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国分寺に「太陽堂」がオープン。ベイシックス、バンクーバーの日本食レストラン…多様な経験を経たオーナーが目指すのは「酒場感あるビストロ」


義理を貫き、満を持しての独立

大久保氏には以前から自身の店を持ちたい思いはあった。子どもが小学校に上がるタイミングでベイシックスの退職時期を決め、物件を探しスタート。物件は、大久保氏自身の生活圏に近い、三鷹や武蔵小金井、そして国分寺といった中央線沿線で探した。

その中で、国分寺駅近くの同物件を見つける。理想に近い条件で、「これを逃したくない」と契約。それが2025年9月。しかし、ベイシックスの退職は2026年2月末と決まっていた。早く開業準備を始めたい気持ちはありつつ、その間の空家賃を払いながら当初の約束の時期までベイシックスの勤務を全うした。

13坪24席の店内は、カウンターとテーブルを置く。床やタイルには淡いブルーをアクセントとして効果的に使っている

店舗データ

店名 太陽堂
住所 東京都国分寺市南町3-19-2FKビル1階

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アクセス 国分寺駅から徒歩1分
電話 042-318-5449
営業時間 17:00~23:30(LO料理22:30、ドリンク23:00)
定休日
坪数客数 13坪24席
客単価 6000〜6300円
オープン日 2026年3月21日
関連リンク 太陽堂(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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