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新宿3丁目で人気の立ち飲み居酒屋の新店「日向食堂 品川店」が11月1日、港南口駅近くにオープン!


新宿で立ち飲み居酒屋「日向食堂」を経営する株式会社日向(新宿区新宿、代表取締役・中嶽敏朗氏)が11月1日、品川駅近くに2号店となる「日向食堂 品川店」をオープンした。開店当初からの「毎日でも気軽に立ち寄れるお店」というコンセプトはそのままに、名物“串揚げ”や種類豊富なお酒はもちろん、品川店限定の“おでん”なども楽しめるようになっている。 こぢんまりとした店内は、料理人とゲストの距離が近く、フレンドリーで活気溢れる空気が漂っている。客同士のコミュニケーションが図りやすいのも立ち飲みの特徴。人との出会いや心のこもった料理を通して、ココロとカラダの栄養補給ができる同店は、「気軽に立ち飲みを満喫できる」と女性客にも好評だ。 自慢の料理は、フレンチとイタリアンの経験を持つ料理長ならではの、独創性に富んだ品々が並ぶ。注目は、品川店の2本柱となっている“串揚げ”(50円~)と“おでん”(100円~)。通常、ソースで食べるイメージのある串揚げだが、ブロッコリーにはアンチョビソースというように、同店では素材に合わせてガーリックバター、おろしポン酢、塩などでいただく。パン粉を小さくし薄い衣でカラッと揚げた串は、サクサクの軽い食感でいくらでも食べられると好評だ。煮大根、子羊、エスカルゴなど独特の素材を用いた串や、アン肝、牡蠣など旬材を使った串も日替りで登場する予定。また、関西風の透き通ったスープのおでんは、ダシと古代塩の旨味を引き立てる白醤油がポイント。通常のおでんダネのほかに、「冷製トマト」や4、5種の具が入った「袋玉」といった変わりダネも楽しめる。 サイドメニューは、宮崎料理の代表格「宮崎地鶏の炭火焼(からしマヨネーズ添え)」や「チキン南蛮」をはじめ、朝締めしたモツを宮崎産の原木しいたけのダシで煮込む「塩モツ煮」、ヨーグルトでクリーミーさを出す「白キムチ」なども揃う。これらと相性抜群の焼酎は常時20種類以上あり、中でもオリジナルの芋焼酎「やっちょんな」が一押し。宮崎弁で「元気でやってるねぇ」の意を持つこの焼酎は、黒麹仕込みで度数20度と口当たりがやさしく女性にも人気だそう。ほかにも、希少な麦焼酎「百年の孤独」から、マッコリとビールを一緒にした「モッコリ」まで豊富なラインナップ。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 日向食堂 品川店
住所 東京都港区港南2-14-10
アクセス 品川駅港南口30秒
電話 03-5462-8760
営業時間 17:00~26:00(L.O.25:00)
定休日 なし
坪数客数 5坪
客単価 2,000円
関連リンク 日向食堂(食べログ)

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