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女性のひとり飲みも大歓迎の現代版「赤ちょうちん」が新宿に登場!“ちょい飲みパラダイス”「食堂酒場 ハル★チカ」が12月1日、新宿西口ハルクの地下中にオープン!

女性客を意識したポップでちょっとおしゃれな掲示板
イベリコ豚の生ハムやチョリソーなどがワインとともに楽しめる「カフェ&バー オリーブ+オリーブ」
国産指定銘柄肉を使用した串焼き、煮込みが売りの、立飲みもできる大衆酒場「ブビタミン」
本場大阪のお好み焼きと鉄板焼きが“ちょい飲み感覚”で堪能できる「こて吉」

12月1日、小田急電鉄は、新宿西口ハルクの地下中3階&地下3階の2フロアに、“ちょい飲みパラダイス”「食堂酒場 ハル★チカ」をオープンした。地下鉄の地下通路から直結したフロアには、「うまいもの」「ちょいおしゃれ」「賑わいと雑多感」をコンセプトに、女子会にも、女子のひとり飲みにも最適の“横丁的空間”が広がる。フロア共有部には、昔ながらの居酒屋の象徴である“赤ちょうちん”をモチーフとして使用し、エントランスには、ちょっとおしゃれな電光掲示板を配して全10軒の店舗を紹介。従来、“横丁”“赤ちょうちん”といえば、サラリーマンのおじさま達の聖地といった印象があるが、ここでは、女性が気軽に入りやすい配慮が随所になされている。
地下中3階(MB3F)に軒を連ねる7店舗の飲食店には、壁の仕切りはなく、のれんで区切られ、開放感のある横丁の雰囲気が味わえる。フロア全体は、フローリングの床に打ちっぱなしの天井など「ちょいおしゃれ」な仕上がりとなっており、女子用洗面所にはパウダールームを完備するなど、女性客を取り込む細やかな工夫がそこかしこに見られる。オープンして、約1週間となるが、早くもフロア内は、仕事帰りのOL、デパート内での買い物帰りの女性客でかなりの賑わいに。また、どの店も1000円~2000円程度でちょい飲み&美味しいつまみが楽しめることから、女性客のみならず、サラリーマンのおじさま層にも、オアシス的な場所となるはずだ。
店内に軒を連ねる店舗は、串焼き、串カツ、油そば、お好み焼き、焼小龍包専門店など。全店は11時から営業を行い、ランチからの利用も可能だ。昼には、500円からというお手ごろ価格のランチを楽しんだり、夜には、施設内で2軒、3軒とハシゴをしたり……、時間帯やシーンによって、さまざまな利用法ができるのも魅力だ。主な店舗は以下の通り。
博多に10軒ほどのチェーンを展開する焼小龍包と手羽先の人気店「テムジン」。スープのない濃厚ラーメンが売りの「油そば専門店 山ト天」。新大久保が本店の人気韓国家庭料理店「梁の家」、こちらは、新橋、赤坂に続いて新宿西口への出店。岩手佐助豚のジューシーなやきとんを提供する串焼き酒場「ブビタミン」(メロー)、威勢のよいスタッフの音頭が場を盛り上げる「お好み焼き・鉄板焼 こて吉」(リン・クルー)。旭鮨総本店が営む海鮮居酒屋「御さしみ家 りんず」。種類豊富なワインとビールでタパス料理が楽しめる「カフェ&バー オリーブ+オリーブ」。ソースは二度つけ禁止の大阪風串かつ「串かつ でんがな」(フォーシーズ)など。また、地下3階にはビヤ・レストラン「ミュンヘン」などが入っている。
新宿の横丁といえば「思い出横丁」が真っ先に思い浮かぶが……、この度新たに登場した現代版横丁「食堂酒場 ハル★チカ」が登場したことで、新宿西口は更なる賑わいをみせることになるだろう。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 食堂酒場 ハル★チカ
住所 東京都新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルクMB3F-B3F
アクセス JR・地下鉄・私鉄各線 新宿駅西口直結
電話 店舗により異なる
営業時間 11:00~24:00(一部店舗を除く)
定休日 無休
坪数客数 10店舗/201.82坪
運営会社 小田急電鉄株式会社
関連リンク 食堂酒場 ハル★チカ
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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