飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

ヘッドライン

並で400グラム!ボリューム満点&個性派つけめんが自慢のつけ麺専門店「常陸屋‐ひたちや‐」が5月10日、銀座8丁目にオープン

(取材=河森 理恵)


安くておいしいつけ麺専門店が数少ない銀座エリアに、待望の専門店がオープンした。「とにかく、お客様に喜んでいただきたい」という思いから、素材にこだわりつつも価格はリーズナブルに設定。看板商品の「つけ麺」(730円)は、今流行りのドロドロ魚介系スープとは異なる、あっさり和風テイスト。国産丸鶏と豚、宗田鰹、鯖節などをふんだんに用い、玉ネギなどの野菜の甘みを加えた贅沢なスープに、厳選大豆100%のたまり醤油ダレを合わせ、さっぱりと仕上げている。この醤油は一般的な醤油の2倍量の大豆を使用しており、濃縮された旨みと芳醇な香りが特徴だ。また麺は、国内産小麦100%の全粒粉を練りこんだ特製麺。物繊維や鉄分、ビタミンB1が豊富で、モチモチとした食感で麺だけ食べてもおいしく、全粒粉ならではの香りと食感がスープとの絡みをより一層味わい深いものにしている。そして特筆すべきが、麺の量は標準で400g、プラス150円でさらに400g(計800g)食べられるというボリューム感だ。また、カウンターには無料の生卵を用意。まずはそのまま純粋なスープの味を楽しんでから、生卵をつけ汁に入れて味の変化を楽しみ、最後にスープ割で3回楽しめるという、ユニークな仕掛けも注目だ。 メニューはほかに、100gもの豚しゃぶやモヤシなど、麺がかくれるほど具がのった「常陸屋豚しゃぶつけめん」(880円)や、トマトの甘みにパルミジャーノチーズのコクやフライドオニオンの香りを加えた、スープスパゲッティのような「トマトつけめん(限定20食)」(750円)などを用意。「カレーつけめん」など季節限定のつけ麺も随時開発していく予定だ。 店内は、黒を基調としたシックで落ち着いた雰囲気で、女性一人でも安心して来店できる雰囲気。新橋からもほど近く、サラリーマンやOLのランチスポットとして人気を集めそうだ。

店舗データ

店名 常陸屋 - ひたちや -
住所 東京都中央区銀座8-11-9

 >> GoogleMap見る

アクセス 地下鉄銀座駅、新橋駅より各徒歩5分
電話 03-3573-7333
営業時間 平日11:00~24:00、土 ~22:00、日 ~20:00
定休日 無休
坪数客数 10坪・17席
客単価 800円
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

ヘッドライン一覧トップへ


飲食施設の分煙環境整備補助金の取り組み
Copyright © 2014 FOOD STADIUM INC. All Rights Reserved.