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レアな直輸入ワインを立ち呑みで!神楽坂のワインショップ&スタンディングバー「ラ・カーブ・イデアル」が12月23日移転オープン!


東京メトロ神楽坂駅の西。飲食店ひしめく中心部を離れた静かなロケーションに、神楽坂では珍しい立ち呑みスペースのあるワインショップ「ラ・カーブ・イデアル」が12月23日オープンした。同店は神楽坂の路地裏に2001年から看板を掲げてきたが、神楽坂通りに待望の空き物件が出たことで、店名・業態はそのままに移転オープン。キャッシュ・オンで提供するグラスワインや、おつまみ(1品250円~)のメニュー数を増やし、グラス1杯から気軽に立ち寄れる一軒に生まれ変わった。 店頭で販売する約80種のワインは、経営母体であるイデアルの代表・村上敏朗氏がフランスに出向き、おもにラングドック地方で買い付けている。「ラングドックは古くから葡萄の名産地で実直な造り手が多く、近年品質が飛躍的に向上しました。また起伏の多い地形によって一つの産地でバラエティに富んだ味わいが楽しめるのが魅力です」と村上氏。同社では少規模生産者のもとで丁寧に造られた“手づくりワイン”と“手づくりシャンパン”をメインとしており、温度指定のリーファーコンテナで直輸入。生産者と独占契約を結ぶことで、この店でしか手に入らない銘柄が並べるのが強みだ。 グラスワインは日替わりで約10種500円~。赤・白・ロゼ・シャンパーニュを取りそろえ、味わいにも幅を持たせている。さらに3種のデザートワイン(各500円)、甘口ワインにハーブを効かせたホットワイン(600円)も人気だ。フードはレジ横の冷蔵庫から好きなものを選んで一緒に清算するシステムで、フレッシュチーズ各種や生ハムに、チョコトリュフほか専門店に特注したスイーツ(各300円)、自家製タプナード(250円)と、一人でも注文しやすいタパスサイズで約15種を販売する。 「ラングドック産は知名度こそ低いですが、そのぶんコストパフォーマンスが抜群にいいんです」(村上氏)との言葉通り、ボトルワインの販売価格は1900円~。中心価格帯は2000~3000円台と、仏産オンリーとは思えないリーズナブルさ。さらに店頭価格に抜栓料1000円をプラスすれば、店内で飲むことができる。ショップ・立ち呑みとも終日営業しているが、昼は物販、夜はバー利用が主体となり、利用比率は現時点で5:5ほど。立ち呑みの主客層は平日は仕事帰りの会社員、週末は近隣の住人で、散歩がてら立ち寄る家族連れも多い。 同社は現在、この店の移転前の店舗でワインバー「レ・カーブ・プリヴェ」を開くほか、神楽坂通りのシャンパン&ワインバー「ラ・シャンパーニュ」の計3店舗を運営。ワインを売り物とする業態が凌ぎを削る神楽坂で、地元ワインファンの根強い支持を獲得している。

店舗データ

店名 ラ・カーブ・イデアル
住所 東京都新宿区矢来町118 溝井ビル1F

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アクセス 東京メトロ神楽坂駅からすぐ 
電話 03-5225-3306
営業時間 1100~24 :00
定休日 無休
坪数客数 15坪 スタンディング約20人
客単価 平均2000円(スタンディングバー)
運営会社 株式会社イデアル
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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