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上海で大人気の飲茶レストラン「一茶一坐」の2号店が、3月1日、神楽坂にオープン


本場中国で75店舗展開する飲茶レストラン「一茶一坐」の日本ライセンシーである株式会社タスメイト(東京都渋谷区・取締役社長岡田博紀氏)は、3月1日、新店ラッシュで賑わう神楽坂の毘沙門天裏手に日本第二号店となる「一茶一坐 神楽坂店」をオープンする。 「一茶一坐」は、中国・上海で人気の高いカフェレストランのブランドで、1991年、台湾に誕生後、2002年に上海進出。“ヘルシー”“ビューティ”にこだわったオリジナルフードや中国茶ラインナップが、感度の高い人々の支持を集め、現在、上海を中心に75 店舗と、一気に拡大した。日本には、2006年、株式会社タスメイトが日本ライセンスを取得して渋谷のロフト2階に第一号店をオープン。気軽に入れる飲茶カフェというコンセプトと、コストパフォーマンスの高い飲茶セット、薬膳健美セットや中国茶アレンジティーの豊富なラインナップが女性客らの人気を集め、この度、更なる展開を目指し、神楽坂エリアでの新店オープンに至った。 神楽坂店は、飯田橋駅から神楽坂通りを上がって毘沙門天前の脇道を左折し、すぐそばのビルの地下1階に位置。テーブル席とカウンター、奧の個室からなり、薄いベージュを基調に、カウンター越しに厨房を見通すスッキリしたデザインで、女性客ひとりでも入りやすいモダンでおしゃれな空間に仕上げられている。店舗デザインは、元nendoの伊藤義隆デザイン事務所(東京都目黒区)伊藤義隆氏が担当した。 料理は、ウエスティンホテル「龍天門」やマンダリンオリエンタル東京「センス」、一茶一坐上海本部で経験を積み、渋谷ロフト1号店で腕を振るっていた久郷総料理長が手掛ける。渋谷ロフト店人気の「幻の豚『梅山豚』のジューシー小龍包490円」、「黒酢酢豚790円」や「名物マンゴープリン650円」など評判のメニューは活かし、加えて、神楽坂店のみの「三杯鶏(鶏肉の台湾米酒バジル煮)790円」や「自家製XO醤入り海鮮チャーハン890円」なども提供する。今後、こだわりの「手作り点心」を充実させていく。 渋谷ロフト店で人気の約60品の中華が食べ放題となるオーダーバイキング(1人2999円)は、1日10名限定で神楽坂店でも提供。また、1人1000円で、麻婆豆腐や上海風ココナッツカレー、青梗菜と小松菜の炒め、酢豚、海鮮あんかけ焼きそばなど、約10種の日替わり料理、中国茶やオーガニックコーヒーが楽しめるランチビュッフェなど、少しずつ、いろいろな味が食べたいという女性の要望を叶える、コストパフォーマンスが高く、満足度の高いメニュー構成でお客を呼び込む。客単価は、ランチ1000円、ティータイム(土日祝のみ)850円、ディナータイム3000円、月商750万円を目指す。 中華系の飲食店は比較的少ないエリアだけに、ヒットの可能性は充分。目的客が多い神楽坂においては、味はさることながら、リーズナブル且つ満足度の高いメニュー構成をうまくアピールして固定ファンを掴めるか。そこが鍵となりそうだ。

店舗データ

店名 一茶一坐 神楽坂店
住所 東京都新宿区神楽坂3-6-3 ヒルトップビルB1F

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アクセス 飯田橋駅より徒歩5分
電話 03-3235-3300
営業時間 平日11:30~14:00、17:00~23:30、土日祝11:30~23:30
定休日 無休
坪数客数 約30坪、45席
客単価 2000円
運営会社 株式会社タスメイト
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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