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スペシャル企画

テイクアウト・デリバリーの運用をすべて丸投げして売上アップ!アルゴリズム解析で中食戦略の最適解を導く「C+to go」が登場

テイクアウトやデリバリーなどの中食需要が激増する中、飲食店のWEB販促を手掛けるCS-C(東京都港区、代表取締役:椙原 健氏)から「C+to go(シープラストゥゴー)」が登場した。データに基づく客観的解析をもとにした戦略立案で、大手飲食チェーンから個人店まで多くの店舗をバックアップしてきた同社が、コロナ禍を受けてテイクアウトとデリバリーに特化したサービスを急遽リリース。Uber Eatsをはじめとする各種プラットフォームで販売する際の戦略立案やSEO対策、SNS運用などを一手に引き受け、飲食店の中食売上アップに貢献する。代表の椙原氏に話を聞いた。



CS-C代表取締役:椙原 健氏


株式会社CS-C
https://s-cs-c.com/

■CS-Cとは?飲食店をはじめとするWEB販促のプロ集団

CS-Cは2011年に創業以来、飲食店をはじめ、ネイルサロンや美容室などの販促支援を行ってきました。ぐるなびなどのグルメサイトやGoogleなどの検索エンジン、各種SNSで効果的なアプローチを提案し、売上を伸ばすお手伝いです。クライアントは400社、扱う店舗は12000ほど。外食の上場企業の半数とお付き合いがある状況です。

■高まる中食ニーズを受けて、テイクアウト・デリバリーに特化した「C+to go」が登場

新型コロナウイルスの影響で多くの飲食店がテイクアウトやデリバリーを開始しました。実際にGoogleでも「テイクアウト」「デリバリー」、さらに「おうち居酒屋」「家飲み」といったキーワードの検索回数が急上昇しています。

そこで当社では2月から中食向けサービス「C+to go」の開発を進めてきました。コンセプトは“中食に関わる集客導線をすべてサポートするサービス”です。

■飲食店は中食の販促をすべて丸投げして売上アップが図れる!

デリバリーならUber Eatsや出前館、楽天デリバリー、テイクアウトならLINEポケオ、Picks!、menuなど多種多様のプラットフォームがあります。それぞれに特性がありますので、どのプラットフォームを選んで、どう使うかには、コツが必要です。

そもそも、デリバリーやテイクアウトのプラットフォームは多くの競合がいるので、登録しただけでは期待したほど注文が入らないかもしれません。検索で上位表示されるなど利用者の目に触れる工夫が必要。当社では検索エンジン、SNSのアルゴリズムを解析し、検索上位に表示されるなどのノウハウを持っています。

それを生かし、「C+to go」では、クライアントとなる飲食店の業態やエリアなどを加味して、もっとも売上が見込める使い方を提案。日々の運用も行います。加えてSEO対策やSNSの活用、自店のサイト作成、ポスティングなども引き受けるオールインワンのサービスを提供し、お店の売上アップへの最適解に導きます。

■費用は1店舗5万円から、成果報酬プランも用意

1店舗につき月額5万円のプラン(すでにCS-Cと取引のある企業は3万円)に加え、成果報酬型10%のプランもあります。

他にこうした包括的なサービスを提供しているところは少なく、WEBに絡むものを横断的にカバーするのは「C+to go」のみではないかと自負しています。実際に導入していただいたある店舗では、3月が63万円だった中食の売上が4月では150万円にアップするなどの成果がではじめています。

プラットフォームを使ってテイクアウトやデリバリーの領域で売上を立てていくには高度なマーケティングのスキルが必要で、これは飲食店の本領ではありません。飲食店が料理を作るといった本来の業務ことに専念できるよう、当社が力添えをできればと考えています。

≪詳細やお問い合わせはこちら≫
http://foosta-ichiba.com/cs-c/

(取材=大関 まなみ)

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