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スペシャル企画 一覧

  • 地域一番店の「Tap Marché」活用方法。もつ焼きとワインの業態でのクラフトビールの提案とは。

    キリンビールが独自開発した小型ディスペンサー「Tap Marchéタップ・マルシェ(以下タップ・マルシェ記載)」は、3ℓサイズのペットボトルに入ったクラフトビール4種類を内蔵したディスペンサー。飲食店にとって、場所を選ばず設置でき、タップから提供するクラフトビールのラインアップを手軽に増やすことができる優れものだ。今回も、この「タップ・マルシェ」を導入して売り上げアップを図る店舗にフューチャーする。
    今回紹介するのは、今年3月にオープンし話題を読んだ代々木の横丁「ほぼ新宿のれん街」に店を構える。運営は株式会社ロイヤルストレートフラッシュ(東京都新宿区、代表:類家令奈氏)で、この店のほか「丸鶏 るいすけ」「丸鶏るいすけ ハナレ」「wine no Ruisuke zeRo」「wine no Ruisuke るいすけ2号店」、「もつ焼★キャプテン」を展開している。「もつ焼とワイン★キャプテン」では店名の通りワインをメインに扱いながらも、10月より「タップ・マルシェ」を導入。その理由についてキャプテンの中山昭徳氏に話を聞いた。…
  • 店舗流通ネット×フードスタジアム特別企画 「四日市Food Market」に見る、オフィスビルから飲食ビルへのコンバージョン成功の秘密

    店舗流通ネット(東京都港区、代表取締役社長:石井実氏)は、「飲食店の出店から退店までのワンストップサービス」を目指し、買い取った店舗をリニューアルして店舗運営を開業希望者に委託する「業務委託型店舗ビジネス」を中心に、飲食店へのコンサルティングサービスを行っている企業だ。これまで数々の飲食店の出店サポ...
  • 「Tap Marché」を視覚的にアピールし、有効な集客装置として機能した好事例。「バルバラマーケットプレイス 新丸の内」の活用方法とは

    キリンビールが独自開発した小型ディスペンサー「Tap Marchéタップ・マルシェ(以下タップ・マルシェ記載)」は、3ℓサイズのペットボトルに入ったクラフトビール4種類を内蔵したディスペンサー。飲食店にとって、場所を選ばず設置でき、タップから提供するクラフトビールのラインアップを手軽に増やすことができる優れものだ。今回も、この「タップ・マルシェ」を導入して売り上げアップを図る店舗にフューチャーする。
    今回紹介するのは、多様なジャンルで約80店舗の飲食店を企画・運営するポトマック(兵庫県神戸市、代表取締役:金指光司氏)が運営する、東京の新丸の内ビルディング内の「BARBARA market place 151(バルバラマーケットプレイス151) 新丸ビル店」。同店も「タップ・マルシェ」をいち早く導入した店舗のひとつだ。その活用方法と効果について、ポトマック関東事業部プレスの皆川直紀氏に語ってもらった。…
  • 「Tap Marché」×和食業態の導入事例。試食会でスタッフにペアリングの重要性を浸透させ、和食に合うクラフトビールを提供

    キリンビールが飲食店向けに独自開発した小型ディスペンサー「Tap Marchéタップ・マルシェ(以下「タップ・マルシェ」記載)」は、3ℓサイズのペットボトルに入ったクラフトビール4種類を内蔵したディスペンサー。今回も、「タップ・マルシェ」を導入して売り上げアップを図る店舗にフューチャーする。取材したのは、三崎港の新鮮なまぐろをウリとした和食業態で20店舗を展開するネオ・エモーション(神奈川県横浜市、代表取締役:石橋幸男氏)の、「和食ダイニング まぐろ問屋 三浦三崎港 新横浜店」。和食業態を展開する同社で、クラフトビールをどのように訴求しえているのか、同店店長の森嶋靖文氏と、同社営業本部企画広報課の清水良太氏に話を伺った。…
  • 【スペシャル企画】「岐阜県恵那市食材マッチングツアー」レポート

