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特集一覧

  • 【海外取材企画】フードスタジアム主催ポートランド・シアトル・サンフランシスコ視察ツアーレポート 第3回 ポートランド編 〜その3〜

    第3回は、最後のポートランド編をお届けする。今回のテーマは「イートローカル」。この街を歩いてみると、誰もが「地元産」に強いこだわりをもっていることに驚く。「食」になると、その傾向はさらに強まる。人口62万人、豊富な生産地を擁する地方都市だからこその「イートローカル」がある。この街が確立するその地産地消モデルを取材した。
    (レポーター/望月みかこ)
  • 飲食に関わる全てのプレーヤーを強力バックアップ!転職支援サービス「飲食マン」の挑戦に密着取材

    採用決定者へ支払われる20万円の入社支援金(*)など、これまでにないサポート内容で注目を集めているのが飲食業界専門の転職支援サービス「飲食マン」だ。同サービスの運営元は㈱OICY。大阪と東京二都市に拠点を置く食全般のプロデュース企業である同社取締役副社長COO山川博史氏に、自身のキャリアや、そこから昨年「飲食マン」スタートに至るまでの経緯、事業内容のポイントについて聞いた。
    *実質3ヵ月間の勤務完了後…
  • 【第1回生産地視察ツアー】千葉県山武郡横芝光町の生産現場をレポート!

    東京から車で1時間半、千葉県北東部に位置する横芝光町が見えてくる。国内最大の消費地・東京からほど近いこの生産地で、今、どんな取り組みがなされ、どんな変化が起こっているのだろうか。私たちの「食」を支えている生産現場を訪ねた。新たな栽培方法を開発し栽培するトマト農家、耕作地を次々と拡大していく若手農家、...
  • 【新・外食ウォーズ】「銀座から世界へ」――給食会社「LEOC」の国際展開の先陣として姉妹店「鮨 銀座おのでら」と香港、ハワイ、パリなどへ出店

     鉄板焼「銀座すみかわ」の親会社「LEOC」(本社・東京都千代田区大手町、会長兼社長小野寺裕司)の社名は「Life Expert Offer Contribution」の頭文字を取ったもので、「給食事業を通して社会に貢献する」という意味である。前身は83年4月に札幌市で設立された「株式会社メディカルサポート」(創業者:小野寺眞悟)。病院の給食事業を受託してスタートした。その後M&A(企業の合併・買収)戦略により規模を拡大、社会福祉施設、スポーツ施設、企業・学校などの食堂のフードサービスを提供、今では全国に2000ヵ所の事業所を展開する給食会社に成長している。だが国内市場が成熟化、競合が激化する中でLEOCは海外展開を模索した。一つのヒントになったのが09年11月国賓として来日したオバマ米大統領が「神戸ビーフ(鉄板焼)とマグロ(鮨)が食べたい」と異例の注文をしたことだ。LEOCはオバマ大統領が来店するような超一流の「鮨」や「神戸ビーフ」の飲食店を海外の主要都市に出店し、その国のVIP(重要人物)との人脈を構築し、その上で給食事業を展開できないかと考えた。こうしてLEOCは12年に香港、13年にハワイ、パリ、14年にロンドン、ロサンゼルス、15年にニューヨークに現地法人を設立した。そして13年4月、東京・銀座に「鮨 銀座おのでら」を開店、14年8月には「鉄板焼 銀座すみかわ」を開店。両店を給食事業の海外進出の先陣として香港、ハワイなどに出店し、大ヒットさせている。
     今回、銀座の高級クラブ「クラブ由美」の伊藤由美ママの紹介で、元ホテルニューオータニ鉄板焼料理長で、現在「鉄板焼すみかわ」の総料理長を務める神辺孝則にインタビュー、その修業時代と「鉄板焼 銀座すみかわ」の国内外展開の現況を聞いた。…
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