独立を視野に、2年ごとに多彩なジャンルで経験を積む 柴田氏の飲食のキャリアは多様だ。地元・大分の高校卒業後、愛知の自動車メーカーに就職するも、「手に職を付けて、自分で商売をしてみたい」と感じて方向転換。旅館や飲食店を営む親戚が多かったこともあり、18歳で飲食の道へ進む。 まずは大分で和食を学び、その後、イタリアン、フランス料理、カフェ、スペイン料理と、大分や福岡、東京でさまざまな店を渡り歩き、料理…