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「上州和牛」「上州とことん豚」の極上ホルモンを塩ダレで提供する「ホルモン本舗」1号店が2月4日、新橋にオープン!

(取材=編集部)


スイッチスタイルは、飲食事業進出1号店となる「ホルモン本舗」新橋店を2月4日オープンする。使用する肉はすべて国産。料理長が苦労して探し、独自ルートで仕入れた貴重な「上州和牛」と「上州とことん豚」を使用。鮮度を活かした刺身メニューをはじめ、40種類以上の貴重な部位を提供する。
ホルモンといえば味噌ダレが主流だが、同店は上質のホルモンの味そのものを引き立てるため、塩ダレにこだわった。使用する塩は、オーストラリア産の自然塩「500万年前の塩」。トゲがなく甘味とコクのある塩で、サラサラと肉に絡み、脂っぽいホルモンをさっぱりと食べることができるという。希望に応じて、味噌ダレも用意している。
主なメニューは、「厳選ホルモン6種盛り」(1,600円)「マルチョウ(和牛小腸)」(680円)、「壺漬けカルビ」(850円)「上州和牛レバてき(生、焼き)」(750円)「リードボウ(和牛胸線)」(650円)「ブーブーソーセージ」(680円)のほか、豚の脳みそ「ぶれんず」(1,200円)、ほんのりミルクの香りがする「ぱい(おっぱい)」(650円)など他店ではなかなか食べられない部位も多数取り揃えた。「味付け白センマイ刺し」は料理長が手間隙かけてセンマイの黒い部分を取り除いているため、臭みがなく絶品。薄く切った牛の肩に近い部分の肉をさっと炙っておろしポン酢で食べる「焼きしゃぶブリスケ」(980円)も目玉メニューだ。
新橋のサラリーマンに気軽に立ち寄ってもらいたいとの狙いから、ドリンクは生ビール(中)やサワーなどジョッキで1杯500円(ワンコイン)という価格設定にした。韓国焼酎まっこりとビールのカクテル「もっこり」(550円)や、1,000mlの大ジョッキ「ビール(男前)」(900円)も用意した。
店内は懐かしい昭和のノスタルジーを感じさせるレトロな内装。昭和30~40年代、活気あふれる戦後の復興期の新橋をイメージ。模造ではなく、実際に使われていた木の電信柱や本物の石を使用している。オープン記念として、2月4~6日はホルモン6種盛り(通常価格1,600円)+ホルモンの刺身(通常650円~)+ドリンク1杯(通常500円~)をセット1,500円で提供する。

店舗データ

店名 ホルモン本舗 新橋店
住所 東京都港区新橋2-8-2 T.Mビル2F

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電話 03-3580-6771
営業時間 5:00P.M.~12:00A.M.
定休日 日曜
坪数客数 25坪 40席
客単価 3,800円
運営会社 有限会社スイッチスタイル
関連リンク ホルモン本舗
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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