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ワイン初心者も気軽に楽しめる「Wine&Tapas IZAKAYA シブヤバル209」が10月29日、渋谷道玄坂にオープン!

道玄坂の109裏に立地。立ち飲みもある

「沖縄元気居酒屋 ちんとんしゃん」などを展開するアントレプレナーダイニング(東京都渋谷区広尾、代表取締役・吉川誠人氏)は、10月29日、ワイン酒場「Wine&Tapas IZAKAYA シブヤバル209」を渋谷道玄坂にオープンした。
コンセプトは、“若い方やワイン初心者の方も気取らずにワインが飲める遊び心のあるお店”。そのため、ワインは常駐のソムリエが厳選した常時60種類以上という品揃えながら、ボトル1,900円~というカジュアルな価格設定。グラスは390円~で常時10種類以上を揃え、飲み比べも楽しめるようにしている。専門性を売りにした敷居の高い店ではなく、気軽に来店できる親しみやすい店づくりを打ち出している。バル業態でありながら、掘りごたつ式の客席があるのもユニークだ。
一方、料理は、イタリアンでもスパニッシュでもない、“本格タパスと豚料理が楽しめるワイン酒場”をコンセプトに、常時60種類を揃える種類豊富なタパス(350円~)と、料理長おすすめの豚料理が看板商品。タパスは「野菜」、「チーズ」、「魚介」、「お肉」などのカテゴリーに分け、「茄子と温玉のトマトグラタン」(380円)、「白身魚とじゃが芋のプチコロッケ」(400円)、「秘伝手羽先の唐揚げ」(480円)、「209風冷奴」(500円)、「イベリコ豚のハンバーグ」(700円)など、和洋取り混ぜたオリジナルの内容が特徴だ。「鴨もも肉のコンフィーの木の子の焼きリゾット」(600円)や「魚介の玄米パエリア」(980円)などパスタやご飯ものも手頃な価格で揃えている。また、これからの時期におすすめなのが、イベリコ豚を使った「イベリコ豚のトマトの洋風鍋」と、「イベリコ豚のオリジナルブレンド味噌の和風鍋」(各1人前1,500円)。トマトの抗酸化作用や豚肉のビタミンなど栄養価にも配慮した鍋で、「もつ」(250円)や「餃子」(300円)などのトッピングや、「玄米」(200円)、「チーズ」(450円)でしめのリゾットなど、自分好みの味も楽しめる。
若者の聖地と思われていた渋谷エリアにも今年は相次いでワインバルが出店し、飽和状態とも言われるバル業態だが、堂々と「脱専門性」を売りにした同店は、これまで敷居の高さを感じていた若年層をうまく取り込めるのではないだろうか。

店舗データ

店名 Wine&Tapas IZAKAYA シブヤバル209
住所 東京都渋谷区道玄坂2-28-1 椎津ビル1F

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アクセス JR・東京メトロ・東急線渋谷駅から徒歩5分
電話 03-3462-7422
営業時間 ランチ11:30~15:00
ディナー18:00~24:00
バー24:00~翌5:00(金・土・祝前日)
定休日 無休
坪数客数 約33坪・50席
客単価 3,00円
運営会社 アントレプレナーダイニング
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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