スペシャル企画一覧

  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.24/株式会社官兵衛 代表取締役 河内 慎太郎氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第23回目となります。

    「10歳の時、父親に山奥で捨てられたんです」。

    インタビューの冒頭、穏やかな表情で語られた衝撃的な一言。現在、大阪で7店舗の飲食店を展開する株式会社官兵衛 代表取締役 河内 慎太郎さん。父親の数億円の借金、夜逃げ、中卒での労働、壮絶な過去を乗り越え、お笑い芸人という異色の経歴を経て、なぜ彼は人気飲食店の経営者となっただろうか。
    そのジェットコースターのような人生は、我々の想像を遥かに超えるものだった。今回は、そんな河内さんの半生に迫ります。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】hottokenineイベント活動報告 6/21開催 マグロ解体ショー&巻物づくり体験 in 門前仲町 マグロスタンダード

    hottokenineは「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指している一般社団法人です。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。フードスタジアムでは同団体の活動をサポートするべく、各飲食店等で開催されるイベントレポートを掲載していきます。

    2026年6月21日、門前仲町の『マグロスタンダード』にて、マグロ解体ショー&巻物づくり体験を開催しました。今回はhottokenine初の親子で楽しめるマグロ解体ショーです。『マグロスタンダード』さんの温かいご配慮により、ご家族の皆さまにも巻物をご用意いただき、生き物をいただいているということを実感できる素敵なランチタイムとなりました。

    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.23/株式会社ブリッヂウィン・株式会社SPIL 代表取締役 玉井 亮佑氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第23回目となります。

    「人生、正直2回は終わってますね」。

    開口一番、そう言って笑うのは神奈川県横浜市を中心に飲食店を展開する株式会社ブリッヂウィン・株式会社SPIL 代表取締役の玉井 亮佑さん。東京の下町で生まれ育ち、活発な少年時代を過ごした彼は、美容師を経て飲食の世界へ。その道のりは、トラックにはねられ、多額の借金を背負い、信頼する人との約束に悩み、そしてコロナ禍の真っ只中で独立を果たすという、まさに波乱万丈そのもの。
    今回は、そんなジェットコースターのような半生を歩んできた玉井さんに、これまでの道のりと、壮絶な経験の先に見つけた「本当に大切にしたいこと」について、根掘り葉掘り聞いてみました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.22/株式会社サンシャイニー 代表取締役 宮坂 庸之氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第22回目となります。

    池袋で生まれ育ち、アーティストとしてメジャーデビュー。しかし、大人の事情で夢を絶たれ、飲食業界へ。コロナ禍で多額の負債を抱えるも、奇想天外なアイデアでV字回復。そして今、地元・池袋への恩返しのために巨大なグルメフェスを仕掛ける男がいる。それが株式会社サンシャイニー 代表取締役、宮坂庸之さん。そのジェットコースターのような人生と、彼を支える「人を喜ばせたい」という純粋な想いの源泉に迫りました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】店舗物件のスペシャリスト集団「店舗流通ネット」の『レベニューシェア型出店支援』って何!?@繁盛店ネタ箱

    「これ、今後の飲食業界にとってもすごく画期的なスキームだなって思ってます」

    思わずそう語るのは、飲食店の経営者である中元さん。

    彼が絶賛するのは、店舗物件のスペシャリスト集団『店舗流通ネット』が新たにスタートさせた、とんでもない出店支援の仕組み。その名も『レベニューシェア型出店支援』!

    なんだか難しそうな名前だけど、要は「初期費用ゼロで出店できて、リスクも利益もお店とシェアしちゃおうぜ!」っていう、飲食業界の常識をひっくり返すような挑戦なんだとか。

    これまでの出店支援と、一体何がどう違うの? どんな人なら使えるの?

    気になるアレコレを、このスキームの仕掛け人である店舗流通ネットの山野井さんと、記念すべき第1号店のオーナーとなった中元さんに、根掘り葉掘り聞いてみた!

