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池袋西口に新ランドマーク誕生!「Esola(エソラ)池袋」と「Echika(エチカ)池袋」新ゾーンが11月27日同時オープン!

モノトーン調のデザインでまとめた。

東京地下鉄株式会社(東京都台東区、代表取締役社長・梅﨑壽氏)と、そのグループ企業である株式会社メトロプロパティーズ(東京都台東区、代表取締役社長・中山康隆氏)は、11月27日、池袋西口に新商業ビル「Esola(エソラ)池袋」と、今春オープンの「Echika(エチカ)池袋」の新ゾーンを同時オープンした。

「Esola池袋」は、地下1階~地上9階の10フロア。池袋初出店のファッションブランド、生活雑貨をはじめ、個性豊かなレストランやカフェなど約40店舗が出店した。さらに、今年3月にオープンした「Echika池袋」と「Esola池袋」を結ぶ通路に、新ゾーンとして「ESPACE ART(エスパス・アール)」も同時オープン。「Echika池袋」の“アートの薫りがするゾーン”という位置づけで、駅構内の憩いスペース「パティオ・ドゥ・メトロ」と、見て歩いて楽しめるアート・ショーケースで構成しており、これにより、地上と地下からのアプローチで相乗効果による街の活性化を狙う。メインターゲットは、池袋を主要行動エリアとする20~40代女性。近隣オフィスワーカーや住民に、都会型のライフスタイルを提案していく。

「Esola池袋」の飲食店舗に着目してみると、計12店舗がすべて池袋初出店で、3店舗が新業態。大別して、女性のおひとりさまでも来店しやすいカジュアルレストランと、接待にも使えるソシアルダイニングから構成され、前者で注目は㈱きちりの新業態となるコラーゲンスープ専門店「純正コラーゲンスープ店」や、丸の内の人気スペインバル「LA BODEGA(ラ・ボデガ)」など、後者では、お米を主役としたコース料理を楽しめるカジュアル割烹「あやの」、同じく㈱きちりの新業態「(仮称)KICHIRI natural table(キチリ ナチュラルテーブル)」などが注目される。全体的にアジア・エスニック料理が多いのも、混沌の街・池袋らしいラインナップといえるだろう。

従来から東口と比べて通行量の少なかった西口エリアの起爆剤となるか、周辺飲食店にとっての影響も小さくない。東京メトロが仕掛ける商業施設としても大規模なプロジェクトであり、鉄道と街との融合という未来形を示すひとつのビジネスモデルとなりそうだ。

出店飲食店一覧(店名/業態/経営 ※は新業態)
6F
RESTAURANTE & BAR ESPANOL LA BODEGA(リストランテ&バー エスパニョール・ラ・ボデガ)/スペインバル/ (株)アキナイ
Bat Trang(バッチャン)/ベトナム料理/(株)ベル・フードサービス
※純正コラーゲンスープ店/コラーゲンスープ専門店/(株)きちり
香家 Hong Kong Dining/担々麺・小籠包/(有)香家
fummy's grill(フミーズグリル)/カリフォルニア料理/(株)エーディーエモーション
Pasta house Buona Italia (パスタハウス・ボナ・イタリア)/パスタハウス/(株)ポジティブ&ブレイン

7F
牛たん炭焼 利久/牛たん/(株)利久
すしつね匠/寿司/(株)豊田
韓韓市場/韓国料理/㈱リン・クルー

8F
JIM THOMPSON’S Table THAILAND(ジムトンプソンズ テーブルタイランド)
/タイレストラン/(株)ミュープランニング&オペレーターズ

9F
※KICHIRI -relax&dine- (キチリ リラックスアンドダイン)/カジュアルダイニング/(株)きちり
※和食賛美 あやの/土鍋炊きご飯と和食/(株)ビー・ワイ・オー
 

<Esola(エソラ)池袋 概要>
所 在 地 : 東京都豊島区西池袋一丁目12番地1号
敷地面積 : 約1,200m²
延床面積 : 約8,000m²
建物規模 : 地下3階~地上9階(店舗部分は地下1階~地上9階)
 

(取材=編集部)

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