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スペシャル企画

人材難の今、“従業員満足度(ES)向上”が繁盛店作りのカギ!「ファンくるES」で実現する、従業員を辞めさせない店づくり

飲食店に特化した覆面調査サービス「ファンくる」を提供する株式会社ROI(東京都新宿区、代表取締役:益子雄児氏)。同社から、従業員満足度(ES)を向上させるサービス「ファンくるES」もリリースされているのはご存じだろうか。今回はその「ファンくるES」のサービス内容について、ROI代表取締役の益子雄児氏が解説する。


スタッフが「採用しにくく、辞められやすい」状況


(ROI代表取締役:益子雄児氏)

―なぜ今、従業員満足度(ES)が大切なのでしょうか?

そもそも従業員満足度(ES)とは、一言で言えば「従業員のメンタルの指標」。ESが高ければ組織の一体感が増し、生産性も向上。それによって顧客満足度(CS)も上がるというわけで、CSの向上にはまずESの向上が欠かせません。

ところが、少子化によりアルバイトの中心世代である20代の人口減少や、求人広告の掲載件数の増加にともない、ますます採用が難しく、また離職が進みやすい状況になっています。


(現在の20歳の人口は、20年前と比べて30%減に)


(一方で求人広告掲載数は10年前と比べて60%増!)

CS向上のために「スタッフの定着」と「ES向上」が欠かせない!

―「ファンくるES」サービス内容は?


人材難の中、せっかく採用した従業員を辞めさせない仕組みが必要です。「ファンくるES」では、多くのアルバイトから率直な意⾒を実名入りで取得できるサービスで、「MVP決定戦」と称して、アンケートと店舗内表彰を行います。


(画面を立ち上げた際、最初に「MVP決定戦」から始まる)

アンケートでは、従業員の気持ちをスコア化した「マインドスコア」と、店舗やメンバーの状況をスコア化した「アクションスコア」の2つの柱に項目分けし、スタッフにとって「働き続けたい度」と「友人・知人に紹介したい度」を総合的に表す「ファンくるESスコア」を算出します。この「ファンくるESスコア」を最上位指標として、改善点を明確に表示します。店舗内表彰は、記名式のため改善活動もしやすい。また、MVP表彰によりモチベーションアップにつながります。


(アンケート結果は管理画面でタイムリーに確認可能。直感的に改善点がわかりやすいレイアウトで表示される)

経営側はそれらの集計結果を、全社・事業別・店舗別、それぞれ管理画面でタイムリーに確認できるのもポイントです。

―アンケートの回答率が低く機能しない、ということが懸念としてありますがいかがでしょうか?

チャット式画面を採用し、スマホで回答が可能。所要時間も5分程度なので回答の負担が少ないのが、「ファンくるES」の強み。他社の同様のサービスの回答平均は3~4割ですが、こういった手軽さから、周知さえすれば「ファンくるES」ではほぼ全員から回答を得られているという実績があります。

また、多言語にも対応しているため外国人スタッフにもスムーズに回答してもらうことができるのも強みです。

≪対応言語≫
日本語/英語/中国語(繁体・簡体)/ベトナム語/ネパール語/韓国語/タイ語/ミャンマー語/ポルトガル語/スペイン語

売上を伸ばしたい、生産性を上げたいと考えている飲食店経営者は多いはず。まずは、働く従業員の満足度から見直してみるのはいかがでしょうか。定期的に「ファンくるES」による従業員アンケートを実施することで、ES向上のための改善点を明確にし、対処していくことが繁盛店づくりのカギになると思います。

「ファンくるES」問い合わせはこちら

取材日:2019年6月28日

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