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神楽坂通りに、スパイスワークスが手掛けるハイセンスな魚貝専門ビストロ「貝殻荘(かいがらそう)」が1月26日オープン! 


スパイスワークス(東京都千代田区、代表・下遠野亘氏)が1月26日、木を基調にした上質な空間で旬の魚介の鉄板料理などを提供する「貝殻荘」を神楽坂通り沿いにオープンした。元老舗喫茶だった2階建て一軒家の2階部分をリノベート。古い建物の重厚さを残したオーセンティックな内装に、オープンキッチンで活気を醸す。
1階は、浜倉的商店製作所・浜倉好宣氏のプロデュースで昨年12月23日オープンした「CHICHUKAI UOMARU」。こちらも魚介料理が主体だが、大衆居酒屋の賑わいに地中海料理のテイストを加えたカジュアル業態であるのに対し、「貝殻荘」は全テーブル席で神楽坂らしいアッパー層をメインターゲットに据える。ただし敷居の高い店ではなく、素材感を前面に打ち出した料理を気取らずワイワイ楽しめるスタイルを目指している。
鉄板で焼き上げる鉄板焼きや塩釜焼きをメインに、アラカルトは1品500円台~。季節の魚介類を中心に、和、フレンチ、イタリアンなど多彩なメニューを提供する。例えば三崎漁港直送のマグロ料理は、豪快な筒切りステーキ(1200円)や、「鮪の生ハム」(850円)、「鮪トリッパの煮込み」(880円)などをラインナップ。旬のカキは三陸産、瀬戸内産、有明産ほか数種を揃え、生カキや殻付き蒸し焼きのほか、「牡蠣の塩辛」(700円)なども人気を呼びそう。ほかに「真鱈のブランダード」(800円)や「金目鯛のメンチカツ」(1000円)、〆の「釜焼きパエリア」(その日の魚により値段が異なる)、「深川ちらし鉄板焼き飯」(1200円)といったバラエティ豊かな構成で、前菜から始まるコースも4000円台半ばから用意する。
ドリンクは、イタリアからの直送で提供する生ワイン(グラス600円、デキャンタ2200円)が売り物。酸化防止剤無添加で加熱処理を行わないフレッシュなワインを、サーバーで注いで供する。またビオワインを中心に揃えるボトルワイン(3900円~)はあえてリストを作らず、ボトルワゴンでテーブルにてプレゼンテーションするスタイルだ。その他、国内外のビール(650円~)、日本酒、焼酎、ハイボール、カクテルなど幅広く取りそろえる。また、年中利用できる開放的なテラス席も設ける。客単価は4500円を見込んでおり、土・日・祝日はランチ営業も行う。

店舗データ

店名 貝殻荘
住所 東京都新宿区神楽坂3-2 2F

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アクセス JR・東京メトロ飯田橋駅から徒歩3分
電話 03-3268-1820
営業時間 火〜金18:00〜24:00
土11:30〜15:00、17:00〜24:00
日・祝11:30〜15:00、17:00〜22:30
定休日 月曜
坪数客数 約12坪34席
客単価 ランチ1000円、ディナー4500円
運営会社 株式会社スパイスワークス
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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