    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】hottokenineイベント活動報告 5/23開催 国分寺にてプロの技で仕上げるぎょうざ作り体験@炭火酒場 鶏眞

    hottokenineは「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指している一般社団法人です。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。フードスタジアムでは同団体の活動をサポートするべく、各飲食店等で開催されるイベントレポートを掲載していきます。

    2026年5月23日、国分寺の『炭火酒場 鶏眞』にて、「お金と豆の木 Presents プロの技で仕上げるぎょうざ作り体験」を開催しました。今回はサポーター企業様とともに実施する、初のぎょうざ作りイベント。『鶏眞』さんの温かいご協力により、子どもたちは包む、焼く、味わうまでを一貫して体験し、ご家族の皆さまにもお腹も心も満たされる素敵なランチタイムをご用意いただきました。

    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「越えて、つながる」】特定技能人材、国内受け入れ停止でどうなるの!?株式会社G-visionの外国人材戦略と今後の展開

    こちらの企画は少子高齢化と若年層の飲食業離れにより、近年日本の飲食業界で深刻となっている慢性的な人手不足の“救世主”とも言える特定技能人材の雇用についてフォーカスを当てた企画となります。働く側の外国籍人材、雇用する側の企業側、人材をサポートする企業の3つの側面からインタビューをしていきます。

    「5年後には自分のお店を開きたいんです!」キラキラした笑顔でそう語るのは、ベトナムからやってきたあいちゃん。彼女は現在、株式会社G-visionが運営する飲食店『豚のかんぱい家』で働きながら、大きな夢を追いかけています。ドラマをきっかけに憧れた日本での生活、一度はコロナで帰国するも、再び日本へ。そこにはどんな想いがあったんだろう?今回は、夢に向かって突き進むあいちゃんと、彼女を採用した伊藤社長に、外国人採用のリアルから会社の未来まで、根掘り葉掘り聞いてみました。

    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.21/株式会社Numbers 代表取締役 達川 京平氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第21回になります。

    「中学校から貯めてた貯金の300万ぐらいが、引き継いだあとの半年で全て溶けるような感じでしたね」

    17歳、高校3年生の春。同級生が大学受験に追われるなか、彼は店の存続をかけて厨房に立っていた。京都府福知山市という人口7万人の地方都市で始めた商売。それは、憧れの東京へ出るための大学資金を貯めるために始めたアルバイトが、いつの間にか人生そのものに変わってしまった瞬間でした。

    これは、株式会社numbers代表、達川京平さんの物語。地方での成功、挫折、そして東京・下北沢での大ブレイク。その裏には、緻密な戦略と、何よりも「社長の息子」というレッテルへの反骨精神があったという。金髪でイキってた(本人談)青年は、いかにして飲食業界の注目株となったのか。その半生を、ご本人の言葉で追いかけてみましょう。

    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】 hottokenineイベント活動報告 4/18開催 三軒茶屋にて食べて学ぶタイ文化体験@繁盛店ネタ箱

    hottokenineは「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指している⼀般社団法⼈です。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。フードスタジアムでは同団体の活動をサポートするべく各飲食店等で開催されるイベントレポートを掲載していきます。

    2026年4月18日、三軒茶屋の『タイ屋台 999 カオカオカオ』にて、食べて学ぶタイ文化体験を開催しました。今回はhottokenine初の異文化から食業体験するイベントです。『タイ屋台 999 カオカオカオ』さんの温かいご配慮により、ご家族の皆さまにもタイ料理をご用意いただき、お腹も心も満たされる素敵なランチタイムとなりました。
    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「JFRX CSV AWARD2026開催」】飲食業界の岐路に立つ――CSV経営が拓く「選ばれる店」の未来

    外食産業の構造改革を目指す一般社団法人JFRXは、飲食店における社会的価値と経済的価値の両立を図る「CSV経営」推進している。次世代リーダーを育成する「アカデミー」と、企業間連携でDXを加速させる「デジタルサプライチェーン」の2事業を軸に活動している団体だ。業界の枠を超えた共創により、サプライチェーンの最適化と持続可能な発展を支援。技術とサービスの革新を通じて、食の未来に新たな価値を創造している。

    そんな同団体が3月26日に一年の締めくくりとしてCSVアワード2026を開催した。今回は改めてCSV経営の概要ついて、なぜ飲食店はCSV系絵に取り組むべきなのか、JFRXのこれからについて代表幹事 狩野高光氏のスピーチを元にまとめた。

