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スペシャル企画

【連載企画】デリバリーキング・グロブリッジ大塚誠が斬る!Vol.3〜今後のデリバリー市場の行方は?


1兆円規模になるであろうデリバリー市場、生産・加工・物流事業にも参入

デリバリー市場は今もなお伸び続けている。2026年には一兆円の市場規模になると睨んでいます。そこで当社は今後、デリバリーに関するサプライチェーンの整備に取り組んでいきます。デリバリーの業態開発部分だけでなく、生産・加工・物流といった飲食店よりも前工程の分野へと進出します。

物流会社と提携し、デリバリー商品の運送を効率よく行うための物流網を整備したり、漁場と協力して常温保存が可能な個食の魚料理の開発に取り組んだり。物流コストの削減や、常温保存可能な商品を開発することでストックスペースの問題を解消するなど、より効率的なデリバリー運営が可能になる体制を整えます。

先ほどデリバリーをプラスオンした場合の人件費はゼロ、と言いましたがこれは厨房での調理の負担を減らしたパッケージだからできること。厨房の負担を減らすには、いかにその前工程部分で工夫を凝らすかにかかっている。それを実現するためのサプライチェーンの整備を進めています。

私たちが目指すのは「1日3食“できたて”を届けたい」。人は1日3回の食事のうち何回できたての料理を食べられているでしょうか?時間がなかったり、便利だったりするからという理由で冷めた食事をとることもあるでしょう。でもやっぱり、できたてで美味しい食事ができたらいいですよね。さらに、そこに利便性があれば最高。そうした世界観を目指すため、これからもデリバリー業態に革命を起こすべく進んでいきます。


グロブリッジ デリバリー事業「ご近所キッチン」
http://www.globridge.co.jp/gokinjokitchenfc/

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