新卒ユニクロから飲食へ。現場からマネジメント、幅広い経験を積む
「SANCYA GOOD HORUMONZ」がオープンした三軒茶屋は、駅前の大手チェーンから路地裏の個店まで、あらゆる飲食店が揃う都内でもハイレベルなグルメの街だ。運営のRAKUZA WORKS代表の後藤康輔氏は、あえてそんな激戦区を独立1店舗目の出店場所に選んだ。後藤氏は「三軒茶屋は僕がよく飲み歩いていたエリアのひとつ。自身がよく知る街で店を出したかった」と話す。
同氏は現在37歳。長年、独立を目標に飲食企業で経験を積んできたが実は新卒で入社したのは大手アパレルのユニクロだ。大企業で組織マネジメントや店舗運営を学ぶも飲食業に惹かれてこの道へ進む。ユニクロ退職後はオペレーションファクトリーの開発部で外部との交渉ごとなど営業を中心に活躍し、その後は上司の独立についていく形でブランカアソシエーションへ。広尾「CANVAS TOKYO」や麻布十番「nicoドーナツ」などのカフェの運営に携わる。独立前は際コーポレーションの子会社クラウドプロスパーで経験を積んだ。

三軒茶屋駅からすぐの住宅街の一角にある民家を改装した物件。以前も飲食店が入っていた
店舗データ
| 店名 | SANCYA GOOD HORUMONZ(サンチャグッドホルモンズ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区太子堂2-20-7 |
| アクセス | 三軒茶屋駅から徒歩1分 |
| 電話 | 03-4361-0406 |
| 営業時間 | 17:00~23:30(LO料理22:00、ドリンク23:00) |
| 定休日 | 日 |
| 坪数客数 | 14坪27席 |
| 客単価 | 5000~6000円 |
| 運営会社 | 株式会社RAKUZA WORKS |
| オープン日 | 2025年1月9日 |
| 関連リンク | SANCYA GOOD HORUMONZ(Instagram) |

















