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居心地重視の“食堂型カフェ”「grandish cafe IZM(グランディッシュカフェ イズム)」が8月25日、駒沢大学駅・駒沢公園前にオープン


8月25日、駒沢公園西口前にオープンしたのは、シックなインテリアと目の前の公園の緑が見事に溶け合った居心地の良いカフェ、「grandish cafe IZM(グランディッシュカフェイズム)」。オーナーの水谷元昭氏は、自らの“カフェ体質=café IZM”をそのまま店名に起用するほどのカフェ好き。そんな水谷氏自身が理想とする“入りやすく居心地の良い地域密着型のカフェ”を目標にしているとい う。

「grandish=grand dish(大きな皿)」という店名にもあるように、ランチは全て大皿のワンプレートで提供。例えば、人気の「grandishチキン」(980円・ドリン ク付き)は、雑穀ゴハン、サラダ、デリ2種が、全て一つのプレートで楽しめる。他にも「grandishフィッシュ」(980円)や「オリジナルタコライ ス」(1080円)、子供限定のキッズdish(780円)など、ランチメニューは全7種類が揃う。

ディナーにもワンプレートメニューはあるが、メインはみんなで取り分けられるような大皿メニュー。中でも、棒状でサクサクとした食感のクリスピーチキン (980円)やピンクソルトを絡めて食べる「トウモロコシのフリット」(580円)は、アルコールにも合うと評判だ。いずれも、ベジタブルマイスターの女 性スタッフとアイディアを出しながら考案したというメニューは、女性好みのヘルシーなものが中心になっている。また同店はデザートも豊富で、大きなフレン チトーストにバニラアイスを添えた「grandishフレンチトースト」(680円)をはじめ、ショーケースに並べられる「自家製マフィン」(380円) や「ベイクドチーズケーキ」(580円)も人気。

様々な店で経験を積んできた水谷氏。ワンプレートというアイディアは、見た目に楽しく食堂的な雰囲気を出せるのと同時に、配膳を1度で済ませられるため、 人件費を抑えられる利点もあるのだとか。またワンプレートには「お客様のペースで食事を楽しんでほしい」という水谷氏の想いも込められている。

同店は飲食店専門居抜き店舗の物件検索サイト「ぶけなび」を活用。17坪の店内は、コンクリートの打ち放しにグリーンのフロア、黒レザーのイスと観葉植物が並べられたナチュラルモダンなテイスト。建物の2階にあるため、眺めも良く開放的な空間に仕上がっている。

今後はペットと一緒のお客へのサービスや、駒沢公園へ遊びに来たお客へ向けてテイクアウトのメニューなども展開予定。昼も夜も食事ができて、パーティ&貸し切りも可能な、居心地の良いカフェ。まさに隠れ家にしたい理想の一軒だ。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 grandish cafe IZM(グランディッシュカフェイズム)
住所 東京都世田谷区駒沢4-12-22 2階
電話 03-5787-6608
営業時間 11:00~23:00
定休日 不定休
客単価 1,000円(ランチ) 2,500円(ディナー)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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