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【特別特集企画】飲食店オールインワン管理システム「MAIDOPOS」利益率アップを強力サポート

月額1980円という格安の料金とクラス最高ともいえる高機能を武器に、フードベンチャーオーナーから高い支持を得ている飲食店オールインワン管理システム「MAIDO SYSTEM」。今年3月のPOSレジ&ハンディオーダー機能を追加した大型バージョンアップから半年、早くもバージョンアップ。更なる進化について岡部社長が語る。


■POSレジ、ハンディオーダー機能を大幅機能向上

141109-feature01.jpg「まず今回のバージョンアップではPOS/OESの機能向上しました」(岡部氏)POS&ハンディオーダー機能開始から半年、約50店舗に導入。そのなかでの要望を反映し大幅機能向上をおこなったということ。特に「速度」にこだわり、ボタンを押したときの反応速度はもちろん、最新のブラウザ技術を駆使し、より少ない操作で目的を達成できるようインターフェイスの改良もおこなったという。また、待機状態から注文への最短操作にもこだわり、従来の3倍のスピードアップを実現。急なお客様からのオーダーにもより迅速な入力が可能となった。「操作性は大手ハンディ端末より使いやすく感じていただけると自負しています。」(岡部氏)

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■カフェやファーストフード業態向け新機能を追加

「既存機能の改善だけではなく、新機能もたくさん実装しました。」(岡部氏)開発当初は居酒屋を中心とした重飲食業態をメインターゲットと想定していたが、実際はカフェやファーストフード業態からの注文が予想以上に多く、今回はそういった業態にもしっかりカバーしているとのこと。まず、「イートイン」や「テイクアウト」といった販売形態を簡単に管理できる機能を追加、あわせて男女比や年代など顧客属性もしっかり管理できる機能を追加。また「セット機能」を追加。ハンバーガーショップのようにメイン、サブ、サラダ、ドリンク等からそれぞれ好きな商品を組み合わせて注文ができる機能も追加。セット機能は単品商品マスタを組み合わせて設定できるので設定の手間が省けて、かつ正確な出数集計を可能になった。「レシピ管理」機能で作成したレシピと商品マスタを連動させ、出数集計と同時に出数原価まで正確に集計できるのもオールインワン機能を揃えたMAIDOSYSTEMならではの機能だということだ。

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■居酒屋や重飲食業態向け機能も大幅向上

141109-feature04.jpgメインターゲットとなる居酒屋、重飲食向けにも新機能を追加したという。たとえば「荷物管理機能」では、上着や傘などお客様から預かった場合、「お預かり票」をプリンターから出力でき、お控えをお客様にお渡しできる機能を追加。「少人数スタッフの業態でもお荷物管理のストレスを軽減できるのでサービス向上に役立てていただきたい。」(岡部氏)

また、キッチン伝票の出力先をフロア別で振り分けたり、印字方法を「合計」「個別」と任意で切り替えたりといった大手システムなみのきめ細やかな設定が可能になった。ドリンクステーションがフロア毎にあるような店舗でも不自由なく利用できる。

 

■最強の繁盛化ツール「MAIDOアナライザー」搭載

今回のバージョンアップの目玉は新機能「MAIDOアナライザー」の搭載だという。「MAIDOPOSを利用し通常営業するだけで、全営業データをMAIDOSYSTEMに蓄積し、あらゆる角度から簡単に分析できます。」(岡部氏)商品の出数を集計するABC分析は一般的だが、MAIDOアナライザーならさらに「粗利率」つまり儲けを加えた2軸でグラフ化しることが可能。(画像参照)

人気商品だが儲けが低い商品は、ポーションを減らしたり若干売価を上げたり、儲けが大きい商品だが出数が伸びでいない商品をおすすめ商品にしてみたり、レシピや見せ方を工夫して人気商品にする努力をしたりと、お店のブラッシュアップの方向性を示してくれる機能も搭載した。

さらに商品だけではなく、同じような分析を「テーブル番号」や「宣伝媒体」「客層」などあらゆる切り口から簡単に分析ができるという。たとえば「[受注担当者]で分析すると、スタッフAもスタッフBも受注数は同じだが、スタッフAの受注のほうが利益率が高いなんて分析も可能なので、スタッフAは利益率の高い商品を理解しておすすめしている」といった分析が可能なので、他のスタッフにも共有することでお店の利益率を上げることができるという。MAIDOアナライザーの機能は今後も進化する予定。

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■MAIDOSYSTEMもより便利に

141109-feature06.jpgPOS/OES機能の向上ばかりではなく、POS機能を利用していない既存ユーザー

の要望もしっかり反映している。タイムカード機能について従来の「15分」「30分」に加え「1分」単位の計算を追加。昨今話題になっている「労務管理問題」にもしっかり対応することができる。また、日ごとの損益を管理できる「日次損益」にも累計表示や全画面表機能など、より正確に一目でPL進捗を確認できる工夫を行ったという。

「今回のバージョンアップで「POS/OES」機能の完成度はクラス最高となった。」と岡部氏は自信を見せる。年末から年始にかけては、MAIDOSYSTEM内の管理機能や集計機能向上に取り組む予定とのことだ。

「MAIDOSYSTEM」はまさにユーザーと共に作り上げていく管理システムとなっている。今後のさらなる進化にも注目していきたい。

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