    岐阜県の東濃地方に位置する恵那市。2020年東京オリンピック・パラリンピックや2027年リニア中央新幹線開通を見据え、首都圏での認知度向上と、旅行先の選択肢として選ばれる、魅力ある「岐阜県恵那市」を知ってもらう事を目的とし、食を中心としたPR展開を首都圏で実施している。この度、同恵那市出身の阿佐ヶ谷や中野で日本酒バルを展開する青二才 小椋道太氏をコーディネーターとし、首都圏の飲食店経営者を対象に「恵那市食材マッチングツアー」が開催された。
  • イタリアン業態が提案する「Tap Marché」活用法~Fari-beurre(ファリブール)東京駅一番街店の導入事例~

    「イタリアントマト」をはじめとした多様なイタリアン業態、カフェ、サンドイッチやハンバーガーの専門業態まで幅広く全国展開する株式会社イタリアントマト。同社が運営する東京駅構内に店を構える「Fari-beurre(ファリブール)東京駅一番街店」にて、この春よりタップ・マルシェを導入した。その背景や狙い、導入してみた感想などを同社営業本部の主任 松本氏に話を伺った。…
  • 「塚田農場」における「Tap Marché」の導入事例。居酒屋業態にクラフトビールを馴染ませるための落とし込みを徹底。フードとのペアリングで価値を訴求

    キリンビールが飲食店向けに独自開発した小型ディスペンサー「Tap Marchéタップ・マルシェ(以下「タップ・マルシェ」記載)」は、3ℓサイズのペットボトルに入ったクラフトビール4種類を内蔵したディスペンサー。個性的な味わいのクラフトビールは、店舗のフードとのペアリングで訴求することも可能だ。手軽にクラフトビールをラインアップできるだけでなく、ペアリングでフードの価値を引き立たせることも「タップ・マルシェ」の価値のひとつ。今回も、「タップ・マルシェ」を導入して売り上げアップを図る店舗にフューチャーする。
    今回紹介するのは、エー・ピーカンパニー(東京都港区、代表取締役:米山久氏)。自社農場を運営し、生産から流通、販売を一括して手掛ける、独自の“生販直結”のビジネスモデルで、「塚田農場」をはじめとする多様な業態で約250店舗を展開する飲食企業。「塚田農場」では、「鹿児島県霧島市 塚田農場 池袋サンシャイン通り店」、「宮崎県日南市 塚田農場 新橋烏森口店」、「宮崎県日南市 塚田農場 町田店」の3店舗が「タップ・マルシェ」を導入している。店舗にどのように「タップ・マルシェ」を落とし込み、活用しているのか、同社企画本部 部長の吉本了氏と、実際に現場で「タップ・マルシェ」を取り扱っている「鹿児島県霧島市 塚田農場 池袋サンシャイン通り店」の副店長佐竹月乃氏に話を聞いた。…
  • 【スペシャル企画】インバウンド特集 vol.3/海外観光客から圧倒的な支持を誇る焼肉店。その人気の秘訣とは

    那覇を起点として沖縄自動車道で約1時間。最終地点 許田ICを降りると名護市に到着する。名護は美ら海水族館や名護パイナップルパークなどの有名観光地が存在する。南下するとリゾートホテルが点在する恩納村もあり、海外からの観光客がとても多いエリアとなってる。この街で圧倒的な人気を誇っている焼肉店がある。焼肉乃我那覇だ。地元常連客のほか、台湾をはじめとした多くの観光客が訪れる大人気店となっている。今回は同企業の人気の秘訣について専務取締役の我那覇宏生氏にスペシャルインタビューを行った。
    【文中、A.)=焼肉乃我那覇 我那覇氏、Q、大)=フードスタジアム 大山、高)=tripla 高橋氏】…
  • 【特別セミナーレポート】Airレジ ミニセミナー Vol.3 お店の集客強化!お客様の心を掴む『販促ツール』作成セミナー

    ■中小企業や個店に必要な広告戦略 どのようにすればうまく集客することができるのか――。商品やサービスに自信は持っているが、集客に頭を悩ます経営者は多い。そうした課題解決に役立つヒントを得られるセミナーが、9月25日に渋谷の「BOOK LAB TOKYO」で開催された。 それがリクルートライフ...
  • 【スペシャル企画】「ホットペッパー グルメ外食総研」特別イベント 外食の生産性向上をテーマに「外食総研セミナー」を開催/vol.1

