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国分寺に「太陽堂」がオープン。ベイシックス、バンクーバーの日本食レストラン…多様な経験を経たオーナーが目指すのは「酒場感あるビストロ」


思った以上に一人客の来店も。国分寺のはしご酒文化に馴染む

オープンから数週間。営業は「楽しいです」と大久保氏は笑顔を見せる。複数名の利用はもちろん、一人でふらりと立ち寄るお客も想像以上に多いそうで「国分寺のはしご酒文化にも溶け込めているのでは」と大久保氏。客単価は6000円〜6300円を想定している。「格好いい大人が来る店にしたい。そして、店に来た若い人がそうした大人を見て憧れて、何なら、つながっていくような場所にできたら」と大久保氏。

店舗展開も視野に入れているが、それは「自分の目が届く、スタッフもお客様もちゃんと目に見えるぐらいの店舗数」が理想だという。そして、いつかは藤沢あたりで、海外経験を活かしたタコスの店をやりたいという夢も描いている。

写真右がオーナーの大久保陽介氏、左がスタッフの金井圭吾氏

(取材=大関まなみ)

店舗データ

店名 太陽堂
住所 東京都国分寺市南町3-19-2FKビル1階

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アクセス 国分寺駅から徒歩1分
電話 042-318-5449
営業時間 17:00~23:30(LO料理22:30、ドリンク23:00)
定休日
坪数客数 13坪24席
客単価 6000〜6300円
オープン日 2026年3月21日
関連リンク 太陽堂(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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