40万部の部数を誇る英国の権威ある日刊紙「The guardian(ガーディアン)」が2月26日付で掲載した記事「Top 10 izakaya in TOKYO」が飲食業界で話題になっている。書いたのはKate Graham記者で、「東京の居酒屋は美味しくて財布にもやさしい」と評し、「ミシュラン美食家は東京の高級店に星を付けたが、東京の人々は敷居の低い居酒屋を支持している」と皮肉、自ら食べ歩いて取材し“トップ10”を選んで発表したもの。それによると、トップ10は以下の通り。1位=西麻布「てやん亭」、2位=恵比寿「立喰酒場 buri」、3位=青山「炙家 風土」、4位=渋谷「ビストロ 三十五段屋」、5位=西新宿「結庵」、6位=赤坂「いっこん」、7位=銀座「月の雫」、8位=神楽坂「霽月」、9位=西麻布「権八」、10位=表参道「がらり」。個性的な人気店が多く、なかなか目が高い選び方と言えよう。「てやん亭」(株式会社ベイシックス)については「隠れ家にあって2階の掘りごたつ式の席は居心地がいい」と評価し、「buri」(株式会社竹若)に対しても「全国のカップ酒を専門に扱っていて、スタッフが親切にどんな種類がいいか教えてくれる」と“ツボ”を押さえた記事となっている。昨年発売された『ミシュランガイド東京』の影響で外国人の東京の飲食店に対する評価や関心が高まっているが、こうした居酒屋やB級グルメも外国メディアからランキングされる機会が増えてくるかもしれない。
ヘッドライン
2008.03.17
英国の日刊紙「guardian(ガーディアン)」が選んだ“東京の居酒屋トップ10”が話題に!1位は西麻布の「てやん亭」
新橋ドミナントのヴァティーが女性をターゲットの“旬の魚と旨い軍鶏”「舞桜」で銀座初出店!
銀座5丁目の大人系イタリアン「Ag」が3月29日、宝飾ブランドのスワロフスキーが出店する商業ビルにインターナショナルレストラン「AURUM」をオープン!
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