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ハレノヒの新店舗「(ぱ)ハレノヒ」が11月18日、12年ぶりにレストランフロアを改装した池袋PARCO7階にオープン!

お喋りに夢中になってもアツアツのままいただけるよう、ルーが冷めにくいストゥブ社のココットで提供する配慮が嬉しい。「る・ダボー」1,380円
店内の白壁には、一般公募で選ばれた若手クリエイターにより作品が描かれることになっている
池袋PARCO「(ぱ)ハレノヒ」限定。優しい甘さのクリームの上に、レモンピールと爽やか甘酸っぱさの詰まったレモンジュレを包んだ「ペロパン レモン」

池袋パルコ本館7階、8階のレストランフロアが12年ぶりとなる全面改装を実施し、11月18日に全フロアがオープンした。「(ぱ)ハレノヒ」がオープンした7階は、“リラックス”をテーマに、女性をターゲットにした体にやさしくヘルシーなレストランが軒を連ねるフロアとなっている。
「(ぱ)ハレノヒ」を運営するノスプロダクター(東京都品川区、代表取締役:小野坂直之氏)は、今年4月に新宿ルミネエストに初の洋食業態「(る)ハレノヒ」をオープンし、10月にはルミネ有楽町店に“凹カステラ”や“ペロパン”などのスイーツ店「(萬)ハレノヒ」をオープンするなど快進撃を続けている。この人気と勢いに、池袋PARCO側から“るー”を味わうレストラン「(る)ハレノヒ」での出店要請があり、その期待に応えるべく『“ぱ”が広げる、るー御膳のお店』をコンセプトに掲げた洋食膳とカフェスイーツが楽しめる新店「(ぱ)ハレノヒ」をオープンさせた。美と健康に配慮したヘルシーな洋食と、無添加アイスやグレープシードオイルを使用したペロパンなどを提供する。
特に何度も作っては壊し、調整を重ねて仕上げたこだわりの“るー”を使用した“るー御膳”はそのままに、バリエーションとバージョンをアップした。トマト、カレー、ホワイト、ブラウンの4種の“るー”の中から、1度に2種類が味わえる「る・ダボー」(1,380円)や、季節に応じた食材を使用するマンスリーメニューなどを用意。今回特にこだわったのは“パン”との相性で、るーに合うパンを徹底的に探し、角ブレット、フォカッちゃん、サワーバゲットの3つを取り揃え、るーとパンを存分に味わってほしいと考えているそうだ。「当初は各テーブルにトースターを配して、その場で焼いて召し上がっていただくスタイルも面白いと思ったのですが、節電等への配慮もあり、こだわりのパンをセレクトするに留めました」と広報担当の駿田真由子さんは話す。御膳には蒸し野菜も付いているため、るーに野菜をフォンデュして食べるなど、自分なりの食べ方が楽しめるのもいい。食事のみならず、「季節の果実ぱフェ」や「モンブランぱフェ」(各680円)など4種類のパフェの他、パンケーキ、フレンチトーストなど(ぱ)自慢のスイーツが存分に楽しめるカフェメニューが充実している。ハレノヒの人気スイーツであるオムレツケーキ「ペロパン」では、池袋PARCO「(ぱ)ハレノヒ」限定で、優しい甘さのクリームの上に、レモンピールと爽やか甘酸っぱさの詰まったレモンジュレを包んだ「ペロパン レモン」を提供する。ドリンクは、ソフトドリンクからアルコールまでを幅広く取り揃え、カフェラテやティーラテに数種のフレーバーを用意し、ティーソーダなどもラインナップする。
また、他の飲食店店舗が11時オープンであるのに対し、同店のみ10時オープンとし、11時までの1時間、モーニング営業を実施するという。「パンケーキ」や「フレンチトースト」(各680円)にプラス100円でドリンクが付くセットなどを中心に展開していく。
今後に関しては、表参道の「(畑)ハレノヒ」を年内に閉め、新たな試みを模索しているという。不況下にあって、現時点で最も人気の高い店舗を閉めるという同社には、一体どのような秘策があるのかはかり知れないが、次にどのようなハレノヒが誕生するのか非常に楽しみだ。

(取材=田村 真理子)

店舗データ

店名 (ぱ)ハレノヒ 池袋PARCO店
住所 東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ本館7階
アクセス JR、地下鉄、各線 池袋駅東口より徒歩1分
電話 03-5391-8773
営業時間 10:00~23:00
定休日 無休
坪数客数 29坪・42席
客単価 ランチ980円、ディナー1800円
運営会社 株式会社ノスプロダクター
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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