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大阪発、和田アキ子の店「お菜屋 わだ家」が東京2店舗目となる「お菜屋 わだ家 銀座店」を9月7日、銀座6丁目にオープン!


「ヴァンドキッチン」や「がっちり」「シャルボン」「中華厨房 担担」など、大阪を中心にユーモア&新進気鋭な9業種・14店舗を展開する未知インターナショナル(大阪市西区北堀江、代表取締役・水本弥知秀氏)。歌手 でタレントの和田アキ子さんが監修する「お菜屋 わだ家」が西麻布店で東京進出を果たしてから2年、今度は東京2店舗目、同店としては4店舗目となる「お菜屋 わだ家 銀座店」を9月7日、銀座6丁目にオープンした。 他店舗同様、“わが家のようにくつろげる和食の店”というコンセプトや、素朴でシンプルながらも、素材にこだわった本物の味はそのまま。中でも銀座店の目 玉となるのは、グルナビシェフで入選を果たした商品をリメイクしたという、銀座店限定の「アッコのげんこつロール」(1280円)。4人前はあろうかとい うげんこつサイズのロールキャベツの中身は、ひじきや松坂ポーク、そしてレンコンやニンジンなどの野菜。それをコラーゲンたっぷりのテールスープとともに いただく。食感、味、見た目ともに楽しめるだけでなく、女性の美容にも嬉しい逸品となっている。 また、同店の名物である「浪速流 豚のしゃぶしゃぶ」をはじめ、突き出し3種からデザートまで計8種の料理が楽しめる「オープン記念特別コース」(5000円)も用意。さらに、卵を4個も 使用する「わだ家の出し巻き玉子」(980円)や、これまたビッグサイズの「わらじコロッケ<黒豆>」(980円)、アッコさんが幼い頃から食べていると いう「駒川あづまやのちりめん山椒とまつば汐吹き昆布」(580円)など、どれもユニークなメニューは、月替わりの10品を含め約60品が揃う。もちろん アッコさんの店らしく、ビール(680円)をはじめとした、各種アルコールメニューも豊富に揃っている。 銀座駅B5出口から徒歩3分の場所にある店舗は、もとは懐石料理屋だった店。“和田アキ子に会ったら何がしたいか”という客の気持ちを表現した店内デザイ ンには、来店した人全てが楽しめる工夫が随所に施されている。まず、入口ドアにはアッコさんの手のひらを型取ったデザインがあり、客は自分の手のひらをそ こにかざしてドアを開ける。そして店内に足を踏み入れると、床にはライティングされた足型があり、実物大のアッコサイズを体感できるようになっている。 他にも目を引くのが、アッコさんならぬアキオさんの腕!? のオブジェ。カウンターには「アッコのげんこつロール」を入れた鍋を、天井から伸びるアキオさんの腕で吊るすという斬新なアイディアも。そんな遊び心はも ちろん、入口からテーブル席まで段差のないバリアフリー対応の店内設計も銀座店の特徴。アッコさんのこだわりでもあるこの物件を探すのに約1年を要したと いう。著名人も多く来店する同店だけに、個室から入口、トイレまでの距離にも工夫がされているなど、細かい気配りが店舗の完成度をさらに高めている。ま た、同店の“関西テイスト”は料理の味付けだけでなく、スタッフの気さくな対応にも表れており、店全体で“居心地の良さ”を提供している。 わだ家はこの「お菜屋」の他、“大人がくつろげる隠れ家”として、今年6月、大阪の北新地に「北新地わだ家」をオープン。お菜屋に来るお客のニーズに応 え、メインは海鮮ものとお寿司。しかし「ころ鍋」など、これからの季節に嬉しい鍋も用意している。また、黒大豆を練り込んだパン生地で、ビーフ・ポーク・ チキンの3種類から選べる「こだわった伽哩(カリー)パン」の販売も大阪梅田他で予定しているなど、今後ますます「わだ家」から目が離せない。

店舗データ

店名 お菜屋 わだ家 銀座店
住所 東京都中央区銀座6-6-11 第4ポールスタービルB1階

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電話 03-3569-0410
営業時間 平日・土17:00~4:00(L.O 3:00) 日・祝 17:00~24:00(L.O 23:00)
坪数客数 54坪・58席(個室5室含む)
客単価 7,000円
関連ページ 未知インターナショナル
関連ページ わだ家
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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