氏と二人三脚で会社をつくってきた。今回のコンセプトは「十人十色。人が主役の店」。「独立を目指す人が挑戦できるプラットフォームをつくりたい」と開業した。その時々のスタッフを主役に、各々のやりたいスタイルで営業していくという。開業当初の現在は女将・がっきーこと新垣 茜氏が主役となり、体に優しい家庭料理を提供する酒場として営業する。今後は担い手によって変化し続ける店づくりを目指す。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿にイタリアン「Porto(ポルト)」がオープン。常連客に愛された前テナントから岡山のパティスリーに運営変わり再スタート

    1月9日、恵比寿に「Porto」がオープンした。以前、同じ場所で「Porto Bello(ポルト ベッロ)」が営業していたが、MOKUSON(岡山県岡山市)へ運営に代わり、リニューアルした格好だ。同社は岡山で「Patisserie & Boulangerie Art Brut(パティスリー&ブーランジェリー アールブリュット)」と荻窪で「ALCOLI (アルコリ)」を展開する。コンセプトはクラシックなイタリアンをベースとしつつ、お客の要望に応じて柔軟に料理を出すスタイル。以前から売りの生パスタや、新たに打ち出す「千葉県産 オリヴィアポークのロースト」などを用意し、もとの常連客やワイン好きをターゲットにゆったりと食事と会話を楽しめる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 三軒茶屋に「アズミスチール」がオープン。学大「コーヨーハイツ」はじめ多彩な業態展開のbros & co.、昭和の雰囲気漂う“町工場”をイメージした鉄板焼き×和食

    1月13日、三軒茶屋に「アズミスチール」がオープンした。運営はbros & co.(東京都中央区、代表:高宮 成氏、大戸快哲氏)で、学芸大学の人気店「コーヨーハイツ」の姉妹店となる。コンセプトは昭和の雰囲気漂う“町工場”をイメージした鉄板焼き×和食。旬の野菜を主役にした創作料理を提供し、感度の高い女性層をターゲットに、街に溶け込みながらも記憶に残る一軒を目指す。bros & co.はコンサル業からスタートし、和食や立ち飲み、とんかつなど多彩な業態を展開するユニークなグループ。今後は年内にもう1店舗の出店を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 外食大手ゼットンで20年の料理人が、わずか6.8坪の小箱で独立!祐天寺に「2-10(ニカラジュウ)」が開業。小皿のおまかせから始まる新感覚中華

    1月30日、祐天寺に「2-10」がオープンした。狙いどころは「町中華以上、高級中華未満」。中華を軸としたアジア圏の酒菜をつまみながら、お酒を楽しめるスタイルを提案する。「ひと揃え」と名付けたおまかせ7品 3800円のエントリーしやすいセットを売りに、アラカルトでも多彩な料理を小ポーションで提供。オーナーの遠藤 勲氏は、ゼットンで20年にわたり統括料理長やGMなどを歴任。大手企業でのキャリアが長い同氏だが、今回の独立店はわずか6.8坪。「今までの経験を詰め込みながら、大きい企業ではできなかったことを表現したい」と、新たな挑戦の第一歩を語る。…
  • 【ニューオープン】 西荻窪に「炭×スペインバル Suke6(すけろく)」がオープン。高円寺「酒場ニホレモ」などで修業、スペイン現地でも料理研究したオーナーによる独立店

    11月24日、西荻窪に「炭×スペインバル Suke6」がオープンした。オーナーの林 大輔氏は、「AWキッチン」や「SARU」といった都内のイタリアンやビストロに加え、フォーシーズが展開するスペイン料理店「BIKINI」、高円寺で「酒場ニホレモ」「この一杯のために。」など居酒屋を展開するREQDなどで経験を積んだ料理人。スペイン現地でも料理を独学で学んで知見を蓄え、今回が独立店となる。コンセプトは「炭焼きとスペイン料理」。看板メニューのイカスミのパエリア「アロスネグロ」から、炭で焼いた肉料理、ひとひねりを利かせた創作つまみを取り揃え、カジュアルな雰囲気ながらも食に関心が高い大人の層を集客している。…
  • 【話題店チェック】 都立大学に「しょくたく」がオープン。「hugo」跡地を引き継ぎ、夫婦が紡ぐ心地よい“食卓”のようなワイン酒場。人づてのアナログな口コミで賑わうあたたかな空間

    2025年7月30日、都立大学に「しょくたく」がオープンした。夫婦で営むワイン酒場で、夫の岡崎健一氏が料理を、妻の渚氏がワインとサービスを主に担当する。健一氏の飽くなき探求心でつくるジャンルレスな料理に、幡ヶ谷のワインバー「山田」を切り盛りしてきた渚氏のワインが寄り添い、豊かな時間を提供する。同店ではあえてネット上で積極的な発信はせず、口コミを中心に集客。この店を本当に求める人だけがたどり着ける、唯一無二の存在としてひっそりと営業中だ。将来的には地元・奈良への出店も思い描きつつ、「ここに骨を埋めるつもり」で、日々全力でお客をもてなしている。…
  • 【ニューオープン】 祖師ヶ谷大蔵に「世田谷西洋食堂」がオープン!慶應卒・元コンサルのオーナーが「オステリア・ウララ」で修業し独立、テロワールを映す地場食材×西洋料理のワイン食堂

    2026年1月7日、祖師ヶ谷大蔵に「世田谷西洋食堂」がオープンした。オーナーの小川涼平氏は、慶應義塾大学を卒業後、コンサル企業に入社したのちに飲食業へ転身した異色の経歴の持ち主。飲食業を志したのはコロナ禍を機に“人の反応をダイレクトに感じられる仕事”を求めたから。六本木のフレンチや代官山「オステリア・ウララ」で修業を重ねてきた。独立を見据えるなかで、フレンチ時代に出会った料理人・鈴木拓也氏とタッグを組み、出店を実現。地場食材とワインを軸に、東京の“テロワール”を西洋料理で表現するワイン食堂として、地域に根ざした一皿を届けている。…
  • 【ニューオープン】 坪月商80万円の町田「酒とおばんざい いそいそ」が至近に姉妹店、「食と器 いその食器店」を開業!食器×コーヒー×ビストロの多業態で“人の暮らしに寄り添う店”を目指す

    2025年12月21日、町田に「食と器 いその食器店」がオープンした。「酒とおばんざい いそいそ」の姉妹店だ。同店は居酒屋「すこぶる」で修業した小林優樹氏が中学時代の同級生たちと立ち上げた店で、おばんざいと調香師が手がける独自製法のドリンクを強みに、15坪で月商1200万円を達成する人気店へと成長している。業績と運営体制が整ったことを受け、至近に2店舗目を出店。空中階ながら、昼は食器販売やスペシャルティコーヒー、夜はビストロと、多様な来店動機を用意し幅広い層に訴求する。ビストロは“洋7:和3”のイメージで、居酒屋で培ったエッセンスを織り込み、好評の独自ドリンクとともに楽しめる構成だ。多業態での挑戦を起点に、食の表現をさらに広げていく構想も動き始めている。…