    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】hottokenineイベント活動報告 3/14開催 お金と豆の木Presents錦糸町@繁盛店ネタ箱

    hottokenineは「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指している⼀般社団法⼈です。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。フードスタジアムでは同団体の活動をサポートするべく各飲食店等で開催されるイベントレポートを掲載していきます。

    2026年3月14日、錦糸町の「大人洋食 Bistro1996,」にて「お金と豆の木Presents本格キッズビストロ体験」を開催しました。今回はhottokenine初の協賛&ビストロイベント。同店の温かいご配慮により、ご家族の皆さまにもハンバーグや温かいスープ、パンをご用意いただき、お腹も心も満たされる素敵なランチタイムとなりました。
    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】hottokenineイベント活動報告2/11開催 大手町 Italian BarʼR TOSCANAでピザ作り体験@繁盛店ネタ箱

    hottokenineは「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指している⼀般社団法⼈です。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。フードスタジアムでは同団体の活動をサポートするべく各飲食店等で開催されるイベントレポートを掲載していきます。

    2026年2月11日、大手町のItalian BarʼR TOSCANAにて「ピザ作り体験」を開催しました。今回はhottokenine初のピザ作りイベントとなりました。同店のの温かいご配慮により、ご家族の皆さまにも日本一美味しいミートソースのパスタを楽しんでもらいまいした。
    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.20/株式会社MS Group 代表取締役 白戸 武蔵氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。

    第20回目の今回。皆さんはコロナ禍という未曾有の危機を逆手に取り、創業からわずか5年で70店舗超の飲食店グループを築き上げた経営者がいるのをご存知でしょうか。それが今回インタビューしたMS Group社を率いる白戸氏です。プロ野球選手になるという夢を追い続けた少年時代、理不尽な評価によって道を絶たれた高校での挫折。その経験から生まれた「結果がすべて」という哲学と、「正当な評価」への渇望が、彼を起業へと突き動かしました。緻密なエリアマーケティングと大胆な出店戦略で急成長を遂げる同社の軌跡と、その根底に流れる白戸氏の揺るぎない信念に迫るインタビューです。
    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【噂の繁盛店】サブスクレストランの草分け、六本木「プロヴィジョン」は今!?サブスクレストランって儲かるの!?代表の品治 典明氏を直撃!

    六本木の一角に、食通たちが密かに集うレストランがある。その名は『provision』。看板も出ていないその店は、完全会員制であり、さらに飲食業界でも類を見ない「サブスクリプションモデル」を採用しているお店です。月額の会費を支払えば、店内の飲食がすべてインクルーシブになるという革新的なシステムは、いかにして生まれたのか。そして、なぜ多くのフォロワーが現れないのか。この唯一無二の店を率いるのが、代表の品治氏。少年時代から飲食の世界に魅了され、サービスの道を一筋に歩んできた彼のキャリアは、波乱と決断に満ちています。サッカー少年だった幼少期、サービス業の喜びに目覚めた大学時代、ファインダイニング全盛期の熱狂、そしてハワイでの挑戦。一度は沈みかけた船を、逆転の発想で蘇らせた彼の半生と、独自の経営哲学に迫るインタビューです。

    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜vol.19/株式会社LTV 代表取締役 酒巻 雄平氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。

    第19回は「挫折知らずの野球エリートが飲食業界の風雲児に」全員独立&100店舗構想で業界の地位向上を目指す、株式会社LTVの酒巻雄平さんです。裕福な経営者一家に生まれ、文武両道で挫折を知らずに育った少年時代。大学在学中にはビジネスを立ち上げ、年収1000万円を稼ぎ出すほど。順風満帆な道を歩んできたかに見えた彼が、次なるステージに選んだのは飲食業界でした。過酷な労働環境で知られる企業での下積み、2度の“逃亡”、そして独立。コロナ禍を追い風に事業を拡大させていきます。ジェットコースターのようなキャリアを歩みながら、彼が見据えるのは「飲食業界の地位向上」という大きな目標。今回は、そんな異色の経歴を持つ経営者、酒巻氏にその半生と未来への展望を伺いました。

    (取材・執筆・文責:大山 正)…