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産直仕入れの生マグロと新鮮な魚介が納得価格で楽しめる「東京鮪酒場」が3月19日、八丁堀にオープン!


創作和食「忍庭」(恵比寿、赤坂ほか4店舗)、「鶏大名」(人形町)などを展開するメッドダイニング(東京都中央区銀座、代表取締役・掛本明夫氏)は、新業態となる「東京鮪酒場」を、3月19日、八丁堀駅前にオープンする。店名にあるように、一番の売りはマグロ。三重・長崎・岩手の各漁港の中卸業者の協力を得て、中間業者を通さずに産地から直接仕入れを実現。「安売りではなく、価値のある素材をお客の納得する提供で提供し、価格に対する満足感の高い店」がコンセプトだ。マグロは1本丸ごとの仕入れにこだわり、季節に合わせて産地から近海ものを直送する。赤身、中トロ、大トロの「鮪の刺身3種盛り」(990円)をはじめ、「鮪握り盛り」(580円)や「巨大鮪カマ焼」(1,200円)、「鮪ほほ肉の炭火焼き」(520円)など、一本仕入れならではの希少部位も個数限定で提供。さらに、「鮪コロッケ」(480円)、「鮪と山芋の手づくりつくね」(580円)など創作メニューも用意。マグロを用いた多彩な料理を開発することでロスを出さないメニュー構成を工夫する。さらに、「本日の●●円刺し」として、300円、500円、800円の均一価格で提供する刺身も用意する。その他のメニューは、入口周辺に設置した炉端で焼き上げる干物や串などの炭火焼きが中心。なかでも干物は、各地から多少傷のある「アウトレット干物」を安く仕入れることで、380円~という低価格での提供を実現。串や野菜などの炉端焼き(220円~)のほか、海鮮サラダやなめろうといった海鮮類を生かしたつまみも豊富に揃えている。またアルコールも「価値ある本物」にこだわり、「プレミアムモルツ」(580円)や、ハイボールタワーで注ぐハイボール(10種・360円~)をメインに提供する。海鮮丼や漬け丼、焼き魚の定食(680円~)などのランチも営業するほか、店頭では海鮮類の持ち帰りも強化し、地元住民への地域貢献もめざす。業態開発を担当したのは、「鶏大名」も手がけた佐藤則裕氏。「仕入れのメリットや地域的な可能性とキャパを考え、すぐ隣駅の茅場町にも同業態を4月下旬に出店予定です」と佐藤氏は語る。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 東京鮪酒場
住所 東京都中央区八丁堀2-22-8 日本フィッシング会館1階

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アクセス 東京メトロ八丁堀駅より徒歩1分
電話 03-3537-6555
営業時間 11:30~14:30、17:00~23:30
定休日 日曜
坪数客数 30坪・60席
客単価 4,000円
運営会社 メッドダイニング
関連リンク メッドダイニング
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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