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業界人たちに人気の麻布十番・地中海料理店「EL COMEDOR DE SABIOS(エル コメドール デ サビオス)」地下1階に、ソースが決め手の西洋串揚げ専門店が11月12日、オープン!

11月12日にオープンの西洋串揚げ専門フロア。ゆったりと席を配置した贅沢な空間だ。

麻布十番駅の目の前、「BROCHETAS FRITA(スペイン語で「串焼き」の意味)」の大きな黄色い看板が目印の「EL COMEDOR DE SABIOS(エル コメドール デ サビオス)」。1階は9月7日にオープンしたばかりの地中海風創作料理のフロア、地下1階は11月12日にオープンを控えた西洋串揚げ専門店のフロア構成となっている。地中海風料理専門の1階は黄色を基調とした、スペイン調の雰囲気。「スペインの片田舎のおばあちゃんの家」がコンセプトで、温かい色調とやさしい照明が、気軽にくつろげる空間を演出している。料理はアラカルト中心。主なメニューは、にんにく飼料で成育させた銘柄豚を使った「青森直送奥入瀬ガーリックポークのグリル」(2,700円)や「熊本産直馬肉のカルパッチョ」(2,200円)など。素材には徹底的にこだわり、その代わり味付けは塩コショウだけ、という食材本来の味を活かした料理が堪能できる。またオープンキッチンで豪快に調理するパフォーマンスを間近で見られるのも楽しみのひとつだ。地下1階は、西洋串揚げ専用フロア。洞窟のような作りの店内は、照明を効果的に使った落ち着きのある空間。テーブル席はなく15席のカウンター席のみで、目の前で揚げたばかりの串揚げを堪能できる。こちらはコース料理メイン。前菜からメインの串揚げ、デザートまで8品ほどがセットで付いてくる。串揚げのソースにはこだわりを持ち、アスパラにはアメリカンソースを、フォアグラにはビターチョコレートをベースにパプリカとチリパウダーを効かせたピリッと辛い「メキシカン・チョコレートソース」を付けるなど、素材とソースのマッチングもサプライズのひとつだ。オープン済みの1階は、近隣のオフィスワーカーや住民で連日賑う。特に宣伝を行っていないがクチコミで評判を呼び、新橋からタクシーでやってくるお客さんもいるという。六本木のテレビ局スタッフなど、業界人もたくさん訪れるとか。麻布十番に、飾らずにゆっくり食事とお酒を楽しめるロハスな食空間が誕生した。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 EL COMEDOR DE SABIOS
(エル コメドール デ サビオス)
住所 東京都港区麻布十番4-4-1
ツイン一の橋No.2 1F,地下1F
電話 03-3451-3388
営業時間 月~木 17:30~24:00 金・土 17:30~02:00
定休日 日曜
坪数客数 1F/30坪 26席 地下1F/30坪 15席
客単価 7,000円~8,000円
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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