    リクルートライフスタイル(東京都千代田区、代表取締役社長:淺野健氏)の外食市場の調査・研究を行う機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、2017年9月6日、「外食総研セミナー」を開催した。今回のテーマは、「外食市場の最新動向と外食の生産性向上」。2部構成で、第1部は「『外食市場調査』から見る市場の最新動向と競争環境」と題し、同機関の上席研究員である稲垣昌宏氏より、「外食市場調査」の内容の発表、2部は、「外食産業の生産性向上~テクノロジーを活用していかに付加価値向上につなげるか~」として、同機関のエヴァンジェリストである竹田クニ氏コーディネイトのもと、ICTを活用する最新事例を持つゲスト3名を招き、パネルディスカッションが行われた。
  • 【スペシャル企画】インバウンド特集 vol.2/圧倒的なブランド力が引き寄せるインバウンド需要

    訪日外国人が2000万人を超えて、インバウンド需要が高まるとともに、少なくない飲食企業がその対策に頭を悩ます。ただ対策に手間取る企業がいる一方で、外国人旅行客の集客に成功している企業も多い。ハーバーハウス(福岡県福岡市、代表取締役 高橋和久氏)も、そうした企業の一つだ。特に同社が展開する「釣船茶屋ざうお 新宿店」は、圧倒的なブランド力と発信力で、連日、多くの外国人旅行客が集う。一体どのようなインバウンド対策をしているのだろうか。執行役員で飲食事業本部長の小野義和氏へのインタビューを通して、同社のインバウンドに対する考えに迫っていく。
    【文中、小)=ハーバーハウス 小野氏、Q、大)=フードスタジアム 大山】
  • 【スペシャル対談】店舗流通ネット×フードスタジアム特別企画―Planterの冨士田氏が語る「社員定着率100%」を実現する方法

    飲食業界の人手不足が深刻だ。求人数の増加とともに平均時給も上昇し、多くの企業が人材の獲得に苦戦している。ただ採用が成功したからといって問題の解決にはならない。離職率の高い飲食業界では、人材を定着させるのが難しいのだ。スタッフをどのように採用して、定着させていくか。飲食業界全体で課題の解決に頭を悩ます。
    そうした状況の中、社員定着率100%を達成している企業がある。そこがPlanter(プランター:東京都港区、代表取締役 冨士田俊洋氏)だ。同社は虎ノ門で「酒場 ふじ」と「飛騨産直食堂おりんち」、「さくらさく」の3店舗を、中野駅のサンモール商店街では「丸鶏FUJI」を展開。これからの飲食業界を牽引していく存在として、代表の冨士田氏に集まる期待は高い。
    同社では、どのような人材マネジメントをしているのだろうか――。そこで同氏と店舗流通ネット(東京都港区 代表取締役社長 石井実氏)で東日本事業部次長を務める山野井弘文氏、そしてフードスタジアム(東京都渋谷区、代表取締役 大山正)の大山の3名が人材の活用をテーマに徹底討論。同じ1982年生まれであるからこそ見える飲食業界の未来に迫っていく。…
  • 「Tap Marché」が変えるクラフトビールの新時代。小型ディスペンサーの魅力とその実力を導入店長から探る。

    ~MARUGOブランドを展開するワイン業態のトップ企業ワルツを統括する中嶋氏と3店鋪店長が「Tap Marché」の魅力を語る。~

    造り手=クラフトマンの感性、個性が反映されたテイストも豊かな新しいビール文化、クラフトビールが広がりを見せる。しかし専門的設備が必要で既存店鋪での導入は簡単ではない。そんな問題をクリアにしたのがキリンビール独自開発の小型ディスペンサー「Tap Marchéタップ・マルシェ(以下タップ・マルシェ記載)」。3ℓサイズのペットボトルに入ったクラフトビール4種類を内蔵したディスペンサーは置形で場所を選ばない画期的なもの。その「タップ・マルシェ」をいち早く導入したのが高品質なワインを気軽に楽しむおしゃれなワインスタイルで人気のワイン業態MARUGOブランドを展開するワルツ(東京都新宿区 代表取締役大竹信子氏)。新宿3丁目を中心に新宿東口、丸の内に繁盛店17店鋪を運営するなか現在5店鋪で導入している。この度はワインを主とする同社においての「タップ・マルシェ」の魅力、クラフトビールのポジションにつき統括マネージャー中嶋俊活氏、「371BAR」伊藤瑛介氏「MARUGO GRAND」白川功氏「「MARUGO LUNA SOLA」中島大輔氏の3店鋪の店長に語ってもらった。(以下敬称省略)…
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