スペシャル企画 第5回 受動喫煙問題。デベロッパーとしての見解は? 09.08.27 Tweet
昨今、世間で「受動喫煙」が問題になっている。 この春、全国に先駆けて「受動喫煙防止条例」が制定された神奈川では、この不況下で、飲食店がさらに死活問題としてこの条例を抱える事となった。 今後、外食産業界としての自主努力が行なわれなければ、行政主導による同様の規制が全国の飲食店に降り掛かってくる可能性も否めない。 そこで本連載では受動喫煙に関する正しい認識を持ち、自分たちにできる取組みを始めていく為、「喫煙者と禁煙者の共存」をテーマに、飲食店におけるタバコの理想的なあり方を探るべく、スタートした。 取材を進める中で、受動喫煙問題は飲食店だけの課題ではなく行政、大型商業施設など、多方面の見解も含め、考えていく必要があると分かった。 そこで、第四弾では、東京都及び中央区の行政としての意見を取材。そして今回は、大型商業施設を運営するデベロッパー側の意見として、三井不動産と三菱地所に、受動喫煙に関する見解を聞いた。…













